ショック!!!!!!!!!!!!!
ウチの窓から、マンションやビルに紛れて、こんもりと木立が見えていました。
潰れてしまった書店兼民家の庭と思われるその木立、殺風景なコンクリートジャングルの中の一服の清涼剤になっていて、田舎育ちのワタシにとっては心のオアシスでした。初めて今の部屋に入ったとき、「あ、緑が見えてよかったー」と思ったものです。
しかしその元書店兼民家、家主が引き払ってしまったのか、庭ともども更地になってしまいました……。
ああああああぁぁぁあああぁぁぁぁああああぁぁぁぁ……。
いよいよ自分の部屋やベランダに緑を置かねばならぬ日が来たようです。すぐ枯らすからヤなんですけどねー。むぅー。
連日暖房のハナシで恐縮です。
ウチのガスファンヒーター、スイッチを押す度に「暖房運転を開始します」などお喋りしてくれるのでお節介…いやいや親切だナーと思っとりました。若干うるさいので「要らん機能を」と思わないでもなかったです。ええ。
しかし先日、珍しくしげしげとガスファンヒーターの本体を眺めていると「音声切替」というボタンを発見。
あ。
すんません、音声切ることができました。取説読まずに文句言ってゴメンナサイ……。反省です。
そして切ったら切ったで、寝起き直後、まだ部屋の明かりをつける前に手探りでスイッチオンをするときは便利な機能だったんだナーと思ってみたりして……。
ほんっっっと自分勝手ですいません。
母親の嫁入り道具のひとつに三面鏡がありました。ので、ドレッサーというものは女子にとって必需品だと、ワタシは幼心に思っておりました。
そんなワタシが三十路になってからのドレッサーがこれ。
母に「クラシカルだね」と言われたブリキの箱に化粧品が入っています。ベースメイクやポイントメイクの道具から香水のボトルまで。10年くらい前は今よりアイシャドウだのリップだの山ほど持っていたのでこんなのでは収まらなかったと思うのですが、化粧も10年以上やってると要不要が判別できるらしく、最近はカワイイもんです。アイシャドウなんて3~4種類くらいあれば足りますし、リップやグロスも数本程度。しかもドラッグストアで買った安物ばっかりです。その分、三十路は基礎化粧品にカネがかかってますけどね。はっはっは。
元々は洗面台で化粧をする習慣がありました。手がすぐ洗えて便利なので。
しかし一時期住んでいたアパートの洗面所は照明が暗く、どうしても厚化粧になってしまいました。そこで基礎化粧は洗面台で済ませるけど、色物を塗るときは陽光燦々の部屋でやる、というスタイルに切り替えたのです。それでこんな箱が登場したのでした。
今のマンションの洗面所に窓はありません。ちぇっ。
しかし照明が暗い…というほどでもないですし、引越し当初は「洗面所で基礎化粧から色を塗りたくるのから髪をいじるのから全部やる」というスタイルに戻そうと企んでいました。せっかく三面鏡があるんですもの、何もこんな小さな手鏡でやるこたぁねーやい、と。
しかし7月末日に引っ越したワタシ。
気温も湿度もぶっち切りに高い季節。
そんなときに風の通らない洗面所で化粧しようものなら、塗った瞬間に汗でファンデも眉も流れていきます。こりゃムリだ!
そういうわけで面倒ですが、洗顔後基礎化粧は洗面所→色を塗るのは部屋→髪のセットは再び洗面所、というスタイルのままです。今の部屋だと部屋の中にキッチンがありますから、手を洗うのに不便はないのでそれが続いています。とはいえいつか洗面所の空調も完璧にし、テレビも取りつけたりなんかして、身づくろいは洗面所ですべてできるようにしたい。椅子とか置けるスペースも確保して、ゆっくりボディクリームを塗りながら優雅なひとときを過ごす場所にできたら完璧ですね。
あれ?
ドレッサーどころかひとつの部屋が必要なようです。
女子はどこまでも欲深い。
エブリデイ・サンデイだった去年と違い、今年は毎日四六時中に家にいるわけではありません。
そんなわけで、去年のように「寝ているとき以外は床暖房つけっぱなし☆」なんてことはせず、今年の我が家の暖房の主役はガスファンヒーターです。
なんとゆっても一気に部屋を温めてくれる能力の高さ! 朝目覚ましのアラームが鳴ったら、それを消すと同時にファンヒーターのスイッチ・オン☆です。5分ほど布団でぬくぬくしていると部屋がすっかり暖まっているという塩梅で。朝だけではありません。風呂上りから寝るまでのちょっとの時間など、短時間の暖房もガスファンヒーターの出番です。
平日はそんなカンジですが、休日はエアコンと加湿器の出番です。長時間運転させるには、やっぱりエアコンがお安いので。あとは、人が来るときや冷え込んでしようがないときは床暖房も併用です。リビングとキッチンだけは常春状態。
こんなんでもやはり日中働きに出ているとさほど光熱費っつーもんは使わないらしく、ガス代や電気代の請求は去年に比べると「あれ、こんなもん?」てカンジです。
さて、春の到来までどんなもんで乗り切れるんでしょうかね。
1年越しの恋を実らせ、ネスプレッソさんに我が家へお出ましいただきました~♪ というわけで、今後美味しいコーヒーは自宅で楽しむことにいたします☆
ではその実力をご紹介。おっとと、その前にキュートなフォルムもご披露。うんうん、これならインテリアを損ないません。満足☆
使い方はいたって簡単。水をタンクに入れて電源を入れると、しばらくしたら適温になります。そこへカプセルをポンと投入。
ぽちっとな。
これだけで、美味しいエスプレッソが抽出されてきます~。
ものの数秒。ウチにはデミタスカップなんて気の利いたものがないのでふつーのグラスでお見せしますが、どうです、この層。
写真じゃよくわかりませんが、濃い部分もキレイに分かれていて、お手本のようなエスプレッソです。スタバの店頭にある「おうちでのコーヒーの楽しみ方」的なリーフレットを見る度に「……面倒。ムリ、家で美味しいコーヒーなんて」と思っていましたが、ボタンひとつで簡単にエスプレッソができるとはね~。カフェ泣かせのマシンです。
片付けも簡単。バコンと蓋を開けると、
カプセルがタンクにコロンと転がり落ちていきます。粉の飛び散り一切ナシ!
これですすぎ代わりにカプセルを入れずにお湯を通しておけばOK。長く使っていなかったりしたときなど時々は湯垢洗浄が必要らしいですが、日常的には以上です。おお、こりゃ簡単。毎朝コーヒー党の人にはたまらんですなぁ。
さて、マシンだけでなくてミルク泡立て器のエアロチーノも買っちゃいました☆ というのも、甘いモノと一緒か食後でない限り、ブラックで飲めないワタシ。何も食べずにコーヒーだけなら絶対ラテにしちゃうので、これはいいかも……と思ったのです。
これがまた簡単で優秀。ハイ、無造作に牛乳を注ぎ込みまーす。
ぽちっとな。
あっちゅーまにこっくりミルクが!! あまりの泡立ちっぷりに、スプーンですくわなきゃいけません!
そうこうしているうちにマシンの方は準備万端整っています。ほぃよっとエスプレッソを注いだら。
あっという間にラテの完成~☆
自宅で作ったとは思えない美しさ……♪ 味ももちろんサイコーです。手軽に楽しめるので、「あー、ちょっと甘いモノ欲しいなー」なんて思い立ったらすぐにエスプレッソを淹れて、そこに砂糖をぶち込んでデザート代わりにしています。
ネスプレッソさんのおかげで、外でコーヒーを飲もうという気は失せました。スタバに行ってもレシピの面倒なモノやココアをオーダーする始末。缶コーヒー? 絶対飲めません。コーヒーがなくても平気なワタシでもお気に入りですから、コーヒーがないと死んでしまう人にはかなりオススメです。
テレビを見ながら茶を飲んで寛ぐ。シアワセなひとときですね。
しかしウチにはコーヒーテーブルがない!
というわけで、テレビの前で何か飲んだり食べたりするときは、こんなカンジになります。
トレイは、イトコの結婚式の引出物にもらったカタログからチョイスしたもの。塗りが和なので「お盆」と呼ぶ方が適切なのでしょうが、アイボリーという色合いのためウチのインテリアから激しく浮くことなく使えています。
えっくらしょ、とトレイからカップや皿を取らなきゃいけないため寛ぎ度は低いかもしれませんね。しかし、意外に「ああ、もう、コーヒーテーブル早く買わなきゃやってらんない!!」となぞ露ほども思わないまま4年以上過ぎています。
元々は「気に入ったものを買うほどの予算がない」「邪魔かもしれない」という理由で引越しと同時にコーヒーテーブルを買うということをしていませんでした。欲しくなったら買い足せばいいか、と。
しかしいざ生活してみると、椅子生活がしみついているため、何かするときってダイニングテーブルでやるんです。パソコンに向かったり何か書いたりするのもそう。誰か来たときもウチのソファじゃ横に並ぶしかないので、丸テーブルを囲んでます。食事もテーブルやキッチンカウンターで済ませちゃいます。なので食べ物や飲み物が丸テーブルに並ぶことは珍しくないのですが、トレイを出して↑ああいう状態になるのは日常的な光景ではありません。
んじゃワタシはソファで何をやっているのかというと、
・本や雑誌を読む。
・テレビや映画を観る。
・ストレッチをする。
・爪の手入れをする。
・寝る。
というカンジ。
寝るときはがっつり寝るので飲食はしません。
爪を切ったりデコったりするのは、なぜかソファ。多分リビング側の照明の方が明るいせいだと思います。
そして本や映画は、あんまり「ながら食い」をしないんですよね。本や映画に集中してしまうようで。途中で寝っ転がったりくらいのことはしますが、あまり飲み食いをしたい気分にはなりません。
こうしてみると、コーヒーテーブルってウチに要らない家具のようです。あったらあったでいろんなモノが上に散乱してイラつくと思いますし、掃除が面倒になりますし。
いずれソファを買い換えるときも、サイドテーブルやワゴン程度があれば事足りる模様です。
乱暴者なので、爪をヤスリで丁寧に削る、という作業はあまりしません。ほとんどしません。滅多にしません。
たいていは、爪切りでパチーンパチーンと景気よく切ってしまいます。昔からの習慣だから仕方ない。
そしてずっとピアノだのコントラバスだの指先を使う楽器をやっていたせいで、長い爪が苦手です。そんなわけで、今でも週に1回はパチーンパチーンとやっています。
たいていは週末で、ときどきは実家に帰るものですから、そんなときは実家で爪を切っています。
そんなとき、ふと母に言われて初めて気づいたことがあります。
「じんづが爪切り使った後だと探すのが大変だわー」とな。
実家では、爪切りはコーヒーテーブルの上にあるペン立てに引っかけてあります。ワタシはといえば、薬箱代わりのポーチに放り込んで収納してます。ポーチの中身がぐっちゃぐちゃなので、場所を取らないように爪切りは畳んで突っ込んであります。その癖で、実家の爪切りも無意識に畳んでペン立てに突っ込んでしまっていたようで。母や姉がいざ爪切りを使おうとすると、いつもは引っかけてあるのになぜかペンの隙間から見つかるから不便、ということだったらしいです。
23年近く同じ生活をしてきたはずなのに、10年くらいで生活習慣って変わるもんですねぇ。
そんな生活習慣が変わってしまった母姉と共に、週末はカニを食いちらかしに行ってきまーす♪
安室ちゃんの新アルバム買いました。
いーよー、過去だろうが未来だろうが可愛いよー♪
しかし初回特典でついてきたポスター……。正直始末に困りました。昔からアイドルのポスターを貼る趣味がないワタシは持て余してしまいます。写真集やカタログくらいならインテリアと実益を兼ねてポンとその辺りに置いておくのもいいですが、ポスターですか……。「BEST FICTION」を買ったときは、店員さんがそんなワタシの雰囲気を察したのか「要りますか?」と訊いてくれて「要りません」と言えたのですが……。今度は杓子定規に渡されてしまいました。そこでも「要りません」と言えばいいのですが、発売と同時に買うくせにポスター要らないって何者だよと思ってしまう小心者。
すぐ捨てるのもなんだし、とりあえずこんな風にしてみました。
おや?
写真が茶系なのでウチの家具と合ったようです。ほほーぅ。
ポスターが色褪せるまではこの状態でもいいかな、なんて思ったりしました。
幼馴染のおねーさんちに遊びに行きました。
おお、お洒落…。ちょっとレトロモダンなカフェ風ですね。
うーん、ウチもソファとテーブルをぽーんと置いてあるだけの似たような部屋のハズなのに、ここまでのお洒落感は出ていません。
何が違うんだろうか、家具のテイストのこだわりが甘いんだろうか、それともウチには何かが足りてないんだろうか……。足りていないとしたらセンスでしょうか……。
ちょいとレトロな雰囲気がするのは、築30年という物件であるから、というのもあります。天井の高さだってまずまずあるし、建具も特別何かあるというわけではないけれど、やっぱり時間を経た何かっていうのはありますね。うまく表現できませんが。
ハッキリと「おお、年季を感じる」と思ったのは、部屋の中の警報器。これはこれで味があって面白かったです。
こちらはダンナ様お手製のシェルフ。すげー!! これがDIYなんだー!!
なぜかこのシェルフだといろいろ並べてあっても雑然とした印象はなくて、お洒落に見えるので不思議です。
ウチも本棚に同じようにCDや本を突っ込んでいますが、もっと「なんとかならんかなぁ」感満載。何が違うのかなぁ。やっぱりセンスなのかなぁ。
おや、裸電球。こんなの、ウチでしか見ないと思っていました。ちょっと嬉しい。
しかしウチと違うのは、こんなこじゃれた間接照明があること。
やっぱり年季がどうこうってハナシじゃなくて、センスの問題なのかなぁ。
お洒落なのに寛げる、とってもステキなおうちでした。また遊びに行かせてくださいネ。
欲しい欲しいと思い続けて早1年近く。それはネスプレッソのコーヒーメーカー。特にcitizのクリーム色は発売当初からキュン
ときてました。シンプルでいながら洗練されているフォルム、コンパクトながらも充実した機能。クリーム色なら我が家のキッチンにもピッタリ!!!
もともとのキッカケは、去年の有馬温泉の宿でのこと。ネスプレッソのコーヒーメーカーといろんな味のカプセルが用意されていて、「数秒でこげな旨いエスプレッソが!」と感激したのが出会いでした。
そして出会いから数カ月後にcitizシリーズの発売です。か、可愛い……♪ キッチンに置いてあるだけでお洒落度アップしそうじゃないですか。そりゃもう萌えまくりですよ。
しかし皆さん考えることは同じのようで、いつ販売店に行っても「入荷待ち」の状態。特にクリームは家電量販店などでは取り扱っておらず、デパートのみの販売なので、試飲する度にスタッフさんに「すみませんね」と言われる状態でした。
あ、何も試飲だけフラフラしに行っているわけじゃないですよ。実家には姉がことしの初売りでお得に買ったこいつがあるので、最近の実家へのおみやはネスプレッソのカプセルが定番なのです。通販でも買えるけど、ウチの近所でフツーに買えるので「買ってこい」指令が母や姉から出ることもしばしばです。
カプセル買いに行く度に、「新いお味はいかがですかっ」などと勧められ、エスプレッソを立て続けに飲んだ挙句にチョコレートまでもらうという、コーヒーショップに寄らなくて済む楽しい買い物してます。
しかしいつでもcitizクリーム色は「入荷待ち」……。
美味しいエスプレッソを飲みながら横目で見て「まぁネ、なくても死ぬものでもないし、急いで入手しなきゃいけないものでもないしね。人気の新機種でも出て安くなったら買えばいいわよね」と自分に言い聞かせておりました。
が。
先日またまたネスプレッソ販売コーナーに立ち寄ると「入荷待ち」の札がありません! なんと!
スタッフさんを問い詰め……いやいや訊ねてみると「ああ、今なら在庫ありますよ」とな! なんとっ!!
しかもねー、エアロチーノっていうミルク泡立て器がこりゃまた優秀なんですわぃ。冷蔵庫から出した牛乳パックの牛乳を無造作に流し込み、ボタンひとつであっという間にふわっふわっの泡が完成~。カプチーノ好きにはこれまた
ですよ。ヘタなコーヒーショップより断然旨いカプチーノがご自宅でできちゃうんですよ!
ああ、でもカプセルはともかく、citizとエアロチーノを買うと結構なお値段になります。くぅっ。バリの空港でコーチのバッグを買っている場合じゃなかった……。いや、コーチはコーチで大活躍だからいいんですけど……。こんなことならセントレアの免税店のエルメスでボウタイとスカーフリングのセットなんか買っている場合じゃなかった……。いや、ボウタイもリングも気に入っているからいいんですけど……。
ワタシが店頭で懊悩していると、呆れたようにスタッフさんが「取り置きできますよ」と言ってくれました。「で、でもワタシ、多分ボーナスの金額が判明するまで悩むと思いますよ」と懐事情を正直に話すと「12月ですよね? 問題ないです。売れている機種なので、そこでキャンセルされても出ちゃいますから」とアッサリ。やっぱり人気商品なんですね……。
というわけで、お言葉に甘えてちゃっかり取り置きだけはしています。
さて買うべきか買わざるべきか? 誰かワタシの背中を押してください(って、買う方に傾いてるやんけ!)。
炬燵というものを使っていません。
ひとり暮らしを始めるとき、腰への負担・布団の上げ下げの手間等々を考慮して、床生活ではなくて椅子生活を選択しました。それはそのまま自動的に炬燵を使わないという選択へとつながります。
炬燵ってぇヤツは1度潜り込んでしまうとなかなか出ることが難しい。シアワセではありますが、生活の生産性を落とす危険をはらんだ暖房器具です。それに狭いワンルームでは炬燵布団を収納する場所などないですし、炬燵ナシの生活を選んでそれはそれでよかったのです。
とはいえ「DVDを観るだけだからエアコンを入れたりするのはもったいないけど、上着を着ているだけじゃ寒い」なんてときもあります。
目が覚めているときはベリーダンスのステップでも踏んでカラダを暖めますが、眠る直前などだとわざわざ動いて目を覚ますのもばかばかしい。
そんなときはソファに布団を持ち込んで、ぬくぬくくるまっています。
ホントはソファ用にブラケットが欲しいところですが、ベッドとソファの距離なんてこんなものですし……。えぃっと動かすだけ。
休日? 当然そのまま昼寝したりしてますよ。
ふふふ。人には見せられない姿です。
ひとり暮らしを始めて、丸10年余が経っています。もうすぐ11年。
おかしいなぁ、始めたときはこんなに長くひとり暮らしするつもりなかったのになぁ。
途中空き巣に入られて実家に避難した時期が1年ちょいとありますが、家具はずっと同じものを使い続けています。というわけで机は剥げてきていますし、椅子は座面が割れています。間に合わせのつもりで買った本棚も現役。こんなに長く使うなら、飾り棚は引き出しにレールがついたキチンとしたものを買えばよかったなぁ。
今のマンションに引っ越したときに買い足したテレビ台とソファも、もう4年以上使っています。テレビ台はともかく、お安いソファベッドはだいぶへたれてきたし、友人達のベイビーの涎や汗が染みついてしまっているし、いずれは買い直さなきゃなぁ…という前提で使っています。ベイビー達がやんちゃなうちは、汚し放題ということで。
机の傷やソファの汚れはいいんですが、ひとつだけ悩ましいことが。
それはベッドです。
腰を痛めちゃかなわんので、ベッドはいいものを買いました(にも関わらず腰を痛めましたが)。「マットレスを丁寧に使えば、10年はもちますよ」と家具屋の店員さんに言われたとき「10年も使うのかしら、フフフ。そのうちダブルとかに買い換えなきゃいけないかもしれないのにぃ」と思ったのですが、まんまと10年使ってます。いつのまに!!
ではマットレスの寿命がきているかというと……。
よくわかりません。
毎月とはいかないまでも季節に1度くらいはひっくり返しているから、極端にどこかがへたっている様子はなく。ひょっとしたら新品と比べると腰の辺りがへにょんとなっているのかもしれませんが、ホテルのベッドなどと比べたときに違和感はあまりないです。こまめに乾燥させているのでカビの気配もありません。「こんなに簡単なつくりなのか……」と驚いた本体も、引越しのときについた傷くらいで、使用に支障があるような壊れっぷりは見せません。
それなら使い続ければええやんと思いますが、実はナイトテーブルが欲しいと思い続けてはや4年余……。
以前はおもちゃみたいなバンブーテーブルを使っていましたが、安物なだけにぶっ壊れました。実家にいるときは部屋が狭かったのでナイトテーブルの必要がありませんでした。そして今のマンションに越してくるときは、何かと物入りで後回しになっていました……。
後回しになったまま4年……。てことは不要なモノなのかもしれません。が、眠る前に使う読書灯を置く場所が欲しいなぁとか思わないでもないのです。
じゃあナイトテーブル買えばえぇやん、と思われるかもしれません。が、もしベッドを買い換えるならば、どーせなら今度はナイトテーブルもお揃いで買いたいという色気があるのです。10年経ったベッドがいつまで使えるのかと思うと、安物の間に合わせナイトテーブルを買ってもムダになりゃせんかしらんと悶々としているのでした。
案外こうやって心配しておきながら、セミダブルからダブルに買い換えるニーズも発生しなければ、マットレスの交換だけで済んでしまうのかもしれませんけどね。はははははは。
……はぁ。
ガスファンヒーターにガスのコードを取り付けました。
何を言っているのかというと、冬以外のシーズンは空気清浄機として使っていたのです。
ストーブを収納しておけるようなスペースがウチにはなく、どうせ出しっ放しにするならばと、暖房機能とは別に独立して使える空気清浄機能がついた機種にしたのでした。
というわけでガスコードはずっと外したままだったのですが、朝晩が寒くなってきたので取り付けた次第です。
しかしこの子、空気清浄機として使われていたかどうかというと……。
ワタシはハウスダストや花粉などに対してアレルギーがないので、実はあんまり活躍していませんでした。「あー、空気淀んでるなー」と思ったときは、パパパパーンと窓を開けてしまっていました。その方が風が通って気持ちが良いので。
なので天気が悪くて窓が開けられない日が続いたら稼動する程度で、あとはお客さんが来たときに動いていたくらいです。そんななので、いまだに「イオン運転って何だろう…」という状態(←興味がないので取説を読んでも忘れる)。
それに引き換え、花粉や埃に弱い母や姉の生息する実家では、年中空気清浄機がウィンウィン唸っています。そういうご家庭を見ると、世の中にどうしてあんなに空気清浄機が出回っているのかをやっと理解することができます。きっとワタシの実家では、ウチのようなサブ的空気清浄機じゃおっつかないんだろうなー。
高価な空気清浄機を買わずに済んだと思うと、強い鼻に生まれついて感謝です。
そろそろオーヴンレンジを買い換えたいなぁ……と思っております。
5年半くらい使っただけなのでまだ使えますが、ときどき「ぶーーーー」と不満気な音を鳴らすときもあり、それにターンテーブルから掃除のしやすいフラットタイプに乗り換えたいなぁという浮気心も湧いてきまして。
というわけで最近ビックカメラに寄るとレンジ売り場を覗くのが慣例化しています。しかしなかなか買うキッカケはなく、徘徊が1年くらい続いています。
テレビみたいに壊れていたら「よし買うぞ!」と踏ん切りがつくのでしょうが、まだ使えるとなると浮気心は湧いても実行まではできない気弱なワタシ。
それに「ああ、これ欲しい!!」というほどの付加価値がないんですよねー。そりゃ十数万円払う気があれば高機能のオーヴンレンジが手に入るのでしょうけど、そんなご予算はありません。そしてカウンターが小さいウチに高機能レンジ様をお迎えすることはできません。自分が買える予算&ウチに置けるサイズのレンジとなると、「どの機種も似たり寄ったり」となってあまり高揚感がないのです。
しかしテレビで「2段同時に別々の調理ができます☆」という機種の紹介を見て俄然ときめいたワタシ。「レンジが空いてないからコンロで調理する」というくらいのレンジユーザーなワタシにはぴったりです。これで弁当の品数も(多分)増えちゃうぞ☆
さぁて2010年の予算にレンジ購入が組み込めるかどうか。
年末のひとり予算委員会で検討することにいたします。


……はぁ。
あれ?
ル・クルーゼの鍋でございますぅ〜。
別にル・クルーゼじゃなくてもできるんだから他の鍋で炊きゃいいんですが、やっぱり炊飯器があればそっちに頼ってしまっていたのでした。でもせっかくなので鍋炊きにトライ♪
ひとつは、ヴェトナム土産の箸と箸置きです。
もうひとつはこちら、タンポポです。

こちらのお宅はマンションです。
晩ご飯にはちらし寿司をご馳走になりました☆
幼馴染が家を建てたのでお祝いに行ってきました。




まず、蔵のある家の長所ってぇ部分もありますが、天井がガバッと高いのは気持ちいい!! ワタシは身長が高いので、ヨーロッパ並みの天井の高さとシンクの高さがないと圧迫感を感じます。寝室でこの高さを確保できるなんていいなぁ……。もちろんマンションでも高い天井を売りにしている物件もありますが、それが立地も間取りも内装も価格も自分好みとは限りません。ワタシのマンションも「……もうちょっと高い方がいいけど、まぁ妥協はできる」と思いながら住んでいます。
ベイビー達の個室となる予定の部屋はがら空き、もちろんその部屋のクローゼットもがら空き……。
学生時代、彼女に贈ったプレゼントが飾られていたのです。フォトフレームとワタシが描いた絵。彼女のリクエストで、アスパラガスを描きました。
普段ウチのソファはこんな感じですが。
人が泊まりに来るとこんな感じに変身します。
終わった後に分解してこれだけの部品を洗うという作業が待っていますがね。ふふふ……。
今度はこちら。ジューサーです。
今朝は、ニンジン3本とリンゴ1個を絞ってみました。
中に、すんごい細かい目のザルが入っていて、皮だの搾りかすだのはこうやって飛び出してきます。
気が早いのですが、正月の準備をしてみました。
さて、そんな我が家にガスファンヒーターがやってきました。
実家に帰ると、マイセンのカップの間に一反木綿が隠れていました。
ニューアクオス、納品されました〜〜♪
オーナメント買い替えようかな♪ とかいろいろ思っていたのですが、そんなヒマはなく。
しつこく、手持ちのマグネットでぶら下げてます。
見えますかね、コレ。ベッドに寝っころがってリモコンを見たときの様子です。上にあるパネルがガスのリモコン。ちっちゃい画面にちっちゃく時刻が表示されているんです。真夜中に目が覚めて寝ぼけていても何とか読めます。こういうとき目がいいと便利だなぁ。
唯一ワタシが写っていなかった写真は、ルームサービスの朝食です。
今度はフォーシーズンズホテル椿山荘。
東京ってホントに富士山が見えるんだ!!
このときの宿泊は、友人が東京を去ることになったので「その前に一度贅沢ホテルを楽しもうぜ♪」という企画を思いついて実行したのでした。
お味はもちろんおいしゅうございましたとも。ええ。パンが全部種類が違ったので、2人で分け合うのが大変でしたよー。富士山見ながら朝ごはんだなんて、そりゃあ贅沢でした。
今度はモアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾートです。泊まった当時は、まだシェラトンだったんですけどね。写真はビーチ側からの風景です。パセリみたいなのが有名なバニヤンツリーです。
プールサイドから見るサンセット……。ステキでしょ? ワタシのPC、壁紙を今コレにしています。開く度癒されます。
なんじゃこの贅沢風景〜〜♪ ホテルの窓からダイヤモンドヘッド。ありえなーい♪ 見下ろすワイキキビーチでは、早朝から夕方までサーファーが波乗りに興じています。それを見下ろしながら「うむ、皆楽しんでおるようじゃの」と文字通り上から目線。
ピンクの建物は、隣にあるロイヤルハワイアンです。ここも泊まってみたいですが、なかなか難しいですねぇ。これも部屋のベランダからの写真です。「ロイヤルハワイアンの庭が眺め放題なんだから、いっか!」と皆で話していました。
まずは、カタタニ・プーケット・ビーチリゾート。
寝ていると、規則正しい波の音が心地いいったらありゃしません。窓に網戸がついていれば、窓開けっ放しで過ごしたかったです。←蚊に食われやすいので網戸がないと無理。
エステといえば、これがまた最高でした〜!
何よりえぇわいと思ったのが、日本人客とほとんど遭遇しなかったこと。自分のことを棚に上げといてなんですが、やっぱりビーチリゾートの楽しみ方は、日本人ヘタくそですからね。目にしなくて済むなら、それに越したことはない。
風呂敷に続き、こんなモノにもはまってみました。
こんなモノ持って出かけました。
中身は何かというと、スプリングコートです。クリーニングに出そうと思いまして。
窓枠、可愛い……♪
バスルームも広かったです。
これは1階の廊下です。市松模様のタイル。今見てもキュートでお洒落ですよね。日本の意匠って普遍性があって、なかなかやるなぁと思いました。
今のマンションに引っ越してもうすぐ3年、その間あまり熱心に読書していなかったので本の増え方のスピードは緩かったのですが、それでもさすがに本棚が飽和に近い状態です。こないだの引越から1冊も処分していないしなぁ。そろそろ何らかの対策を立てねば、ヤバイです。
「アラビアの夜の種族」は、ドバイのお供に連れてったものです。アラビア的な本読んで雰囲気盛り上げよう♪というだけの選択だったのですが、これがめちゃ面白い!! プールサイドとベッドの中でひたすら読んでました。「千一夜物語」みたいな寄せ集めかと思っていたら、きちんと一本筋があって面白いんです。「本」というものが好きで、アラブ文化に多少なりとも興味がある方にオススメです。
別になんてことなく、普段通りなんですけどね。
こちらは、洗い物直後のキッチン。
仕方ないので、ヴェンゲ色の家具と同じ濃い茶色をチョイス。
いやー、ラクです。
和と洋のテイストがミックスされた、大正時代のインテリアを彷彿とさせるお店です。なかなか萌えます。かなりステキです。
こちらは天井。和なカンジなんですが、柱の組み方やサンルームは洋なんです。ところどころ飾ってあるお皿や小物、庭のテイストも和洋折衷。普通に考えたら喧嘩しそうなんですが、日本人の感性ってのはステキです。
結局、両方ロフトで買いました。しばらくしたら、ハンズでも通販でも見かけるようになりましたね。両方とも白×茶というウチのテーマカラー通りってのがポイントです。
ついこないだまでポインセチアだのツリーだの星だのといった装飾だったのに、あっちゅーまに街中が門松だの注連縄だの鏡餅だのに切り替わりましたね。
ハンズで買ってきたフックを壁に取り付けました。

以前から、毎年この時期になるとツリーが欲しい欲しいと思ってハンズだの雑貨屋だのウロウロするのですが「収納する場所がなぁ……」と思ってためらって、買わずじまいだったのでした。
なんと、アンプ内蔵で、DVDもCDも再生できるのですっ! しかもこいつは音量を上げても音が割れません。インテリア的にも○です。ウチのコンポも10年近く経つし(しかも高いモノでもないのに)、スピーカーついでに買い替えちゃうか!?
ここは変わっていて、でかい可動式クローゼットが2つあり、これを間仕切りにも使えるし壁付けもできる。フレキシブルな間取りでした。
こいつがダイニングの様子です。
なぜこんな部屋にしたかというと、旅行好きで、学生のときはバイトをしては海外に出るということをしていたのですが、社会人になったらそうもいかないだろう、せめて部屋だけは旅行気分を、という目論見があったのでした。
竹がもう枯れかけていますね。
背表紙や本のサイズのばらつき、スッキリさせたいと思ったらやっぱり気になります。でも、全部本にお揃いのブックカバーをかけたり本棚そのものにカバーをかけるのも、面倒だし機能的ではない。なので、ここはこういう空間なんだと割り切ってギュウギュウ本を詰め込んでいてもよし、雑貨を置くのもここ、と決めました。
もうひとつ、このワゴンもごちゃごちゃにしていいことにしました。
ところでこのテレビ台、BoConceptでオーダーしたのですが、スタッフの人にはこれでいいのか散々確認されました。
めちゃカワイイ!!
といっても、以前使っていたのと同じ、無印良品のパイル地。ガンガン洗濯乾燥させるので、あっというまに布が透けるほど薄くなるのです。
←岡山の桃です。
この目論見は当たりました。のちに椅子を1脚買い足したのですが元のモノが廃盤になって、違うシリーズの椅子を買わざるをえませんでした。



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