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りんむじんづ

数年間の賃貸生活の後、空き巣に入られてマンションを購入しました。そのうえ三十路・独身と、世間のおひとりさまのイメージ通りの生活を送っています。しかしこれが意外に快適で極楽。やめられそうにありません。

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2010年3月

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確定申告する気満々だったのに。

医療費をべらぼうに払った2009年。人生初の医療費控除じゃわい、と思って年明けくらいからいろいろ調べてました。

が、意外に情報がなく……。なんか、住宅ローン減税に関しては法務局のサイトとか結構親切にイロイロ載っているんですけどね。

そしてべらぼうにと言っても所詮世帯ひとりのワタシ。ぎりぎり控除、くらいの金額です。家計簿を見ながら「うーん、果たして書類作ったりする労力に見合う金額が還付されるかというと……、全然だよなぁ」と思わず確定申告作業を放棄しそうになりました。いかんいかん、普段きっちり納めているんだから、返してもらうモンは返してもらわんと。

というわけで、長年青色申告していてワタシよりその手の実務に詳しい母にヘルプを求めました(甘えっ子)。

ヒマな母、必要書類をきっちり揃えて「さて、ここにかかった医療費を書くのよ!」とウキウキ娘を指導です。ある意味親孝行している感があります。

「えーとね、確かトータルでこの金額で……」と確認がてら健康保険組合からの通知を見ると。

あれ?

自己負担金額、10万円切ってる??

こまめに領収書を足し算していた家計簿ではわずかに上回っていたハズなのに。と、1年分の領収書を繰ってみると謎が判明しました。

……保険適用外の診断書が数千円分含まれてました。ワタシのバカ。

というわけで母の確定申告指導会は、開始わずか3分で終了したのでした。あーあ。しかし母も「まぁまぁ。どうせ還付できたとしても、この程度の金額なんだから」とワタシと同じ感想を抱いていました。やっぱりそう思う?

というわけで、2009年はどかーんと医療費を支払いっぱなし、2010年はそれより少なくなりますが常態よりはまだまだ払うカンジ、そして税金は返ってこない、とそんなところに落ち着きそうです。

ちぇ。

御役御免

Img_2917春の足音がどすどす聞こえてきて、雨も多くなってきた今日この頃。

加湿器は冬眠(夏眠?)の季節です。というわけで乾燥中。今年もありがとネ。来年もヨロシク。

ガスファンヒーターもガスコードを外し、空気清浄機へ変身しました。

春ですねぇ。

どうしようもなく

おなかが空いたときのおやつ。

Img_2852冷凍しておいた茹で小豆とお餅を利用してのお汁粉です。

満腹満足。

またしても

Img_2851オルビスさんのおまけのお世話になっております。今回はキッチンナプキン。

水切り棚を拭いたりするとき、食器などをキッチンクロスの上に一時避難させたりするので嬉しいおまけです。

が、意外に小さい……。鍋とか置くのは無理じゃん……。

もらっておいて文句を言う非常識なワタシでした。

主食、イモ。

Img_2844弁当に、米の代わりにジャガイモを入れてみました。腹もちがいいしビタミンCは豊富だし、と雑誌の記事に載っていたものですから。

さて効果は?

……すいませんね、小食な今のワタシには腹もち度合いがいまいちわかりません。

しかし、戦中戦後の苦労話でじーさんばーさん達に「米の代わりにイモ食っていたんだよ」と聞かされて「いいなー!!」と答えるほどのイモ好きのワタシには、向いているかもしれません。

風呂の残り湯

節分ですね。この歳では、もう歳の数だけ豆食ったら腹壊しますがな。

閑話休題。

さて、ワタシ、風呂の残り湯を洗濯に活用するということをやっていません。

入浴剤を使いたいし、ホースやポンプを設置するのが面倒だし……。それにずっと半身浴が習慣化しているので、あまり大量のお湯を張りません。浴槽に溜めたお湯で身体や頭を洗ったりしていると、残るお湯なんてわずかなもの。ポンプで汲み上げようとしてもポンプが水面からはみ出てしまって「ごぼごぼごぼ」というだけでした。なので、今使っている洗濯機を買うときも、ハナから諦めてポンプ機能ナシを選んだんです。

その点、ワタシの母はマメなもので、毎朝お湯を洗濯に回してました。実家では、ポンプの「ぎゅるるるるる」という音を聞いて「あー、朝が来たなー」と思うのが定番でした。

が。

あるとき、ワタシが実家に行って最後にお風呂に入るとき、「あ、お湯抜いといてね」と母に言われました。

なぬ? いつの間に宗旨替え!?

母に言わせると「もうカビ掃除が大変だからやめちやった☆」とのこと。うーん、しかしもともと母は災害時に断水したときのことを見越してお湯を残す!! と言っていたのですが……。災害はどうでもよくなっちゃったかな……。母、何かが吹っ切れた様子です。

しかしワタシが最後に風呂に入ってみると、なみなみと浴槽にお湯が張られています。実家では全身浴をするというのと、母と姉は湯船のお湯は浸かるためだけのものであって、身体や頭を流すときはシャワーを使うからなんですね。も、もったいない……。

ワタシは残り湯で身体を流したりするのに抵抗がないので、その日はシャワーを使わず浴槽のお湯をざぶざぶ消費しました。

さて、1カ月経とうとしてます。

2010年も残すところあと11カ月……。

早いもんですねー。こうやって歳取っていくんだなぁ。しみじみ。はたして2010年の目標、ワタシは達成できるんでしょうか。既にムリな気配がぷんぷん漂っている目標もありますが、まぁぼちぼちやっていきます。

さて、今年からおカネの管理の仕方を変えたワタシ。「今年の貯金はこれだけ」と先に決め、「1カ月に使っていいおカネはいくら」と予算を区切ってます(当たり前?)。1月も終わろうとしているので、1カ月どんな調子だったのかなぁと家計簿ソフトのレポートを覗いてみました。

うーん。ま、順調な滑り出しといったところでしょうか。

冬だからオーバーするかと思っていた水道光熱費が予算通り。出勤してるとホンッット光熱費って使わないものですね。そして食費は予算の半分でした……。自炊をサボッて外食や中食をしたりもしていたのですけどねー。

その代わりといっちゃあなんですが、今月は心療内科以外の医者にもかかってしまったので、医療費が大幅増です。おいおい、来年も確定申告やる気か、ワタシ??

てなこともありましたが、特に激しく生活を切り詰めるでもなく「うんうん、家計もシェイプアップしなきゃね☆」くらいの気持ちで楽しくできています。まずはいい感じです、と言ってもよさそうです。

しかし、あったりまえっちゃーあったりまえですが、家計簿ソフトのレポート、「今月の収入」に対する「今月の支出」を報告してくれます。今月の貯蓄可能残高を見て「あれっ。ワタシ今月こんなに使ったかなー」と疑問に思い、費目別のレポートに切り替えて、予算管理対象の費目を取り出して検証し、「あ、なんだ、オーバーしてないや、よしよし」と安堵するという、実に面倒な一連の作業をやってしまいました。

うーん、もちょっと簡単に管理できんもんかいなーと思った2010年最初の1カ月でした。

※ホントは多分簡単に管理できます。予算を立てといて、それに対して支出がどうだったかという検証ができるハズなので。そこはそれ、面倒くさがりのワタシ、予算ツールの上手な使い方を学習するのを億劫がって、家計簿ソフトは支出をぼこぼこ打ち込むだけのモノなんです。てへ。

こらこら

元出張族のワタシ。

昔の同僚はやはり出張族で、ウチはときどきそんな出張族の宿となります。そんなあるとき、鍵を預けてワタシが先に出勤しました。帰ってくると部屋が暖かい……。

床暖房がつけっぱなしやんけ!!

残業が飲み会がある日じゃなくてまだマシでした。しかし無駄に暖まった部屋……。くそう、ガス代が……。

皆さんもつけっぱなしにはくれぐれもご用心を。

まめかん

Img_2816まとめて炊いた小豆を利用してのおやつ、小豆寒天です。

豆を裏ごしなんて面倒なことはせず、寒天液を流し込んで冷やしただけ~~。大納言小豆たっぷりの贅沢な水羊羹風です。

寒天でもゼリーでも「これでもか!!」というほど固いのが好きで、これもスプーンを跳ね返すほどの弾力があります。

24時間オープン

ウチの最寄りのスーパーが24時間営業になりました。

それまでも09:00-23:00という営業時間だったのでなんら不都合はなかったのですが、さらに営業時間拡大とは! 

とはいえ、そのスーパー、平日はまず使いません。最寄りと言っても通勤経路にあるわけではないので。しかし24時間営業がなぜ嬉しいかというと、ワタシは休日の早朝とかに買い出しをしたりするからです。

週末食材をドカンとまとめ買いする今の生活だと、週末に予定を入れてしまうと買い出しに行くのが困難になってしまいます。今までどうしていたかというと、保存が効くものは予め前週にまとめ買いする・保存が効かないものは平日にデパ地下で調達する・24時間営業のスーパーまで遠征に行く、などしておりました。特にこの遠征、スポーツクラブに通っていた頃は大活用でした。「朝6時に起きて、スーパー行って、ジム行って、そしたら10時の待ち合わせに余裕で間に合うわよね。よしよし」なんて休日でも朝型生活炸裂です(というより、何か用事を済ませた後にスーパーに行くのが面倒なのです……)。

しかし今までは24時間営業のスーパー、自転車で行けるような場所にしかありませんでした。そして自転車も週末に乗ればいい方。眩暈がひどかったここ1年は数えるほどしか乗っていません。「明日の朝行きたいけど……。タイヤの空気抜けてるよなぁ。まだ自転車屋さん開いてないしなー」と最近はご無沙汰でした。

それが歩いて行ける範囲に24時間使えるスーパーができるとなると! ああこれで豆乳2リットルまとめ買いとかしなくても済みそうです。やっほーい。

深夜や早朝のスーパーって、それはそれでなかなか楽しいですよ。野菜や牛乳が全然なかったりするんです。通路がほぼバックヤード化していることもありますし。一度使ってみてください。

キズものに。

ル・クルーゼさんに美味しい煮物を作ってもらって、ふんふん♪と鼻歌まじりに食器洗いをしていたあるとき。

ル・クルーゼの鍋底に細かい引っかき傷を発見してしまいました。

きゃーっっっ!!! いやーっっっ!!! どうしてーっっっっ!!???

そういえば、この日はシリコンのお玉やヘラを別の用途に使っていて、料理を皿に盛るときに横着してスプーンを使ったのでした……。うう、バカ。ワタシのバカ……。

にしてもガリガリこすったわけでもないのにこの傷。繊細なホーロー鍋と大雑把なワタシの間には深くて長い溝があるようです。

ル・クルーゼさん、ウチに来てまだ1年にもならないというのに、妙な風格がついてしまいました。あーあ。

小豆炊きました。

小正月のお楽しみってことで、小豆を炊きました。

Img_2814_2昨年懲りたので、今年は豆から炊きました。しかも張り込んで十勝産の大納言小豆! しかもル・クルーゼさんでの調理!

とろ火でとことこ煮込んでいると、部屋の中が小豆のほっこりと柔らかい香りに包まれていきます。はぅあん、シアワセ……♪ ←小豆好き。

ウチには砂糖がコーヒー用くらいしかないので、なんと蜂蜜で炊いています。それでもほっこりほくほく美味しく仕上がりますよ。

炊いた小豆のうち食べ切れない分は小分けに冷凍して、自家製インスタントぜんざいの材料に変身です。

シルクだって平気なの。

まだまだスカーフを首に巻きまくる季節ですが、旅に出る度に使って、だいぶ汚れてきたので洗いました。

Img_2797複雑怪奇な裁断と縫製の服ならともかく、単なる四角の布をクリーニングに出すのはイヤです。それが例え数万円するエルメスのカレ様だとしてもね!!

というわけで、これまたシルクのクッションカバーと一緒に洗うのが年中行事です。あんまり洗いすぎもよくないらしく、使用頻度にもよりましょうが年に1度程度でいいそうです。写真のスカーフ、何年も放置している間は何年も洗っていませんでした……。

シルクもOKの洗剤を使って、洗濯機のおうちクリーニングコースで優しく洗います。繊細な方は手洗いするんでしょうけど……。あまりワタシ繊細ではないので……。

そのまま干すと皺だらけになるので、乾き切る前に低温でアイロンがけ。これを繰り返すと新品のときのようなパリッ感は薄れますが、ふんわり使い込んだカンジになって、それはそれで味です。

おひとりさまの家ゴハン ~イタリアンすき焼き~

姉に教えてもらったレシピです。

1.オリーブオイルでニンニクと鷹の爪を温める。

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香りが立つまで、低温でじっくり炒めてください。

2.串切りにしたタマネギを水分が出るまで炒める。

3.食べやすい大きさに切ったトマトとキノコをぶちこむ。

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4.好みの割下を入れる。めんつゆや砂糖醤油でも美味。

5.煮立ってきたら肉を入れる。

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6.肉の色が変わったら、フレッシュバジルを散らして完成☆ お好みで溶き卵をつけて召し上がれ。

フツーのすき焼きより、トマトの酸味のおかげでサッパリと頂けます。サッパリ目が好きな方は、これでもかというほどどかどかトマトを入れるのをオススメします。ワタシは写真の分量では「うーん、も少しトマトが欲しかった…」というカンジでした。汁気が残ったら冷ご飯とチーズを入れてイタリアン雑炊でシメなんてのも旨しです。

ひとり事業仕分け&予算編成

2010年度、日本は50兆円規模の借金ですって?
どっからそんなに借りられるんでしょうねー。ワタシ個人じゃ生命保険を担保に住宅ローンを組むのが関の山デスよ。はーあ。

それはともかく、ワタシも2010年の家計予算を組みました。

ワタシ、家計は1~12月の単位で管理しています。
源泉徴収がそーゆー単位であるのと、たまたま今の会社に入社したのが1月ということもあって、そっちの方が考えやすいので。というわけで、毎年年末になると「どれどれ今年の収支はどうだったかな~」と家計簿ソフトの年間レポートを見るのが習慣でした。

「でした」というのは、09年に休職して収入が減るというイタイ目に遭ったので、「その年に稼ぐカネはその年に使う」から「今年稼いだカネを翌年に使う」というスタイルに10年から変更したのです。つまり去年は貯金の取り崩し年ということで……。ま、人生そんなときもあるよネ……

というわけで、まずはバックリとした予算。手取り収入をどう使ってくか思案です。

とりあえずは貯金です。
マンションを買うときに自分の生涯収入&生涯支出をざっくり計算したところ、「毎年これだけは貯金しとかないと、老後に野垂れ死にする」という金額が明らかになったので、その分は繰上返済などに回さず貯蓄です。
問題は、今回みたいな予算の立て方だと「月々ちまちま積み立てる」という低リスクな貯蓄ができず「年初にドカンとまとまったカネができる」という状況になるので、手間がかからない運用方法を検討中です(というか、ヒマな母に検討してもらってます)。

そしてローン返済。
本来なら繰上返済に回すとか、繰上返済に回すために貯金するとか、そーゆー予算も取りたいところですが、2010年にそんな余裕はなく。今年は粛々と借金を返して、繰上返済は来年以降また頑張ります……。もうちょっと繰り上げといた方がラクになりそうなので、まだまだ繰上頑張るぞー。目標としては、40代のうちに借金ナシ子になっておきたいです。

これらを除いた分が可処分所得です。さぁてここからひとり事業仕分けです……

まず食費。これはあまり削りたくありません。自炊率の高い今、米や味噌は美味しいものを使いたい。とはいえ食べる量がかなり減っているし、昼食を弁当にしたところ元々低いエンゲル係数がさらに減ったので、あまり神経を尖らす費目ではありません。

そして水道光熱費。これもですねー、あまり仕分け対象にならんのですよ。なぜなら既に低いから……。これ以上削ろうとしても「極寒の日に暖房を一切使わない」とかココロが荒むような手段しかないので、現状維持。多分細々とケチケチ生活をしたらちょっとは削れるんでしょうが、それなりに働いてそれなりに忙しいと、たかだか数百円なら払って気持ちよく暮らす方を選びます。あと抜本的にやろうとしたらオール電化にして基本料金を圧縮するとかの方法もありますが、そんなのに投資できる余裕はないので却下。

あとは通信費。ケータイと光通信料金です。これもねー……。ケータイはほとんどメールだけだし、家の電話は着信専用だし、そんなに使ってないのです。ケータイ維持&ネット環境代ということで削りようがありません。ケータイ料金だけで月数万円も使う若者の感覚がワカラン。

そして医療費。まだまだ薬漬けのワタシ、確定申告ができちゃう勢いで医療費を使っています。こればっかりは削りようがありませんから仕方ない。せいぜいほかの病気や怪我をしないように気をつけます……2010年のうちには薬漬けから抜けたいなぁ。

削れないこまごまとした費目は、ほかにもちょこちょこあります。
本や雑誌はバカ買いは控えるにしてもまったく買わないという選択肢はない。美容院はあんまり行かないコとはいえ、1年ずっと行かないワケにもいかない。生活に必要な消耗品、例えばトイレットペーパーなんかも最低限は必要です。交際費や冠婚葬祭費は、ワタシの人生を豊かにしてくれている周囲の人々との間に発生する費用ですから、ほぼ投資みたいなもんです。せいぜい外食をホームパーティーに切り替えるくらいでしょうか。慶事や弔事はケチる対象にはなりませんな。

となると仕分けの目玉は……
服飾費、家具や家電、それに旅費です。

ワタシは服にあまりカネをかけないとはいえ、実はここ数年「カバン買っちゃったー」「アクセサリー買っちゃったー」「スカーフ買っちゃったー」と一生モノには結構手を出してしまっています。数年越しの恋を実らせたものもあれば、一目惚れで「えぇい、ここ数カ月の残業代つぎ込んじゃえ!」と衝動買いしたものも……
2010年はそれを全面禁止して、破れたパジャマだのどうしても必要な衣類だの、必要最低限のモノだけ買うようにします。ううう、この数年の「えぇい、やっちゃえ!」癖を解消させるのはかなりしんどそうです。

そのほか、耐久消耗品や家電・家具の費用も凍結です。
欲しいと思っているお掃除ロボットルンバや、買い替えたい電子レンジ。今年はせいぜい購入費用の一部を積み立てるしかできそうにありません。大物家電が壊れませんように……

そして旅費。
遊興娯楽費以外に旅費という費目を設けるほどの旅好きであるワタシには、それを削るのは断腸の思いです。しかしここは……旅好きであるだけに毎年毎年かなりの金額を割いています。つまり、金額が大きいだけにメスを入れやすい。
哀しいですが、ない袖は振れません。今年は泣く泣く予算を激減させて、収入減の帳尻を合わせました。ひーん。

その代わりといってはなんですが、ネスプレッソを2009年家計にギリギリ計上させて買いました
もうね、2010年はおうち時間を充実させるということで。家で美味しいエスプレッソを楽しむぞ というニンジンでもなければ、旅に出ないだなんてやってられませんよ。

2010年は休むことなく満額給料をもぎ取れますように。
そして早く残業代が出るようになりますように(ただいま経営難のため残業代カット中)。多少なら残業してもいいからサ……。多少なら、だけどネ……

おひとりさまの家ゴハン ~簡単レンジ蒸しケーキ~

同僚にレンジでできる蒸しケーキのレシピを教えてもらいました。

薄力粉 大さじ1/ココアパウダー 大さじ2/ベーキングパウダー 少々/卵 1個/オイル 大さじ1/砂糖 大さじ1

これらを耐熱容器に入れてぐちゃんぐちゃん混ぜ合わせます。そしてレンジで2分。

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わっ、ホントにできた。↑の分量ででかめのマグカップひとつ分できたので、小さなココットなら2つ分くらいになりそうです。

日頃砂糖を使わないワタシ、勝手に砂糖を減らしたところ、少々ビターなお味になりました。あまーいのがお好きなら、ミルクココアを使う・砂糖を増やす・蜂蜜を追加するなどなどするといいかもしれません。

オイルも加減したところ、ちょっとパサつきました。卵のおかげで生地しっとりだからいいじゃーんと思ったんですけどねー。

とはいえ、ちょっとの試行錯誤で美味蒸しケーキをマスターできそうです。週末のおやつにどうぞ。

他人には不可解な自分の優先順位

源泉徴収票が発行されるにはまだ間がありますが、2009年も残りあと半月、今年の収入が見えてきました。

……あはははー。
4月からしか働いていなかった新卒の年よりは多いですが、それを除くと自分史上最低手取りです。半年働いていなかったから当たり前。むしろ、半年休んでいたのに生活できる程度の収入があることに感謝せねばならんでしょう。保険って素晴らしい。アタマでそれはわかっていますが、家計簿見てるとどうしても「アイタタタ」と思ってしまいます。

ということで、今年手にしたお金を来年どう使うか、ひとり事業仕分け作業現在進行中。
いやー、楽しくないですねぇ笑。
今のニッポンと同じで、削るべし削るべし削るべしばっかり。「うふ、旅行に○万円くらい使えるぞ♪」「ちょっと余裕があるから新しいブーツに買い換えちゃおうかな♪」なんて楽しい作業は一切なしです。救いはニッポンと違って借金をしなくていいということでしょう。ま、ワタシが担保では誰も出資してくれませんが……。

それはさておき、自分の出費傾向を眺めて「あれ?」と思ったことがあります。
ネスプレッソやらテレビやら買うのに逡巡しまくっているモノもあれば、「ずっと欲しかったんだもーん♪」とポーンと買ってしまうモノもある。スカーフ1枚でネスプレッソなんて余裕で買えるのに、この金銭感覚はなんなんでしょう。

ワタシは、どうも「なくても死ななくて、使用頻度が低くて、単機能で、でもあれば便利で幸せ」みたいなモノにお金を使うのがイヤだと思っているようです。
ネスプレッソがあったらワタシの生活がどれほど潤うか……♪ でも所詮はコーヒーメーカー以上のモノではありません。と思うと、「部屋では茶を飲んでコーヒーは外で飲む、でもいいのでは」と考え込んでしまうのです。
ルンバも超欲しい。あれば毎日使うことでしょう。でもこれも所詮ただの掃除機。留守中に埃を除去してくれるというとんでもなく便利なモノですが、フローリングモップと今持っている安物掃除機があれば生きていけます。となると「いつかは欲しい」と思いつつ「今なくても死にゃしない」と、優先順位はぐっと下がります。
テレビもブルーレイレコーダー内蔵のモノが発売されなかったら、壊れたモノをアナログ放送終了まで粘って使っていたんだろうなぁ。

それに引き換えスカーフは、首に巻ける・シャツ・スカートになる・ベルトになる・バッグになるetc.etc.と用途が多く、場所を取るわけでもなければ腐るわけでもない。そりゃ陳腐化するかもしれませんが、とりあえず10年前のモノが今でも現役であることを考えると償却しきれると思えます。
ではあらゆる服・鞄・靴はどうかというと、これが意外とカネをかけてないのです。ワタシ。
なんだかしょっちゅう服飾品を買っている印象を人に持たれるのですが、実際はそうでもありません。流行モノは絶対安物で済ませるし、定番モノは吟味する上に似たようなモノは絶対持たない。

多分、ワタシ放っておくと身なりに構わないコだと思います。しかしウチの母が着たきり雀をひどく嫌うお洒落さんで、ワタシが子どもの頃毎日似たような格好をしているとぶつぶつ文句言われていました。今でも真夏に真っ黒の鞄なぞ使っていようものなら「季節感のないモノを持って……」と顔をしかめられます。そんなお洒落さんの教育のおかげで「着るものに構わないコ」のレッテルは免れてますが、生来の性分は抜けないようで、そのため「巻くだけで印象が変わるスカーフって便利ー♪」「着るだけでシルエットがバシッと決まる上質なジャケットって優秀ー♪」などと思えるモノにはカネを使うか、という気になるようです。

あとは、自分が気持ちいいかどうか。モノより思い出。モノより経験。
だから旅行には時間とカネを使うのは惜しみません。借金してでも時間があれば旅に出ます。エステだってはした金で中途半端な思いをするくらいなら、どどーんとカネを払って極楽気分を味わいたい。
空き巣に入られて「モノってなくなるんだ……」と気づかされてから、余計にそう思うようになりました。なくなるかもしれないモノに投資するよりは、自分のカラダとココロにお金を使った方が断然いい。身心はどうあっても死ぬまで自分のものですからね。
とはいってももういい歳ですから、年齢に見合ったモノを持たねばならないというバランスを取るのに腐心しています。

と、そんなこんなで傍から見れば妙ちくりんなお金の使い方をしています。
2010年のテーマは、いかにカネをかけずいかに快適に楽しく暮らせるか、ですな。引き続き、ひとり事業仕分け頑張ります。

やっちまった!

あっ……。

Img_2660会社から帰ったら洗濯機がこげなことに。

何かっちゅーと、ワタシ、洗剤入れの部分を閉めずに出かけてしまったようです。

てことは、タイマーかけて洗濯したタオルや布巾など、洗剤も柔軟剤も使われず、単なる水洗い……。うーん、汚れの軽いモノでよかった……。

そしてこんな状態でも洗濯機はちゃんと稼働してくれるんだ、という新発見でした。

克服

Img_2264さて相変わらずの手抜き弁当。
の割には赤・緑・黄と揃っていて、我ながら結構ですね。えっへっへー。
なーんて、冷凍しておいた卵焼き・冷凍しておいたブロッコリー・プチトマト頼りですから、どんだけ手抜きだってハナシですよ。

もともとワタシ、トマトとブロッコリーは大っ嫌いでして、自ら口にしようと思ったことはありませんでした。トマト感たっぷりのハヤシライスは「ぉえっ」となるし、ブロッコリーが入ったシチューは「ぅえっ」となるし、という有様だったのです。ヤツらが栄養満点とはわかっていましたが「ほかの食べ物から栄養摂るもんねー」とそっぽ向いてました。

が、次第に火を通したトマトは大好物になり、生のトマトも何かと一緒なら(みじん切りにしてドレッシングと混ぜるとか、スライスしてサンドウィッチに挟むとか)好きになりました。さすがに生トマトを丸かぶりするほど大好きでもないですが、甘いフルーツトマトなら平気です。「弁当に赤がないから入れとくか」くらいのプチトマトはなんとか対応できます。

ブロッコリーは断食を機に認識が変わりました。あんなに「ぅえっ」となっていたのに「美味しいやん……♪」と感じるようになったのです。不思議ですねぇ。

というわけで、日常的に口に入るものについては、「大好き⇔食べられんことはない」という幅はあるにせよ、食べられないものはなくなりました。ブルーチーズは食べ方と種類によってはちょっとムリだわとか、生野菜より火を通した方が食べやすくて好きだわとかありますが、日常のゴハンに支障はありません。好き嫌いがないっていいですねぇ。

もっとも幼少期は相当偏食家だったらしく、ワタシの母はそれを矯正するのに苦労したようです。本人はそんな記憶、全然ないんですけど。母、ありがとよ。

ごはんの上に乗っているのは、作り置き惣菜。
豚バラの南蛮漬けです。安物の肉でも甘辛酢っぱタレにつけておくとアラ不思議、柔らかくなって美味しくいただけます。

ニンジンマリネ

さぁてお立会い、キュートなラムカンの中身は……。

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ニンジンのマリネでございまーす♪

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千切りにしたニンジンをラムカンに突っ込んで、オイル・ビネガー・塩・胡椒で和えるだけ。オイルとビネガーは3:1くらいかな? お急ぎであれば、このまま1分レンジでチン☆ あっという間に漬かってくれます。

蓋つきだからこのまま冷蔵庫にもゴー! 食卓に乗ってもキュートです。

アルコール包囲網

下戸です。
イケるクチに見えるらしいですが、下戸です。酒は顔で飲むものじゃありません。肝臓で飲むものです。

「そんなの特訓すれば飲めるようになるよ~」と言われますが、それはアルコール分解酵素を持ち合わせている人のハナシ。ワタシはそんなものとはご縁がないらしいです。若い頃に「特訓すれば」に煽られて試してみましたが、数年経って諦めました。奈良漬けに酔っ払い、飛行機で隣の人のワインの香りで酔っ払い、という有様では特訓のし甲斐もありゃしません。しかも気分よくなるならともかく、ひどい頭痛と嘔吐に悩まされるので楽しくもなんともありません。
今はペロリと一舐め味見させてもらうくらいで、食前酒のお猪口ですら人に上げてしまう始末です。旨い酒と美味なる食事を一緒に楽しめる人が羨ましいです。
ですが、ワタシがもし飲める体質だとしたら、とことんまで飲んでカネを使うわカロリーオーバーだわでエラい目に遭うのでしょうから、神様はそれを考慮してワタシの人生から酒を取り上げたに違いない。
なんだか人生の楽しみの一部を奪われて損している気もしますが、他にも人生にはいろいろ楽しみがあるので「まぁいいか」と思うことにしています。

「まぁいいか」と思えないことは、アルコールってヤツが割と日常生活と切り離せないところにいることです。

まず、基礎化粧品の類にはかなりの確率と含有量で入っています。昔はアルコール類を肌につけるのすらダメという自覚がなく、アルコールが入っちまってる化粧水なんかを使って、その度に顔を真っ赤にして「いてて」となっておりました。ま、これはいいです。コスメ新製品お試し☆ という女子の楽しみは奪われてしまいましたが、アルコールの入っていない優しいヤツを粛々と使っていれば済みます。

あと、注射の消毒。あれもダメですねー。注射針を打つ周辺、せいぜいコイン大くらいしか消毒薬を塗らないはずなのに、腕の裏側全体が赤くなって半日くらい引きません。ま、これもいいです。「ほら、ワタシ下戸なんです!」と人に証明できるチャンスですから。それに最近はアルコールじゃない消毒薬もあるので困りません。ワタシの顔だけ見て「アルコール大丈夫ですよね~」とさっさと消毒しようとする看護士だけに注意すれば済みます。

問題は……。
あちこちにある手の消毒液……。

インフルエンザ流行のため公共の場やスーパーなんかの出入り口には「ご自由にお使いください☆」とアルコール消毒液がドカンと置かれるようになりましたね。あれが使えないんですよ。手が真っ赤になる。
というわけでワタシはそれをスルーしてます。基礎疾患のないオトナですし、身体が弱い割にはインフルエンザとご縁のない人生を送ってますから、まぁ手を洗えるときに洗えばいいよねー自己責任だしねーと割り切っています。不確実なウィルス感染より確実なアルコールアレルギーを避けたい。でもそうやってスルーしていると、熱心に消毒している方達の「アンタ消毒しないワケ!?」視線が痛いのです……。

そこをぐっと堪えても、まだ試練が待っています。
ドラッグストアやスーパーに売られているハンドソープやウェットティッシュ。その類が徐々に「アルコールでばっちり消毒!!」なモノが多くなって、困ってます。

いやいやいやいや、アルコールはダメなんだってば。

ハンドソープはやむなく種類を変えました。ウェットティッシュはどこでも売っているようなモノを使っているのですが、近所のドラッグストアの店頭にある詰め替え用が全部「アルコールでばっちり消毒!!」ラインに切り替わってしまいました。譲ってハンドソープは肌に合う石鹸とかに切り替えられますが、ウェットティッシュは……。ウェットティッシュなんてどうしろってんだ。こっちも百歩譲って「日常はウェットティッシュなぞ使わず、布巾使用の地球に優しい生活☆」に切り替えられんこともないですが、旅行のときとか困ります。

次に生まれてくるときは、やっぱりアルコールに強い身体が欲しいです。

できうる限りの手抜きを

さて、料理の下ごしらえ完了☆
ネギと小松菜を切りました。じゃくじゃくとキッチン鋏で。

Img_2257

どうもワタシは「まな板を洗って拭いて干す」という作業を面倒と感じるようです。なのでカットして冷凍しておけるモノは全部一気にカットして、キッチン鋏で切れるものはすべて鋏でジャキジャキ切ってしまいます。洗い物のときにまな板がないと「あー、今日もワタシ上手に手抜きできた☆」と変な満足感があります。

Img_2258味醂や醤油、ショウガなどで味付けし、レンジで3分。豚コマも一緒に加熱しました。これで一品完成でーす。卵でとじて丼にしても美味しいぞ。
ボウルいっぱいの野菜が加熱するだけでこれだけの量になるんですもの、生野菜なんて食べてられません。

ケの日のフルコース

旅行の前後は冷蔵庫を空っぽにしようとするので、自炊率が下がります。そこに外食の予定など入ろうものなら、自炊率低下にさらに拍車がかかります。
そんなワケで、バリの前後は結構自炊をサボッてました。なぜかバリの直前も直後も飲み会が入ってしまい、おまけに週末にも予定が入ってスーパーに行けない状況に。そんなわけで夕食を作らないどころか朝食もサボり、昼食も弁当を作らずカロリーメイトなどで済ませる……なんて日が続いていました。

が、それも落ち着いて、ようやく冷蔵庫に野菜や卵や豆腐やなんかが入って賑やかに。作り置き惣菜が入ったタッパーを見ては「ふむふむ、これで弁当作りがラクになるぞ」とほくそえんでます。

ということでようやく
朝:ごはん・納豆・卵・味噌汁(たいていは豆腐とワカメ)
昼:弁当
夜:野菜スープや蒸し野菜
という、日常の食生活が戻ってきました。やれやれ。

しかし久しぶりにこの生活に戻してみると……。
結構腹いっぱいになりますね。

外食などが立て込んでくると朝はごはんと納豆だけにしてしまうのですが(それでも朝食を抜くのはイヤ)、それが続いた後だと卵と味噌汁が追加されただけでも「う、おなか膨れた……」というカンジになります。会社に着いてもまだ腹いっぱい。
ただでさえ昼になっても空腹にならないのに、そこにごはん:野菜:たんぱく質の比率をキチンと考えたヘルシー弁当を投入すると、ますます満腹感アップです。当然夜も腹が減らず、「明日の朝は空腹になりますように」と念じながら野菜スープでささやかに1日を〆るのでした。

うーん、健康的な食生活ではあるけれど、この様子では懐石だのイタリアンだのフルコースでもりもり美味しく食べられるまでには程遠いカンジです。
今月は珍しく月末まで外食予定が入っていないので、当分健康食生活が続きそうです。また胃がちっちゃくなりゃしないか心配です……。

テキトーレシピにもほどがある。

会社の人と手抜き家事のハナシになり、簡単レシピのハナシになりました。
その流れでレンジでできるパンの話題になり、「そういやワタシも、休職中にソーダ・ブレッドがマイブームでした」とこちらを披露。

同僚は早速何度か試してくれたらしいですが、いまいち納得いく仕上がりにはならなかったようです。よくよく話してみるとベーキングパウダーの分量が少なかったり発酵が足らなかったりしたようで。手順がわかってもこんなテキトーすぎるレシピじゃ役に立たないよなぁ。

なんていうワタシも最近はソーダ・ブレッドを作っていなかったので、いざレシピを訊かれても空で回答できずに自分のブログを探すという有様でした。せっかく旨いっと思えるモノが作れるようになったのに、次に作るときは「あれ?」と思ってしまう予感がしています。
テキトーすぎるのも考えものね、と、ちょっと反省しました。

もやしに関する新発見

もやしって安いし栄養たっぷりだしぜひぜひ使いたい食材なのですが、いかんせん腐りやすいのが難点。

週末にまとめて作り置き惣菜にどかんと投入するにはいいのですが、それでもひとり暮らしには手に余ります。少々割高でもいいから小ロットで売ってくれればいいのにぃ。

と愚痴っていたら、母が「アラ、冷凍できるわヨ」と情報を教えてくれました。マジ?

早速もやしを買って、半分はナムルに、半分はジップロックに入れて冷凍庫にポイッです。さていざ使ってみると……。

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あらまっ。なんの問題もないじゃないですか。美味しく野菜炒めに変身です。凍ったままフライパンにえいっと投げ込めばそれでOK。

冷凍しているから……と普段より長めに火にかけたら、ちょいとくたんとしてしまいました。あっちゅーまに解凍されるらしく、そんな気遣いは無用だったらしいです。

ウチの冷凍庫の常備野菜がまたひとつ増えました。えっへっへ。

通販というものが

基本的に好きではないです。

だってコレの中身。

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こうですよ?!

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……なんちゅう資源の無駄遣い。そんなわけで、店頭で買えるものは店頭で買って、「あッ、包装は結構ですっ」とマイバッグに入れるという買い物が好き。

そりゃあもちろんやけにでかいものとか店頭で見つからないものは通販なり宅配なりを使いますけどね。それにしたってブルーレイの1枚2枚でコレはなかろう。笑ってる場合じゃないぞ、Amazonクン。

でも買っちゃいました、レッドクリフのⅠ&Ⅱツインパック、ブルーレイ☆ だってここしばらくのワタシのベスト・フェイバリット・ムービーなんですもん♪ 

と男子に話すと三国志バナシに引きずり込まれそうになりますが、ああゴメン、三国志はどーでもいい。トニー・レオンと金城武が観られればそれでワタシは満足なのサ。

しかしブルーレイであればツインパックでもバラでも、中古でも新品でも何でもいいと思って探したものの、やはり最安値はネットでしか見つからないのでした。それでスカスカ段ボールで配送されるとわかっていて「ちっ」と思いながらもお買い上げしちゃった次第です。

よく使うサイズの箱くらいリターナブルの包装にするとか、もうちょっと何とかならんもんですかいのぅ。そうすれば、ワタシももっとネットショッピングを活用すると思うのですが。

久しぶりのル・クルーゼ

Img_2254 復職してからというもの、ことことじっくり煮込み料理……なんて余裕はなかなかなく、ル・クルーゼさんには久しぶりにお目にかかりました。

嗚呼、やっぱり美味しい……。
アンタいい仕事するよ……としみじみしながら野菜の旨みを享受しました。

タジン鍋

友人が「タジン鍋が欲しい!!」と騒いでいましたが、ワタシはなんのことやらサッパリわかりませんでした。

タジン?? 他人とは違うのよネ……。モロッコのお鍋ですか。水が貴重な地域で生まれた無水鍋とな。ほへー。知りませんでした。

いろいろあるんですねぇ。これとかこれみたいに和のカンジだとモロッコ鍋とは想像もつかず「なんだこの形状は」と思ってしまいますね。これだとちょいとオシャレなカンジ。こっちはお値段も優しくひとり暮らしにも向いてそうです。あ、IH対応のもあるんだ。レンジは使えないけど……。ウチのインテリア的にはこれくらいストイックなデザインの方が向いています。愛しのル・クルーゼにも限定であるじゃないですか!! お安くないけど!!

ふ~んと思いつつ、「水を使わないヘルスィー蒸し料理なら他の鍋でもできるよネ」とあまり食指の動かないワタシ。流行っている間にレシピをチェックしまくって「この料理はタジンしかできんわい」と思うまでは、ル・クルーゼやレンジで蒸し料理を続けると思われます。

寝坊した日の弁当女子

朝、「弁当作りをサボるほどでもないけど手の込んだモノを作る時間はない」という時刻に起きてしまったときの弁当。

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卵焼きはまとめて作って冷凍しておいたヤツです。
野菜は日持ちがするからと冷蔵庫に放置されていた山イモとニンジン、それに冷凍のブロッコリー。これを塩・コショウしてレンジでチン。味覚が敏感になっていると、塩・コショウがなくても美味しく食べられるので便利ですよ(そういう問題?)。
ご飯の上にぶっかけてあるのは、これまた冷凍しておいた豚コマに、キッチン鋏でカットしたネギと手作りふりかけを混ぜてチンしたもの。野菜と同時にレンジにかけました。手作りふりかけは、昆布・鰹節・ゴマで、醤油や味醂でテキトーに味つけしたものです。
あ、もちろんご飯も冷凍しておいたヤツです……。

所要時間5分てところでしょうか。
朝ゆっくり起きたにも関わらず、家から出る前に時間の余裕ができてビックリしました。

おひとりさま家ゴハン ~手抜きカレー編~

友人からリクエストがあったので、レンジで作る手抜きカレーのレシピのご紹介です。

1.野菜をレンジにかける。

 Img_2070_2_4 野菜を火の通りやすい大きさにカットして、耐熱ボウルに入れます。

水はひたひたになるくらいでOKです(野菜から水分が出るので)。ふんわりラップをかけて、レンジで2分程度でしょうか。

野菜を入れる順番は鍋と逆。火の通りにくいものほど上に乗せておきます(今のレンジは満遍なく加熱できるのかもしれませんが……。ウチのコにはまだそんな能力はなく……)。

野菜は水分量によって火の通り方が違ってくるので、火の通りにくいニンジンなどは小さめに切ってください。加熱に時間がかかる野菜は先に1分ほどチンしておいてもOK。

本日はジャガイモがなかったので、ヤマイモとカボチャで代用です。ヤマイモはシャキシャキほくほくの食感が美味。カボチャやコーンなど甘い野菜を入れると、カレーの辛さとの組み合わせでこれまたなかなか美味です。

ワタシはタマネギやカボチャのように絶対一気に使い切れない野菜は、カットだけは一気にしてしまって、使わない分はタッパーに入れて冷凍庫に放り込んでおきます。カット野菜がいろいろ冷凍庫に常備してあると、何かと便利です。

2.火の通りやすい食材を入れる。

Img_2071_2 肉や火の通りやすい野菜など、加熱時間が少なくて済むものは遅れてボウルに投入します。

今回、豚肉を解凍しておくのを忘れたので、ソーセージで代用。シーフードミックスとかでもイケますね。

これでさらに1~2分加熱です。

3.カレールウを入れる。

Img_2072_2 ここで市販のカレールウを投入です。今は低カロリーのものが出回っていて嬉しい。それに、1皿サイズにルウが割れているのもひとり暮らしにはちょうどいいです。

低カロリーのものは溶けにくいので、よく混ぜてください。

あ、あと混ぜるときに使うスパチュラは、白はオススメしません。カレー色に染まります。

ルウを投入した後、さらに1分ほど加熱です。

4.余熱を通して完了

Img_2073_2 最後にもう一度よーく混ぜた後、ふんわりラップをもう一度かけてしばし放置しておきます。余熱が回って出来上がり。

鍋でことこと煮たカレーじゃないとまずいんじゃないの……と思われるかもしれませんが、野菜に芯から短時間で火を通すのは電子レンジの得意技。鍋の焦げつきを心配することもなくあっという間にできるので、ここ数年「鍋で大量にカレーを作って、冷凍保存しておく」ということはやっていません。この方法で1皿分作る方が、カレー色に染まったタッパーを洗うよりラクなので……。

1度お試しあれ☆

さて、ハナシは変わりますが、来週は諸般の事情により南国に逃亡します。というわけで更新が滞りますがご了承を。帰ってきたらまた報告しますね~。

簡単な排水溝の掃除方法

髪をバサッと切りました。

ホントは去年、ロングからバサッとボブにしようと思ったのですが、当時の美容師さんに「切るのはいつでもできるんだから……」と諭されてロングからセミボブへマイナーチェンジし、様子を見てからボブにしようと企んでいたのです。
が、その後ワタシは倒れるわ、その美容師さんも倒れて店を畳むわで、セミボブだったワタシの頭はすっかりロングに戻っていたのでした。

というハナシを幼馴染にしたところ「じゃあ切ってあげるよ!」と。
カノジョは美容師さんと結婚し、お店を手伝うために最近自分も免許を取ったところなのです。健気なハナシや。ワタシなら絶対そんな可愛げのあることはしない(だからおひとりさま生活が続いているのかもしれません)。
そんな経緯で練習用のウィッグしか切ったことのない幼馴染に断髪式をしてもらい、仕上げはベテランのダンナ様にしてもらいました。久々のセミロングですっきりー♪

シャンプーが少なくて済むし、髪を乾かす時間も短くて楽チンです。
おまけに風呂の排水溝口に溜まる髪の量が減るったら。
ロングだと1回の入浴で「ぅわっ」てほど溜まるのですが、短いと「あれ、こんなもん?」ていう程度です。

溜まった髪を捨てる度、鬼籍に入った父を思い出します。
実家では、なぜか父が排水溝に溜まった髪などを掃除する係でした。なぜそんなピンポイントなところだけ父が……。母に何かあったのでしょうか。

米穀店?

職場に兼業農家の方がいます。

去年5キロほどお米を売ってもらったところ、大変お安く非常に美味でしたので、今年も楽しみにしてました。が、「30キロ単位で受け付けます」と。

えーと、ワタシひとり暮らしで、普段は2キロとか5キロとか可愛い単位で買っているのですが……。とはいえ今は弁当生活で米の消費量はまずまずのペースです。交渉して20キロ売ってもらうことにしました。「20キロ……。飼っていた犬よりちょっと重いくらいじゃん」と自分に言い聞かせ。

しかし20キロて多いですねー!!

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ああっ、野菜室の半分が米に占領されました! これでもまだ10キロ。残りの10キロは仕方なく冷蔵室へ……。

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ああっ! 鍋だの冷菜だのケーキ箱だののために空けておいたスペースが米に占められました!! パスタや小麦粉を主食にしている場合じゃないです。当分せっせと米を食わねば!

しかし育ち盛りのお子さんが何人かいらっしゃるようなご家庭だと「んじゃウチは30キロ精米、10キロ玄米で」「ウチは60キロ玄米で」とかいう単位で購入してましたからねー。人を食べさせるというのは大変なことですナ。

弁当女子、それなりに継続中。

Img_1957 なんやかんやと続いてます、弁当生活。

やはりいまだに空腹感が薄く、とりわけ会社にいるとデスクにへばりついて運動量が減るせいか、正午になっても「あれ、腹減らないナー」という状態です。体躯をひねってみると胃がぐるぐる鳴るから「あ、胃の中空っぽなのか」と気づく程度。今はろくに仕事してないから大脳のブドウ糖消費っぷりも低く、余計に飢餓感とは無縁です。
そんな状態では食堂に行っても食べたいものがみつからず、むしろ食物の匂いに嫌気が差しそうなので、「今日の昼はこれだけの栄養素を摂りなさい」と自らに義務を課すという意味合いの弁当です。

なんて書き方をすると楽しくなさそうなカンジですが、弁当生活、それなりに楽しいです。
3食キッチリ管理している達成感といい、ぎゅっと圧縮できるエンゲル係数といい、美容・健康・家計の全方位に優しい暮らしですので。

しかし弁当を作るようになって数カ月、だんだんと内容がお粗末になってきました……。

最初の頃は2段弁当にしていましたが、量が多いので半分に減らしたあたりから雲行きが怪しくなりました。さすがに半分にすると絶対量が少ないので、ほんのひとつまみのおかずをいくつも作るのが面倒なのです。
そんなわけで最近は、こんなカンジの丼弁当が定番に……。

これがまた弁当箱を洗うのがラクだし素材はたくさんぶっこめるし、味付けが単調ということを除けばデメリットがほとんどないんですよー。なので丼弁当はかなりのヘビロテでワタシのランチに登場している日々です。
ダンナ様やお子ちゃまの弁当作りにアタマを悩ませている方々、すみませんねぇ。

大事にしたいのに

3年程前に買ったサンダルがボロボロになってきて、修理に出そうと決意しました。
決意っていうとオーバーですが、今ワタシ貧乏なので……。
ホントは夏が終わったら修理に出そうと思っていたのですが、ラインストーンが剥がれてそうも言ってられなくなったのです。
左が修理したいサンダル。
中敷とか角とかはげはげですねー。ストラップも一部べろんと剥がれました。

女子にはおわかりいただけるかと思いますが、サンダルってなんだかんだと大変です。
試着で「うむ、いいぞ」と思っても、いざ長時間歩いてみるとやっぱり靴擦れができる。ようやく革が馴染んで「やれやれ、やっとがしがし歩ける」って頃には中敷が剥げたりしてくる。爪先だのヒールだのはぶつけてボロボロになる……。
大した値段で買ったモノではないですが、せっかく馴染んだ靴を手放すのは忍びないです。またイチから靴を馴染ませる手間を考えると、デザインが流行的にアウトでなければ修理しちゃおうかなと思ってしまうのです。

ところが。
この剥げた部分、2軒修理屋さんを回りましたが、どっちも修理不可と言われてしまいました。

なんでも中敷を総とっかえするくらいで済む程度なら修理できるらしいんですが、剥げてる部分が靴のかなり端なので中敷を変えるくらいじゃ隠せないんですって。せめて目立たなくするようにする方法はないのかと訊いてみたんですが、ダメ。
えええぇぇええ!?
ラインストーンも結局は瞬間接着剤でつけるのが一番だとか。
はぁああぁぁぁあああ!??

1軒の修理屋さんのオジサンには「せっかく大事にしてるのに、ゴメンねー」と同情されました。
ホントだよー。爪先やヒールなんて一番傷みが目立つところじゃないですか。そこが修理できないってどういうことッスか。

というわけで、仕方なく剥げたラインストーンや革は瞬間接着剤でくっつけました。
剥げが恥ずかしいので、こじゃれた場所に使うのはちょっと抵抗アリです。仕方ないのでガシガシ使ってぼろぼろにした後、買い替えを検討しようと思います……。

右の黒は今年買ったもの。
ビジューがカラフルなので服が合わせやすいのと、アンクルストラップにもチャームがついているところにキュンときました。
でもまだ素足で履くと靴擦れができるので、今年はストッキングと一緒に使ってます。これも慣れた頃にはぼろぼろになるんだろうか。そうやって考えると、やっぱり靴って消耗品だなぁ。ますます靴に対して高い値段を払う気力が失せます。

とはいえ、こないだエルメスのセールを覗いたら、30万円のパンプス兼ブーツが10万円になっていました。
履くだけはタダと思って試着すると、9センチくらいヒールがあるのに歩きやすいこと歩きやすいこと。歩きやすさを求めるなら、それなりの諭吉を手放す覚悟が必要のようです。
とはいえ、そんな経済力はないしなぁ……。
やはり、ほどほどのデザインと履きやすさの靴を、ほどほどの価格で入手するべく血眼になるというライフスタイルがまだまだ続きそうです。

医食同源

会社に復帰してからも、弁当女子、一応続いてます。

残業をまったくしないと朝も夜も自炊できるので、ついでの弁当作りも苦になりません。
凝った弁当を作らないから苦にならないというのもありますが……。
相変わらず保冷剤は卵焼き。
揚げ物とかより煮物を入れたいワタシはどうしても出てしまう汁気に困っていたのですが、弁当レシピ本を立ち読みして「汁気の出るおかずの下には海苔や鰹節を敷くといいゾ☆」という技を見つけて膝を打ちました。
試しにおかずの下に鰹節を入れてみると快調! 卵焼きに出汁入れなくてもいいんじゃない? と思ってしまいます。

勤務先に社員食堂はありますが、一人前食べられない今のワタシの胃袋では確実に残してしまいます。
「ご飯小を少なめに・味噌汁・野菜の煮びたし」で気持ち悪いほど満腹になってしまうので。
それに時間帯によっては「今日はもうラーメンとオムライスしか残っていません」みたいな日もあって、そんな昼食では栄養は著しく偏るわ食べ物を残す罪悪感とお金の無駄が気になるわで、身体にも心にもよくありません。
というわけで弁当生活がなんとか続いているのでした。

とはいえ写真の分量では、途中で「……はあ、もう食べるのイヤ」みたいなカンジになるので、最近はランチボックス1つにぎゅうぎゅう押し込んでいます。運ぶのもラク、洗うのもラク☆
いやいや待て待て、ちゃんと栄養取れてるのかワタシ。

そんなワケで最近は、
朝食:ご飯・納豆・味噌汁
昼食:ご飯・卵焼き・動物性たんぱく質(肉とか)・野菜で弁当
夕食:朝昼で足りない野菜
という具合で栄養のバランスをなんとか取ろうとしています。
外食したら、前後の食事で帳尻を合わせます。

こんな健康的な食生活を送っていたら、ほら痩せますがな。長年悩まされていたオトナのニキビも最近はご縁がないという嬉しい状況です。
味覚もちょいと変わりました。
「復帰のお祝いに奮発して、デメルのケーキでも食べようかな〜」とショーケースを覗きに行くと、「う。こんなでかいチョコケーキ、食えん……」と気持ち悪くなりました。チョコが好物なのは変わりませんが、「今は大量のチョコなんか要らない」という身体の声が聞こえてきます。

美人の元はやっぱり食ですねぇ。
(あ、ワタシが美人だというハナシとはまた別ですよ。)




心身ともに健康に育つ

おひとりさま家ゴハン 〜簡単ソーダ・ブレッド編〜

友人からこれを見てソーダ・ブレッドのレシピについて質問があったので、簡単にご紹介です。
1.小麦粉とベーキングパウダーをボウルに入れ、室温に戻していない、冷たいままのパターを切るようにして混ぜます。あ、無塩バターじゃなくていいです。そこに牛乳を少々混ぜ、ざっくりとまとめます。こねまくらなくていいです。ちょいとまとまればOK。
粉をふるいにかける? あ、別にどっちでもいいっス。
分量? あ、適当にやってください。

2.耐熱容器の内側にバターやオイルなどを薄く塗り、そこに生地を入れます。

3.レンジにかけることおよそ1分。アラ、発酵完了ですぅ〜。

4.あとは表面にこんがり焼き色がつくまでオーヴンで焼きます。180℃で13分程度といったところでしょうか。

はい、完成。あっちゅーま。

まったく、参考になるんだかならないんだかわからんレシピですな、我ながら。
発酵時間や焼く時間は分量やレンジの機嫌によって異なると思いますので、最初は様子を見ながらやってください。

これでちゃんと中はふっくら外はザクザクという、素朴なパンが出来上がります。
お菓子パン風にしたければ無塩バターを使い、フルーツやナッツなどを混ぜるのもよし。総菜パン風の場合は、チーズやベーコン、コーンなどを混ぜ込むのが合いそうです。
ワタシのブームは、これに蜂蜜をかけて食べることです。パンのほのかな塩加減と蜂蜜の甘みが絶妙。それに、もちもちパンに蜂蜜がしっとりと絡むのもうっとりです。

これだと材料を混ぜるところから始めても30分もかかりません。しかもその半分はオーヴンに入れて放置ですから、その間にサラダやオムレツなんかも作れます。朝っぱらから焼き立てほくほく手作りパンが楽しめます。
なかなか重宝する手抜き料理ですよ。

おひとりさま家ゴハン 〜共食い? 茹で豚編〜

せっかく時間があるので、茹で豚を作りました〜。

いつも蒸し鶏やらなんかは時間短縮のためにレンジで作ってしまうのですが、今回はル・クルーゼさんにお任せです。
豚肉を塊のまま鍋に入れ、ネギ・ニンニク・ショウガと一緒にとろ火でコトコト煮込むこと1時間。
ときどきあくをすくうだけなのでほぼ放置です。

うーん、美味しい〜♪
柔らかくってコラーゲンたっぷりの茹で豚は、自家製ネギゴマドレッシングでいただきました。
茹で汁はスープなどに使えますし、肉はそのままはもちろん、甘辛く煮付けたりしてもまた美味です。

はー、毎日こんな呑気な料理ができるといいのになぁ……(でも時間があっても、毎日はきっとやりません)。




楽ちんがいい

おひとりさま家ゴハン 〜なんちゃって焼き菓子編〜

菓子を食ってる場合ではないのですが、ル・クルーゼのレシピ本を見ていたらストーンウェアで作るお菓子があんまり可愛くて作ってしまいました。

ブルーベリーのクランブル「風」。

なんで「風」かというと、レシピ本を見たにも関わらず、まっっっっったくレシピを無視して作ったからです。

以前はごくたまにお菓子作りもしていました。
といっても、クッキーやカップケーキ、パウンドケーキなどの簡単なものですが。今も寒天やゼラチンでジュースを固めるくらいのことはしますが、フルーチェ程度の手間ですから手作り菓子というのもおこがましいですな。
それがまったくやらなくなってしまったのは、作る度に「……こんなにバターと砂糖を使うワケ??」というのが恐ろしくなってしまったからです。こりゃ菓子を食ったら太るわけじゃわい、と。
そんなわけで、今のマンションでひとり暮らしを再開するとき、「もうお菓子は作らないだろうなー」と思って計りや計量カップすら買わなかったのでした(料理に困るのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全部目分量です。うふ)。
まぁ外でケーキをもりもり食ってるんですから同じことですけど、少なくとも家で作ってまで食べんでもプロの美味しいものをたまに食べればよかろう、ということで。

そんなワタシの気持ちをくつがえしたル・クルーゼの魔力。恐るべしです。

とはいえ本当にテキトーで、「えーと、バターと薄力粉と牛乳を混ぜてだまにすればいいのね。砂糖? ブルーベリーが缶詰で甘いから要らんわい。分量? ひとり分なら、まぁこんなもんでしょう」という乱暴さです。パティシエが聞いたら卒倒しそうです。

それでも焼き立てのさくさく生地は香ばしく、そして素朴で、手作り菓子への認識を新たにしたのでした。
なーんだ、レシピ本通りにバターや砂糖たっぷりにしなくても好みの味で作っちゃえばいいじゃん、と。

で、試行錯誤の結果、ベーキングパウダーを加えてソーダ・ブレッド「風」にするのも美味でした。「無塩バター? どうせ塩加えるんだから普通のパターでいいよ」という乱暴さですが。発酵なんて作業もしません。20分もあればすぐできてしまいます。チーズが合いそうな素朴なパン風になりました。
これに卵と砂糖や果物を混ぜて、ケーキ風にしてもまたよしな風情です。

というわけで、思いもかけずパンや焼き菓子「風」なものをウチで作るという新たな習慣ができそうです。材料は全部目分量ですから、安定した味になるにはしばらくかかりそうですが。わっはっは。

思えば、ウチの母も「このクッキー、生地はどう作るの?」と訊くと「目分量」と答える人でした。現在母は、ホットケーキミックスとジューサーの搾りかすでカップケーキを作るのにはまってますが、最初のうちは毎回味が違いました。数回試行錯誤を繰り返したら「あら、美味しい。何個かもらっていってもいい?」という感じになりましたが。

家庭料理だなんて、そんなものでいいと思います。
手間なんかかけずにちゃっちゃと作れて、ちょっとしたことで味が違っちゃって、ときには「おかーさん、これ中まで火が通ってないんだけど!」みたいなトラブルもあって、でも原材料が明確な安心感。
焼き立てあつあつさくさくのソーダ・ブレッドを食べながら、そんなことを思いました。

反省を踏まえ

今朝のカレーが悔しかったので、もっかいル・クルーゼさんにお出ましいただきました。
お出汁でカボチャやヤマイモをことこと煮込みました〜。ネギや小松菜で香りと彩りを添え、ブタの小間切れでコクを出します。

しかし、ル・クルーゼさんの余熱に任せすぎたせいか、いつもの癖で火が通りやすいように薄くスライスしすぎたせいか、カボチャは煮崩れ寸前の状態です。あ、カボチャはレンジで少しチンすると切りやすくなります。一気にスライスして、残りは冷凍庫へ一直線。

お味は上手にできました☆
もちろん一気には食べられませんので、3食くらいこの煮物のアレンジが続きます。

残ったお出汁でミョウガの浅漬けを作りました。
ミョウガが安くなっていると、これまた夏を感じますねー。
薬味として生で食べるのも好きですが、漬けてバリバリ食べまくるのも好きです。

ブラボー、ル・クルーゼ!!

さて、先日うちにお越しいただいたル・クルーゼの実力について。

これがですねー、予想以上に素晴らしかったのです。
まずは炊飯を会得しようとチャレンジしていましたが、何しろ米炊くのはずっと炊飯器に任せていましたし、ホーロー鍋を使うのも初めてです。水加減だの火加減だの勘所がつかめず、「米がぴかぴかで立っている!! もちもちふっくら!! 旨い!!」という炊飯ができるまで3回かかりました。

え?
水加減なんて、正しく計ればなんてことないだろうって?
ははは、そこはそれ、大雑把なワタシのことですから「えーと、米の1.1倍ってこんなもんかな」と、計量カップを使ってもなぜか最後は適当になるのです。まぁまぁ、こんなことを繰り返すから、最終的には計量カップなんかなくても美味しいご飯を炊けるようになるのですから、いいのですよ。
火加減の方も「ル・クルーゼさん、どんだけ弱火でいいんだ……」とびっくりです。あれだけ重い蓋なのに吹きこぼしさせてしまいました。ははは。

で、炊飯のコツはつかめたので料理です。
まずはキャベツとトマトとタマネギでチキンを煮込んでみました。
材料を全部鍋に突っ込んで、ざっと塩を加えて中火にかけます。
沸騰したときの様子を見て、適当に調味料を加えよーっと思って放置です。呑気に本を読んでいたら、またまた吹きこぼしてしまいました。
慌ててコンロに駆け寄ると「……なに、この美味しげな香り」とびっくりです。鍋やコンロを拭いて中を覗いてみると、野菜の甘い匂い。
えーっ、ワタシ、塩振っただけだよね!?
塩とチキンと野菜の旨みだけでこんなに美味しい香りになるの!?

驚いて、結局それ以上手は加えないことにしました。とろ火にして10分程煮込み、あとは余熱で放置です。なんか、煮込み料理っていうより、オーヴン料理みたいです。準備したら放置でOK、みたいな。

味は、最高です♪
なんか急に自分がお料理上手になったみたいな気分でした♪
全部は一気に食べられないので、翌日の朝食やお弁当の分を取り分けます。
旨みのぎゅっと入ったスープも余すところなく堪能したくて、冷ご飯を利用してリゾット風にしてみました。チーズとパセリを振りかけて完成です。

う、旨い……♪

もちろん今までもいいお鍋を使っていたし、電子レンジの方が旨みや栄養を逃がさない料理はレンジを利用してました。だから、自分でできる限りの最大限美味しいごはんを作っていたつもりだったのですが、鍋ひとつにここまでしてやられるとは……。
今後、蒸し煮はル・クルーゼさん担当になりそうです。
乗りに乗ってレシピ本も買っちゃいました。
こうなってくると、いろんなタイプのル・クルーゼさんが欲しくなりますね〜。スチーマーが使えるサイズにすりゃよかったかな〜とか、フライパンタイプやココットも買えばよかったかな〜とか。
ワサビ色、定番になってくれないかなぁ……。

鉄の部分が錆びないように収納前に乾燥中。
ワサビ色ならうちにもすんなり馴染みます。
……はぁ。ワサビ色、定番になってくれないかなぁ……。

弁当女子に変身?

数年ぶりに弁当なるものを作りました。
社員食堂がない会社に勤めていた時期にはときどき作っていましたが、ここしばらくご無沙汰でした。
なんでそんなことをしたかというと。

リハビリとして図書館のような硬い公共施設で過ごすよーにと言われているのですが、昼食が悩ましかったのです。
うちから図書館は徒歩圏内とはいえ、往復していたら小1時間かかってしまいます。うちに帰って料理して食べて片付けて戻るとなると、結構な時間が必要です。まず大丈夫とは思いますが「30分以上荷物を放置してある場合は撤去します」なんて貼り紙を見ると、「まぁね、そうよネ……」と思わなくもないです。

しかし、図書館内に「すがきや」が入っているし、近所にはコンビニがあるし、普通であれば食事に不自由はしないはずです。
そう、普通であれば。

今は胃がちっちゃいので、ラーメンやコンビニ弁当ばっかりでは充分な栄養素を摂取できません。お金があればコンビニでも上手に選んでバランス良い食事ができますが、ヘタすると弁当1つより高くつきます。稼いでるときはお金より健康ですが、稼いでない身には健康並みにお金も重要です。

というわけで「面倒だけど弁当にするかぁ……」と踏み切ったわけです。

弁当箱は、無印良品のランチボックス。いかにも「ランチボックス!」みたいなキュートで浮かれたデザインのものを買おうかとも思ったのですが、これだと食品保存のタッパー代わりに使えるので実用性を重視して買ってしまいました。安いし(←重要)。
小風呂敷に包んでしまえば嵩にもなりません。細長いのでマチがある鞄ならそのまますっぽり入る感じです。

しかし久しぶりなので「弁当って何入れていたっけ……」と悩みました。
ちりめん山椒や浅漬けなど、作り置き惣菜大活躍です。あとは前の日の夕食や当日の朝食の残り物など。うーん、そういえば昔は冷凍食品にも結構頼っていたような気がします。今はヒマがあるので禁じてみました。
卵焼きは、面倒なのでまとめて作って冷凍しておきます。んで、凍ったまま弁当箱に突っ込んでおくのです。そうすると保冷剤代わりになります。昼頃にはちゃんと溶けてて食べ頃です。しばらくはニラ入り出汁巻き卵が続きます。わっはっは。

なんだかんだと朝や夜と食べるものが被るので、栄養の偏りを防ぐという効果が出ているのかは若干疑問です。
とはいえ自分の好きなだけ野菜が突っ込めるし、栄養素はまぁ1週間単位で帳尻が合ってればOKくらいに緩く考えて、良しとしておきましょう。

さて、どこまで続けられることやら。

おひとりさま家ゴハン 〜簡単ちりめん山椒編〜

山椒の実が出回る季節になりましたねぇ。
梅の実と山椒の実を見ると、夏だなぁと思います。
それではお約束通り、ちょー簡単でちょー美味しいちりめん山椒の作り方です。

1.山椒の実とちりめんを軽く茹でる。
これはそのまま冷凍できるので、臆することなく出回っているときや安いときに買いだめしておいてください。山椒の実が見つからなければ、山椒の粉で代用できます。

2.味醂と酒を煮切る。
味醂:酒=1:1くらいです。酒は料理酒で充分です。

3.アルコール分が飛んだら、ちりめんを入れる。


4.水分が飛んだら山椒の実と醤油を入れて、これまた水分が飛ぶまで煮る。
以上です。ちょー簡単。
山椒の実と醤油は、お好みで量を加減してください。ワタシは薄口が好きなので、醤油はちょいと垂らす程度です。

佃煮風にがっつりな味つけが好きな方にはそうでもないかもしれませんが、たいていの人には「これ美味しい!」とウケます。「出汁が効いていていいねー」とか言われますが、出汁なんか使ってませんから。
これは、ウチの母が京都のどっかの料亭で美味しいちりめん山椒に巡り会い、レシピを聞いたら上記の方法を教えてくれたとか。レシピを教えてくれるなんて太っ腹なと思いますが、ここまで簡単なら隠し立てしても仕方ないですな。

と、まぁ作っておいてなんですが、これは作り置き惣菜。本日のブランチは、ゴーヤチャンプル丼でした。
なぜ丼かというと、洗う食器の数を減らすためです……。

ゴーヤが安くなると、これまた夏を感じますねー。ゴーヤはワタを取ったら適当に切ってまとめて塩茹でしておきます。いつでも手軽に使える緑の野菜が冷蔵庫に入っているってシアワセ。
刻んだプチトマトも突っ込んだので、赤・緑・黄が一気に摂れました。栄養満点、優秀メニューです。

箸休めはキャベツとキュウリの浅漬け。
実家で食べた浅漬けが旨かったのでレシピを母に聞いたら、「浅漬けの素を使っちゃったー」とのこと。
そんなのいちいち買ってられるかよ、と、成分表を見て適当に漬け汁を作りました。まだ半日しか漬かってないのでシャキシャキです。ちょっと酢が多かったかな? でも夏にはこれくらいがいいかな? という出来でした。

……こんなんだから、ワタシの料理は二度と同じ味が出ないのです。
ワタシの手料理を食べる機会を得ることができた方。一期一会だと思って大切にしてください。

びっくり水にびっくり

今でこそそこそこ料理はしますが、ひとり暮らしを始めるまではほとんどやりませんでした。母が料理好きな人なものですから。

やると言っても、せいぜい麺を茹でるとかチャーハンやカレーを作るとか……そんなものです。
で、普段やり慣れてないとわかりきってる娘に対して、母はいろいろ注意するわけですよ。
その注意の1つに、麺を茹でるときの差し水がありました。麺を茹でているときにお湯がぶぁっとなったら水入れてね、と。

それが習慣になって今でも差し水していました。

が。

昨日の夕食ににゅうめんを作っているとき、手順をヘマして「麺を茹でるためのお湯の沸騰を待つ」という時間が空いてしまったのです。といっても1分くらいのことですから、そうめんの包装紙を読んでいました。

すると、お湯が沸騰して麺が浮いたら火を弱めてください、とな。
差し水とは火力の調整が難しかった竈時代の習慣です、とはっきり書かれていました。
なんとー!!
ボタン1つでいくらでも火力調整できる時代に、ワタシは無駄な水を使っていたようです……。
びっくりして母にメールすると、母も知らんかったとな。

うーん、昔からの習慣というか言い伝え(?)の類には無駄がないと思うておりましたが、時代によって違うこともあるんですねぇ。
先人の知恵だからといって何でも鵜呑みにすりゃいいってもんでもないのねと、反省しました。

そして説明書きなどをまっっっったく読まずに突き進む自分にも、ちょっと反省しました……。

衣替え? なに、ソレ?

ワタシのハウスキーピングのリストの中に「衣替え」なんて項目はありません。
というのも、クローゼットや衣装ケースの中に全シーズンの洋服をすべて突っ込んでいるからです。

なぜそんなことをしているかというと。

学生時代、友達が狭いマンションに住んでいたため「オフシーズンの衣類は実家に置いといて、季節が来たら送ってもらうんだよねー」という子が結構いたのです。
そんな七面倒なこと……と思ったワタシは、ひとり暮らしを始めるとき、部屋選びに「手持ちの衣類が全部収納できること」というのが大きなポイントでした。

あとは、季節の変わり目のときに困るなぁと思うからです。
「今日はちょっと寒いからインナーにアレを着たいけど、アレってあの箱の奥深くよね!!」みたいなことに陥るのが嫌で。
それに冬にビーチリゾートに行くとき、「夏物が要るのに、今は全部あの奥の箱の中よね!!」なんてことで荷造りに手間がかかるのも面倒だなぁと思いまして。

あとは、オフシーズンの衣類をまとめて収納しておくスペースというのもないからです。
納戸だの和室だのの頻繁にモノを出し入れするには不便、という場所をお持ちの方は「冬の衣類はあそこに入れておこう」などという発想が生まれるのでしょうが、ワタシはそんな場所をお持ちでないので出しっぱなしにせざるをえないというのが本当の理由だったりもします。

そういうわけで、我が家で衣替えというものは年中行事にないのでした。

とはいえ、まったくやらないワケでもありません。
一応、ハンガーポールも「ここからここまでは冬のコート」「ここからここまでは春夏のアウター」みたいな区切りをつけてます。んで冬が終わりゃクリーニングに出して、衣装カバーかけて、防虫剤新しくして、くらいのことはやります。
衣装ケースにしても「この棚は真冬のセーター」「この棚は真夏のトップス」「この棚は冬のパンツ」みたいな区分を設けているので、もうセーターの出番はないな〜と思ったらそのケースにぽいっと防虫剤を放り込んでおきます。
それくらい。

ずいぶん緩い家事ですが、便利は便利ですよ。
年がら年中自分の手持ちの服を見ているので、アウトレットとかで真反対の季節の服を買うときも「似たようなヤツ持っていたっけ?」と悩むことはありません。
今みたいに毎日季節が変わるような時期でも「昨日は薄手のニットで、今日は半袖のTシャツで」なんて調整が簡単です。
全部の服をドカンと押し込めるスペースがある方、ぜひお試しください。

というか、全部の服をあるべきスペースに収められないというのは、間違った服の所持の仕方だと思いますよ……。
そういう人は要らない服を処分するか、必要なスペースがある部屋に引っ越すのがあるべき姿かと思います。

エコバッグの実力

今日はイオンお客様感謝デーです。

朝からチャリを飛ばして、買い出しに向かいました。
どうせ5パーセント引きになるのなら、保存の効くものや冷凍できるもの、高いものは買ってしまいたい。と思うのが主婦心です(ひとり暮らしでも家計と台所を管理してりゃ主婦です)。

米を買わねば、そういえばパンも冷凍ストックがない、そうめんも買っておきたい、ケチャップも切れそう、野菜もこの日のために買うのをセーブしていたから買わなきゃ、柔軟剤も、納豆も、あれもこれも……。
できれば醤油も小麦粉も買いたかったのですが、さすがに嵩が増えてやめました。

まぁそれだけ買えばお値段はしますよ。
ええ、それは覚悟のうえですから問題ありません。
が、調子に乗りすぎました。エコバッグに入り切るかどうか……。

レジ袋が有料化する前から、食品の買い出しには保冷機能のあるバッグを使ってました。自転車のカゴにすっぽり収まるヤツです。
炎天下でナマモノの傷みが気になるというのもありますが、それより卵が割れやしないかとヒヤヒヤしたり、ヨーグルトがシェイクされて開封すると「……表面が平らじゃないじゃないのっ」と残念に思うのがイヤで、クッション性のあるバッグを導入したのでした。
あとは、学生時代から使っている大きなショルダーバッグ。
……我ながら、ホント物持ちのよろしいこと。数千円のバッグを10年以上使うなんて。そのショルダーバッグに保冷バッグを折りたたんで入れて、スーパーに向かうという具合です。

ところが今日は欲張ったために、2つのバッグがぱんぱんになりました。食パンが潰れやしないかとびくびくしながらの帰路でした。幸い大丈夫でしたが。
がばちょっと買いだめするには、チャリ生活には限界があるんだなぁと思った1日でした。

ところで。
風呂敷は風呂敷で愛用してますが、ちょっとした買い物のときにレジでわちゃわちゃ風呂敷を結び出すワケにもいかず、利用は旅先や自宅や友人宅でゆっくり結べるときに限られてました。
というわけで、安物ですがマチもハンドルもあるエコバッグを買いました。
「あ、今日は買い物するかな?」という日には、それをそっと鞄に忍ばせておくと重宝します。紙袋を処分する量が激減しました。
つまり資源ゴミ用袋の消費量も減ったというワケで。ありがたいことです。


どうでもいいハナシですが、今日ショックだったこと。
パスタを食べながら「笑っていいとも」を見ていたら、ゲストに山田優ちゃんが出てました。
なんと、身長がワタシと2センチしか変わらないの! えーっ!?
ネットで公称プロフィールを調べると、スリーサイズも大して変わりません。なのにどうしてこんなにスタイルが違って見えるんだ……。やはり頭の大きさか、脚の長さか……。それとも世代なのか……。
何かの加減がもうちょっとどうにかなっていたらモデル体型だったかもしれないと思うと、切なくなった1日でした……。




「お買い得」が増えている?!

皮むきグローブ

皮むきグローブを入手しました。
手にはめてゴシゴシこするだけで根菜の皮が落とせるという、あの手袋です。
新ジャガで試してみると。
うすーい新ジャガの皮が、ほれ、この通り。
もともと食べられるようなモノですもの(でもこのときは皮ナシで調理したかった)。あっちゅーまに取れて、しかも実は全然キレイなんです。
ほほーう、便利。

なんでこれを手に入れたかというと、母との会話の中からでした。

テレビや雑誌で見て「ちょっといいな…」と思っていたんです。というのも、ジャガイモくらいならともかく、サトイモだのヤマイモだのぬめりの多いものは皮がむきづらく、「……実が残ってないじゃないっ」というイラつきがあったのです。
とはいえ何事も「代わりに用途を果たすものがあれば買わない」「単機能のものなんかに場所と金は使わない」という主義のワタシ。
薬缶すら持ってないくらいですもの。いいなーとは思いましたが、こんなもの(失礼)に何百円も払えるかよっ包丁で充分だよっ、とも思ってました。
アボカドカッターやトマトピーラーなんてマニアックなツールを持ってはいますが、いずれも頂き物。手元にあればあったで重宝してますが、自分で金出してまでは買わなかったことでしょう。

という話を母にしたら、「んじゃウチのやつ持ってく?」とな。
へ? ウチにあるの??
いつのまにか母、皮むきグローブを買っていたようです。さすが妙なグッズ(健康グッズとか便利商品とか)が好きなだけあります。こういうモノには手が早い。
「使わないの?」と訊くと、「だって包丁の方が早いもの」だとさ。
さすが主婦歴が30年以上先輩なだけあります。
ワタシも皮むくのに「いちいちピーラーなんか使ってられるかよ」とは思いますが、サトイモやトマトなどの強敵は「便利グッズ使ってもいいよネ」と思ってしまいます。いやはや、負け申した、母上よ。

ウチには亀の子たわしっちゅーもんもないので助かりました(それくらい安いんだから買えばいいのに、と自分でも思うのですが……)。
これでヤマイモもサトイモもゴボウも怖くないぞー♪
食卓にがんがん乗せてやるっ!

おひとりさま家ゴハン 〜病人食編〜

昨日ようやく日の目を見たオリーブオイル、早速使いました☆
豆腐に塩茹でしておいたスナップエンドウを乗せ、オリーブオイルをちょっと垂らします。
うぅん、豆腐がなんとなくイタリアーンな風情に。
胡麻油だと韓国〜な風情になるんでしょうな。

奥にあるのは、お手製ちりめん山椒を乗せて和風にしたものです。
ちりめん山椒って、自宅でちょーーー簡単にちょーーー美味しくできます!
そりゃもう出来合いの物を買うのが馬鹿馬鹿しくなって、ヘタな店で食べるのより「自分で作った方が美味しいわ」と思うほどに!
山椒の実が売られているのを見つけたら、軽く茹でて冷凍しておいてください!! 出回る時期は短いですからね! そのうちレシピをアップします。

さて、昨日の夕食、実はザッツオールです。

笑っちゃうでしょ? でも、薬の副作用のせいで、吐き気は治まったのですが空腹感つーものがほとんどないんです。ああ、もちろん夕食をここまで極端に減らす日は、朝と昼はそれなりに食べていますがね。2〜2.5食が限界、というのがどういうものかおわかりいただけるかと。
夕食をこれだけセーブするとさすがに次の朝「腹減った……」と思うこともあるのですが、今朝はそんな気配すらありません。
それでも何も食べんのもいかんやろと、ちりめん山椒の残りでご飯を食べましたが、気持ち悪いほどの満腹感です。胃が小さいって、怖い怖い。というか、薬って怖い怖い。

さすがにこれでは必要な栄養素を摂取できないので、胃に入った朝食がこなれたらエクササイズで身体を動かし、なんとか空腹感を呼び寄せたいと思います。

オリーブオイル

おっ。

ようやくオリーブオイルを使い切りました。
揚げ物をしないワタシは、オイルの消費量が少ないです。しかも、普通なら鍋で炒め煮をするような料理も横着してレンジで作ってしまうので、余計に使いません。
炒め物と、ドレッシングと、マリネと、パスタと……。
そんなもん?
しかもひとり分なので、使う量なんて知れたものです。なのでボトルを使い切ると「おっ」と思ってしまうのでした。賞味期限を見ると、1カ月ばかり経過しています。おやぁ〜、期限はずいぶん先だと思っていたのになぁ〜。
少人数の家庭用に、超ちっちゃいボトルで売ってくれればいいのに。酸化の心配をする前に使い切りたいです。

さて、そんなワタシの次のオイルは。
こちら! アルドイノのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル、フルクトゥスでーす。
しかもちっちゃいボトルがいいと言ったくせに、750ml……。

これにはワケがありまして。
有馬温泉で泊まった宿でコレが出されて、ちょー美味しくて感激したのです。
なんと言いますかね、「オリーブだ!!」ってカンジの味がするんです。
大量に使うものでもないし加熱しないときもあるし、今までもエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを使うようにしていましたし、できる限り高い物を使うようにしてました。
が、これを口にした途端「今までのエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルは、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルじゃなかったわけ!?」と疑ってしまうほどオリーブの香りが「あはぁん♪」と広がるのです。
ま、オリーブが苦手という方にはちょっとアレなのかもしれませんが(そんな人はそもそもオリーブオイルを使わないか)。

で、パンにつけて使う量なんてしれてますから、当然皿にはオイルが残るわけですよ。
還暦を過ぎた母とアラフォーの姉は、顔だの肘だの脛だの乾燥する箇所に残ったオイルを擦り込んで(個室の食事でよかった…)「潤う!!」と感動しておりました。
というわけで宿の人に何を使っているのか訊いたところコレだと教えられ、在庫があったので売ってもらったのです。
今まで使っていたモノよりお高いですが、メイク落としやボディオイル代わりにも充分使えますし、そういう用途でも使うのであればむしろお安いくらいといえましょう。

酸化を防ぐために現在使用中のモノを使い切るまで開封を待ったら、早半年。
いやはや、フルクトゥスさん、お待たせしました。
せっかくなので、美味しいうちにがんがんパスタやドレッシングを堪能したいと思います。

しかし、メイク落としはともかく、ボディクリームがまだまだ無くなる気配はありません。しかも、頂き物の新品のクリームもあれば、なかなか使い切れないヴァセリンもまだあります。
ボディオイルとしての登場はないかもしれませぬ……。

弱りまくり目に祟られまくり目

ヘルペス、一向に治る気配を見せません。
というわけで抗ウィルス剤を飲み始めました。
あああ、またかさむ医療費……。エンゲル係数じゃなくて、医療費の場合はなんて言うんでしょうね。今ワタシの家計、医療費がかなりキテます。
今月は新潟行ったから住居費の次は旅費ですが、その次が医療費……。
市民税や社会保険より高いって何様!?

幸い抗鬱剤との飲み合わせには問題ないらしいのですが、飲み始めて2日目、まだウィルスが降参する様子はありません。
数年前には抗ウィルス剤を飲んだ次の日には、水疱が瘡蓋になったような記憶があるんだけどなぁ。
それだけ歳取って抵抗力がなくなっているということなんでしょうか……。とほほ……。

仕方なく外出とか控えて寝たくれています。
ヘルペスとの闘い(休息)のお供は、「へうげもの」でした。
いやー……。なんというか……。
チェロだのゴルフだの和服だの食器だのカネのかかる趣味は始めまいとグッと堪えておるのですが、茶の道も生半可な素人が手を出したら地獄を見そうなので「やりたいけどやらないリスト」に挙げておくことにしました。
でも面白いですよ。GWにどこにも行かない方、ご一読を。

自分史上最低給与

現金を下ろす必要があったので銀行に行きました。

すると、何やら通帳に書き込まれています。つい最近記帳したばかりなのに? あれから引き落としとかあったっけ? と訝しんでると、そうそう、給料日っつーもんがありました。
もともと数カ月〜数年分の生活費のキャッシュフローは確保していて、最終的には年単位で収支と貯蓄の帳尻が合えばOKという大雑把なやりくりをしているワタシは、そもそも給料日を待ちわびるという概念がないので働いていない今となってはそんな存在をすっかり忘れてました。

大抵の企業はそうだと思いますが、ワタシの勤務先も前月の勤務に対して今月の給与が計算・支給されるという体系です。
2月の上旬までは有休を利用していたので、先月は微々たるものながら給料はありました。3月はまるまる病欠っつーもんになっていたので、給料がどうなっているのかちょっとドキドキしていたのです。

稼いでないから所得税はないだろうけど、市民税だの社会保険だの支払いを免れられないものは結構あります。そういう場合どうなるんだ? 給与振込口座から引き落とされるのか?? と疑問を持っておりました。
疑問を持ちながらも問い合わせるほどの気力がないのがうつ病です。ははは。

で、通帳を見ると、振り込まれていました。1000円もないですが。

病欠の間は、なんか手当が出てるんですかね。それで税金や保険が相殺されたんでしょうか。そうすると、休職っつーもんに突入した今の時期はどんな扱いになるんでしょう??? 謎です。会社の制度ってのは、ややこしくてよくわかりません。
でも問い合わせるほどの気力がないので、給与明細が届くまでは放置します。ははは。

なんにしても、1カ月間1秒も働いてないのに源泉徴収後に1000円近くもらえるというのは、会社員ってのはいい商売ですねぇ。ワタシは実家が自営業だったので、10年くらい自分が会社員していても、なんとなくいまだに「すげーな、定期的に収入があるって」という感覚が残ってます。自分も転職の狭間に収入ゼロだったことがあるせいも手伝っているんでしょうが。

そんな風に根っから染みついている危機感のために習慣化した貯金のおかげで、こうしてほぼ無収入になっても「まぁいいや、休めるところまで休もうっと」と思えるのですから、やっぱり最後にモノを言うのは金ですなぁ。金。
金で幸せの全部は買えませんが、ほとんどの幸せと安心は買えるのですよ。

追記:
会社から連絡が来て判明しました。
……市民税や社会保険、給与天引きできなかった分は、後で自治体から個人に請求がいくからそのときに支払ったり、復帰後の給与で払ったりするんですってー。ふひーっ。
……休職期間が終わったら、疾病保険や所得税還付を1円でも多く獲得するために真剣に頑張ろうと思いますっ。

もう夏!?

名古屋、最高気温が25℃を上回る日が続いています。
今日も「最高気温になる前に済ませちゃおう〜」と思って(この考え方、完全に夏ですよね……)、朝っぱらから買い出しにでかけました。
でも、暑い。
コットンの上着ですら暑いです。
でもでも、腕に日焼け止め塗ってないから脱げないのよぉ! 我慢よ、ワタシぃ!!
いったい、いつから日本は冬と夏しかない国になってしまったんでしょう……。
先週は風の冷たさにぶるぶる震えていたような気がしますが。

こんなことなら今年はスプリングコート出さなくてもよかったかなぁ、なんて思ってしまいます。
いやいや待てよ。それでも、4月って朝晩とか、天候次第によっては冷えるじゃないか。やっぱり上着は必要ですよ。

と、自分に言い聞かせてみせますが、会社に行かない今年の4月は朝晩出歩く機会がぐっと少ないのです……。
あああ、スプリングコート出さずに耐えればよかったー! こんなことでは数回着ただけでクリーニング行きになる気配濃厚です(そんなんだからウチのスプリングコートは2枚とも10年選手)。

いやいや待てよ。ともう1度自分に言い聞かせてみせます。
春の天候なんて変わりやすい。雨が降ったらまだまだ冷たく感じることだってあるじゃないですか。
たまたま今はすっぽり高気圧に覆われているだけですヨ、と週間天気予報を見ると、来週は雨マーク。

ほーらね♪ と嬉しくなりましたが、ああああああ、そこは旅行の予定が入っているところですぅ! そこは、そこだけは晴れてください!!!!

晴れても降っても文句を言わずにはいられないのでした。

もう恋なんてしない

先日クリーニングに出した冬物が返ってきました。

……予想はしてましたが、た、高い。
ちょっとしたニットが買えてしまうお値段です。しかもなぜか去年より高い……。
請求書を見た瞬間、眩暈でくらくらしました。
なぜ高いのかというと、ダウンコートのせいです!!
ダウンコートってクリーニング代高いんだなぁ。今まで使ったことなかったので初めて知りましたが、安いコートの3倍くらい取られる。
あのー、プロパーの価格でも安かったようなモノなんですが……。

そしてマックスマーラが高いのは理解できますが、バーゲンで半額で買ったコートもデラックス仕上げ。貯まったポイントを使ってほぼタダで入手したマフラーもデラックス仕上げ。
そうか、ワタシったら良質なモノをお安く入手しているのね。ふふふ。やるじゃん、ワタシ。ふふふ。維持費はかかるけど。ふふふ……。

とはいえ、一度ダウンの温かさを知ってしまったら使わないわけにはいかないしなぁ。

今までも冬に出すコートは吟味してクリーニング代を抑えるようにはしてきたのですが、今年はコートジャケットといいマックスマーラといいダウンといい、惚れたアウターが多すぎました。
この先数年コートなんか買わないようにします(と、毎年言っている気もする……)。

春の恒例行事

最高気温が20℃を超える日が続くというし、もう4月だし、いい加減冬物をクリーニングに出すことにしました。
先週までパリでダウンコートを使っていたのに、ヘンな感じ。
この冬は会社に行かなかったから少ないかな〜、いつもよりスカートとジャケット出してないもんね〜♪ などと思っていたら甘かったです……。
今年はマックスマーラとダウンコートを買い足し、大活用させておりました。結局例年よりちょっと少なめかな、程度です。

冬物を一気にクリーニングに出すときは、宅配サービスを利用しています。
やっぱり相当な嵩になるので。
割高なのかもしれませんが、車借りて店に持ち込むなら一緒のことかなーと割り切っています。毎回割引券をいただいてますし。

利用しているお店はご夫婦でやっているのか、集荷や配達がいつも同じ方というのも安心です。
昨日も旦那さんがみえてワタシのコートをチェックしてました。するとケータイがプルルと鳴ります。
「あ、電話いいんですか?」と訊くと、「いいです」とゆってワタシの分の作業を続けてくれてしまいました。
「いやぁ、急に暖かくなったから一気にお客さんが増えたんですよー」とのこと。皆考えることは同じなんだなぁ。
「ありがたいことですねー」とニコニコの旦那さんでした。この時期、書き入れ時なんだろうなぁ。頑張れよ。

ダウンコートのフードにフォックスのファーがついているのですが、直接肌に触れる部分でもないのでブラシをかけて陰干ししておけば、クリーニングは2年に1度くらいでいいよとも教えてもらいました。しめしめ。ちょっと浮いたぞ。
とはいえ、きっとまた服を1枚くらいの値段になるんだろうなぁ……。
春先のクリーニング代と固定資産税には、ほとほと困ります。

というわけで今のアウターは、寒くなったときや夜用に薄手のニットコート、それにショートトレンチ。
……以上!?
このほか膝丈のトレンチコートも持ってますが、あとは春に使える裏地付きのアウターってありません。ほかは全部秋冬モノか裏地なし。
ワ、ワタシ去年の春ってどうやって乗り切ったんだろう……。多分、毎日同じトレンチを着ていたんだろうなぁ……。が、頑張っていたんだなぁ、毎年……。

今年は、4月はもう会社に行かないのでスプリングコートは不要ですが、来年辺りは買い足したくなりました。できれば手入れのラクなやつ。春っぽいけど汚れは目立たないやつ。
そんなことを毎年言って、気づくと裏地なしのアウターでもいい季節になっているんですよねー。

おひとりさま家ゴハン 〜痛恨の失敗編〜

本日の昼食は、にゅうめんでございました。
最近、抗鬱剤は「食事の時間が不規則になるようなら、別に食後にこだわらなくていいよ……」と主治医に言われ(早く言ってよ!!)、食欲がないと1日2〜2.5食です。昨日みたいに寝込んでいると1食。
今日は早起きしたので、朝も昼も食べました。

お出汁が上手に取れて「ふんふん♪」とご機嫌になり、さて最後に香りづけの醤油を一垂らし……と思っていたのですが、思ったよりドバッと醤油が出てしまいました……。

えーえー。何事も目分量で適当なワタシがいけないんですよ。

上品なお出汁の風味はどこへやら。
なんだかからいにゅうめんを食べるはめになりました。
悔しいので、写真も撮りませんでした。

春はあけぼの

夢見が悪くて(ちょー態度の悪いレストランの従業員にワタシがぶち切れる夢。すっげー疲れたけど、怒るのもパワーが要るので、夢とはいえそれだけ元気が出たということなのでしょうか…)夜明け頃に目が覚めました。
とゆっても6時間くらいは睡眠を取った後です。
しかも、昨日は風邪疑惑のため、昼食とブログ更新と風呂以外はずっと眠っていたので目覚め自体は爽快です。

今日の名古屋の天気は下り坂ですが、明け方は雲が切れて朝日が見えました。東向きの部屋の特権です。

昨日友人がウチに来るはずだったので掃除するはずが、キャンセルして寝込んでいたので部屋は埃まみれ。朝食摂った後に窓全開にして掃除してました(土曜の早朝に近所迷惑な……)。
明け方の一番空気が冷たい時間のはずなのに、窓を開けても寒さを感じません。明るい日差しと軽い空気。あー、爽やか。
清少納言はあの自慢たらしいところが鼻につきますが、「春はあけぼのとはうまいことを言うもんだなぁ」と深く同意したのでした。

にしても。
相変わらず鼻水は垂れますが、部屋の窓を開けても閉めても症状に変化はないので花粉症とも思えません。
それに昼寝中、38℃くらいの熱を出したときに出るような大量の寝汗をかいたこともあり(そのため今シーツや布団カバーを洗濯中)風邪の疑い濃厚ですが、別に熱もなかったし、リンパ節の痛みもなかったんですよねー。それに喉も痛くない。

ひょっとして、復帰に向けて少しずつ動き出したことに対するストレスからきているんだろうか……と掃除しながら思いました。
休み始めた頃に比べてずいぶん回復したなぁと思いつつ、やっぱり全快への道のりは長いんですね。
パリ5日間より上司との数時間の面談の方が疲れるとは……。
いやはや、身勝手なというか正直なというか、そんな自分に苦笑です。

yellow

気持ち良い春の青空!!

のはずが、煙ってますね。黄砂のせいで。
とゆっても太平洋側は「空が霞んでるなー」くらいで済むのですが、岡山に住んでいた頃、中国地方や九州だとホントに世界が真っ黄色になるのを見て度肝を抜かれました。
飛び過ぎだろう、砂!!

幸いワタシは鼻が強いらしく、花粉や砂が舞い散る中散歩しても「ああ、口開けて歩くのはちょっとイガイガするかもね…」くらいで済んでいるのでいいのですが。

しかし妙な粉末が布団につくのはイヤなので外で布団干しはできず(羽根布団ってありがたい…)、面倒なのでベランダ掃除は全然してません。
花粉も黄砂も収まったら掃除しよーっ、と思った頃には梅雨入りで、雨が少なくなったら掃除しよーっ、と思った頃にはカンカン照りで、季節が良くなってから掃除しよーっ、と思った頃には台風で……。

何のかのと滅多にベランダ掃除をしないワタシでした。
こんなワタシですもの、一戸建てなんて絶対住めません。ふふふ。

これはサービスなのだろうか

洗剤とかシャンプーとかって、詰め替え用を買いますよね。

せっかちなワタシは、残り少なくなると「あ、もう入れとこー」と思って詰め替えパックからボトルに注ぎ足してしまいます。
大体はそれで何の問題もないのですが、某洗濯用洗剤は詰め替え用パックにボトルの量いっぱい分くらい入ってます。

最初はそれに気づかず、鼻歌まじりにパックからボトルにじゃぼじゃぼ洗剤を流し込んでいたら、どばっと溢れてびっくりしました。
幸い、洗面台の洗面ボウルの上で作業していたので大事には至りませんでしたが。洗濯用洗剤でも洗面ボウルはぴかぴかになるんだな、という新たな発見もありました。

それに懲りてその洗剤を詰め替えるときは、ボトルにある「詰め替え目安サイン」みたいな線を中身が切ってから入れるようにしています。
今回も「よし、残りわずかだ。いくぞ!」と確認してから新しい洗剤を注ぎ込んだのですが、なぜか溢れる。そして洗面ボウルがぴかぴかに……。

普通は「アラヤダ、500ml用詰め替えっていってもこれだけしか入ってないのネ」と思うのに、この洗剤には「500mlっちゅーたら500mlなんじゃー!」という気概を感じます。
まぁありがたいといえばありがたいのですが、メーカーに苦情はこないのだろうか。それとも、普通のご家庭では、ワタシみたいに横着して使い切る前に注ぎ足ししないんですかね。

それでもなんでその洗剤を使い続けているかというと、どこのスーパーにも売っているからです。
手に入りやすい、というのも消耗品では大事な要素です。



こちらの買い物は一生もの

龍の瞳

下呂に行ったとき、米を買って帰りました。

龍の瞳
今まで米びつに別の米が入っていたので食べていなかったのですが、半月あまり経ってようやく食べてみました。

普通の米粒よりちょっと大きいんです。
食べ応えは、もっちりてカンジ。
小粒の納豆と混ぜて食べていると、「ん、これは米か? 納豆か??」と小首を傾げながら食べることになります。
んまいですよ。

宅配業者のナゾ

ポストを開けると、そこには不在通知書が入ってました。
昼間の間に宅配便が届いていたようです。
それはとある理由で待っていた荷物で、できれば早く受け取りたいモノでした。
不在通知書を手にとって、ワタシは首をかしげます。
ウチのマンション、ちゃんと宅配ボックスがあるのになぁ……。
宅配ボックスに入らないほどデカイ荷物でもなければ、とりわけ貴重なモノでもナマモノでもありません。ボックスに入れておいてさえくれればいいのに。

仕方ないので、翌日宅配ボックスに入れておくよう連絡しようとしました。

ところが。
オペレーターにつながるのは20時まで。電話やネットで再配達を24時間受けつけてはくれますが、配達時間指定は21時までです。不在通知を見たのは22時過ぎ。翌日も21時までに帰るだなんて、ありえない状況です。
自動受付の際の選択肢に「宅配ボックス」てのもありません。当然、配達ドライバーのケータイもつながりません。再びオペレーターにつながる時間には、ワタシはもうガシガシ働いてます。

ど、どうしろっちゅうねん!!

結局、時間指定ナシで再配達を依頼し、ポストに宅配業者宛のメッセージを残してワタシの電話に連絡をさせ、宅配ボックスに入れておけと指示するという方法しか取れませんでした。

め、めんどくさいっちゅうねん!!

「お預かりしたお荷物はハンド・トゥ・ハンドで♪」なんてポリシーでもあるんですかね。
そりゃあ貴重品やナマモノは預かっていてほしいですし、ひとりで運べないような大物は確実に在宅しているときに持ってきてほしいですが、どれにも該当しないのにヘタに宅配業者が荷物を抱え込んでいると面倒なばっかりです。こちとら、配達してくれる9時〜21時なんて家にいられるような状況ではないのですから。
心温まる業者とお客様とのふれあい♪なんてぇのも結構ですけど、迅速に確実に手間なく荷物が届くのが最大のサービスだと思うんですけどね。

おひとりさま家ゴハン 〜電子レンジで簡単レシピ〜

いやぁ、パソコンの調子が悪くて(というか自分のせいなのですが)メールが受信できなくなり、サーバの設定は変更せにゃならんわ、Officeは修復せにゃならんわ、冷や汗かきました。

繁忙期が終わってやっとヒマに…と思いきや、世界的金融危機のあおりを受けて始発出社の深夜残業が続き(病み上がりなのにぃ)、睡眠不足でフラフラなのにこんなことに時間を取られてしまうとは想定外です。とほほ。

閑話休題。
さて、ワタシ、電子レンジがないと生きていけないくらい電子レンジを多用します。
というのも、コンロが1口しかない部屋に住んでいたときに、かなり電子レンジレシピをマスターしたからです。
そのひとつがマーボーナス。
耐熱ボウルにナス・ネギ・挽肉などの材料を入れ、酒・醤油・豆板醤・ニンニク・ショウガなどの調味料も合わせ入れます。

ふんわりとラップをしてレンジで3分。
途中、ときどきかき回してやるだけで出来上がりです。







こんなカンジ。
あっちゅーまの仕上がりです。味は全然問題ないですし、油を使っていないのでヘルスィー。
洗い物も少なくてすみますし、お手軽です。

電子レンジレシピをいろいろ覚えると、鍋を使うのがバカバカしくなるような料理が結構あります。
そんなわけで、今となってはコンロが1口なんて生活からは脱出していますが、「電子レンジで何かつくる→電子レンジがふさがっているからコンロを使う」という感覚からは抜け出せません。

というわけで、ウチに遊びに来てワタシの手料理を食べさせられる人は、必ず1品は電子レンジ料理が混ざっています。ふっふっふ。

いいアイディアだと思ったんだけどなぁ。

キッチンてぇ場所は、意外にこまごまとハサミを使います。

開けにくいパックの切り口を切ったり、乾かした牛乳パックを開いたり。
そういう用途に食材をばしばし切るキッチンバサミを使うには抵抗がありますが、ダイニングにある道具入れにハサミを取りに行くのも面倒(大した距離でもないくせに)。

というわけで、こんなモノを用意してみました。
無印に売っていた携帯用の小さなハサミを、マグネットクリップで冷蔵庫の壁面にぶら下げました。

実家でハサミのケースがマグネットになっているのを使っていたのを思い出して「ああいうのを使えばいいんだ!」と思ってハンズを見てみたのですが、なんか妙に派手でファンシーなものしかなかったのでガッカリしていたんです。
が、無印に行ってみると手頃なサイズと価格のハサミを発見。早速ほくほくと購入いたしました。
狙い通りキッチンでのこまごまとした作業がぐっと楽になりました。

ところが。

ある朝起きると、クリップ部分が割れて床に落ちていました。
ハサミの重さに耐えかねて壊れたらしいです。そりゃもともと紙をはさむためのクリップだもんなぁ。ハサミが小さいから大丈夫かと思っていたのですが、ダメでした。
肝心のハサミが床にないのでどこじゃどこじゃと探してみると、ハサミの下にぶら下げてあったミトンにすっぽりと収まっていました。

そんなわけで、今ハサミはキッチンカウンターの上にぽつんと置かれています。しかしそんな状態だと、出しっぱなし感満載。
クリップ部分がもうちょっと丈夫なマグネットを買おうか考え中です。

整理整頓を持ち歩く

毎日バッグを変えます。

「通勤の鞄はコレ」と決めている人にそう言うと、驚かれます。しかし毎日同じバッグを使っていたのは鞄が指定されていた高校までで、かれこれ十数年(!)服に合わせてとっかえひっかえする生活を送っているわけですから、慣れでしょうな。
あと、ウチの母親が、毎日同じようなモノを着たり持ったりするのとか、季節感がないモノを着たり持ったりするのを嫌がって、指導が入っていたのも大きいと思われます。それがなければ、毎日同じ格好が習慣づいてたかもしれません。
十数年やっているので、帰ったらバッグの中身を取り出して翌朝別のバッグに移す、という作業は別に億劫とも思わなかったので、バッグインバッグを使おうという気持ちはさらさらありませんでした。

というのも、ワタシはちまちました収納雑貨に懐疑的なのです。

本棚も食器棚もクローゼットも収納便利グッズを使うと、その便利グッズの分だけスペースが取られて収納力が落ちる気がします。下着の整理用に引き出しを仕切る板を導入したときも、コスメの整理用に仕切りのあるケースを買ったときも、増え続ける本の整理用に専用の箱を入手したときも、「むきーっ! どうしてさっきまで入っていたところに入りきらないのさ!!」という目に遭いました。
そんなわけで今の生活は、大きな箱を用意してぽんぽん放り込む、というのに近い収納で成り立ってます。
バッグも同様。必要なモノをぽんぽん放り込んでおくだけでした。

しかし、収納力問題はともかくとしてバッグインバッグ買っちゃいました。というのも、日頃は革のかっちりしたバッグが好きなのですが珍しくへにょへにょのバッグを買って使ってみたら、中身がまぁ散らかること散らかること……。定期やケータイがサッと取り出せないのはストレスで、さすがに「バッグインバッグが欲しいわい」と思ったのです。思惑通り、へにょへにょバッグもすっかり使いやすくなりました。

試しに普段のバッグにも使ってみると、便利は便利ですね!
バッグから取り出した財布・手帳・定期入れ・カード入れ・ケータイ・アイポッド・キーホルダーなどなどが散らからずに、ポンッとひとまとめに置いておけます。これで化粧ポーチの中身を圧縮してバッグインバッグに入れといたらさらに荷物が減るんだろうなぁ。へへへ。ワタシの化粧ポーチはメディスンボックスも兼ねていてボリュームがあるので無理そうですが。
問題は、小ぶりのバッグのときですね。バッグインバッグすら入らないような小さな鞄を持ち歩きたいときには、やっぱり持ち物をいちいち移し変えなきゃいけません。図体でかいんだからそんな小さなバッグを持たなきゃいいんですけどね。

イタリアから吹く風

ショートパスタを切らしました。

自家製トマトソース作りにはまっているこの夏(なぜか夏になると食べ物のマイブームというものが起こる。いつぞやかは酢豚、いつぞやかは水羊羹、いつぞやかはビビンパ。冬は一定して鍋好きだというのに)、ソースとの相性抜群だったペンネがあっという間に消費されてしまいました。くすん。
買えばいいのですが、パスタはそんなに頻繁に食べるものではないので、せっかく食べるのであれば美味しいものが食べたいと思うのです。なので、イタリアのお気に入りのメーカーのものを買いたい。となるとスーパーで安売りなんぞしていないので、高級食材屋に買い出しに行かねばならないのです。
(↑こんなこと書いているけれど、米だって「毎日食べるものだから美味しいものが食べたい」と常々思っている。要するに美味しいものが食べたいのだ。)

週末出かけたときにはすっっかり忘れていましたので、今週はパスタなしウィークねと思っていました。
(↑こんなこと書いているけれど、スパゲッティーニはウチにある。)
ところが。

もらったイタリア土産がショートパスタの詰め合わせ!!!!

コンキリエ・フジッリ・ファルファッレ!!!

どれがどんな形状なのかわかんない人は、ぜひスーパーのパスタ売り場で見てみてください。



・パスタをおいしく

我ながら無謀なことをする。

言っても仕方のないことですが、暑いですね……。
このくそ暑い中、よせばいいのにコレばりのタイトなワンピで出かけるなんてことしてしまいました(ああ、もちろんこんなに細くはありませんよ。ええ、全然違いますとも)。汗が裏地に張りついて気持ち悪いったら。

今日もなぜか思い立って、起きてから家中のフィルター(換気扇やエアコンや除湿機の)の掃除をしたのですが、頭から水を被ったのか!?というほどに汗をかいてしまいました。
ふと気づくとトイレの回数がいつもより激減しています。食欲もない。
ヤバイ、ヤバイわじんづ、熱中症になっちゃうわ。気をつけて!! 塩舐めて!!

それでも冷房嫌いのワタシは、ミネラルと水分に気をつけながら風通しの良さだけで猛暑日の午後を過ごそうとするのでした……。

アナタとこんな関係になるなんて。

アナタとワタシの人生、絶対に交わることがないと思っていたの……。

ワタシだってアナタのことを理解しようと努力はしていたのよ。でもダメだったの。
だって、アナタ、外見は健康的で明るくて爽やかで、真夏の太陽のようなのに、一皮剥くとどろりとしていて。アナタと接しているとき、いつもワタシが顔をしかめていたの、アナタ知っていた?

アナタの魅力を理解する日なんて一生こないな、って思っていたの。
そう、去年までは。
そう、トマトピーラーに出会って、自家製トマトソースを作るのが億劫じゃなくなるまでは。

ワタシ、それまでは生のアナタをスーパーで買うなんて、滅多になかったの。
だって皮剥くの、面倒だったんですもん。アナタが栄養たっぷりっていうことは、頭ではわかっているから、自分を叱咤して頑張って買っていただけ……。

でも今では違う!
「あー、今トマトソースのパスタが食いたい。でも冷蔵庫にトマトない〜」と会社帰りに悶えて、デパ地下でアナタを買ってしまう有様。去年なら、間違いなく「基本のトマトソース 味つけ済みで手軽に煮込み料理に使えます♪」みたいな缶詰を買っていたところなのに。アナタと一緒に生バジルなんか買っちゃったりして。アナタとバジルの相性って最高よネ。あ、あとカレーパウダーね。

アナタとは1年中会えるけれど、やっぱり美味しいのは今よね。夏。
この夏は、アナタの魅力をもっともっと引き出すためにトマト料理に精進するわ!!(でも生のアナタはやっぱり苦手だけどネ!!)

生活習慣の変更

断食終了後に、ちょびっと変えた生活習慣があります。

それは、食事を抜かずに3食摂ることです。
仕事のある日は腹ぺこぺこになるので大抵3食食べますが、残業していて食べる暇がないとついつい抜くことも。
そして、休日はそんなに頭を使わないし寝ている時間も長いので、2食で済ませていました。

しかし、必要な栄養素を摂ろうと思うと2食では足りないのです。断食して胃が小さくなったので(だいぶ戻りましたけどね…)一度にたくさん食べられず、小分けにして食べるしかないんですよねー。

3食バランス良い食事を摂っていると、不思議とある程度眠ったら目覚ましナシでも起きられるので快適です。
アラームで自分を叱咤しながら起きている平日は、無理しているんだなぁと思いました。

ヘルシーランチ

引き続き野菜欲しい病に罹っています。
というわけで、本日のランチはハンバーグでーす。
何が野菜やねん!!と思われると思いますが、このハンバーグ、ほとんど野菜なんです。タマネギとナス。
肉1:豆腐1:野菜3くらいの割合です。
ハンバーグというより、野菜のみじん切り寄せ集め焼きというか。

これがですね、んまー、まとまらないまとまらない!!
豆腐ハンバーグも作りにくいなぁと思いますが、捏ねても捏ねても形がまとまりゃしません。しかもナスから水分出るし……。なので形はめちゃめちゃです。
しかし、味はんまいです!
ナスのもきゅもきゅ感と豆腐のふわふわ感とタマネギのしゃきしゃき感で、かなり食感が楽しいハンバーグです。

ソースは、醤油とバルサミコ酢を煮詰めたもの。ハンバーグが焦げてしまったので、ソースと同化してますね。へへへ。

付け合せは、ピーマンとナスのグリルです。
何も味つけしていないのですが、味覚が敏感になっている今はこれで充分。
ご飯には押し麦を混ぜました。とろろかけたーい。

赤が足りないナと思って、野菜ジュースをプラスしました。
自炊にあまり手間をかけていないことがバレバレですね。

断食道場、その後

さて、断食を終えて帰ってきてまず何をしたかというと、スーパーに野菜を買いに行きました。野菜ラヴ!!

ワタシ、ブロッコリーが嫌いで自分で買ったことないのですが、今日は堪らず買ってしまいました。いつもは食べきれないからと諦めている長芋も。狂ったように籠に野菜を詰め込んでいきました。
こういうのが食べたくて食べたくて仕方なかったんです!!
蒸し野菜と豆のサラダ。ドレッシングはオリーブオイル・バルサミコ酢・煎りゴマです。トッピングはカニカマ。久しぶりの動物性たんぱく質だ……。
今回利用したのはこちら
ウチからだと大した距離じゃないのがポイントでした。
チェックインした日に他の人とも行き会いましたが、あとはずっとこのプランの利用はワタシひとりだけでした。




なので、メンバー専用ラウンジが独り占めだったのです。
夕方になると併設のスポーツクラブの水泳教室に通う子どもたちが中庭で鬼ごっこしたり、隣の部屋でおばちゃん達の太極拳教室が始まったり、なかなか普通のホテルとは一味違う感じでした。








ハーブティーは10種類くらい。とっかえひっかえ、ミント以外は制覇してきました。←若干苦手。
ワタシが体験したプランについては、こちらでも紹介してますのでご参照を。

雨の日のおやつ

雨の日の、というわけでもないのですが……。

出かけるのが億劫なので、ウチにあった粉寒天とオレンジジュースでオレンジ寒をつくりました。

ヘルスィー。

会社も家も一緒

今、生まれて初めてお金関係の仕事をしています。

とゆっても金勘定を1円単位でするような仕事じゃなくて、もちょっとマクロな仕事です。なので、自分の周りを飛び交う数字が億円単位なので、最初はビビりました。四捨五入であっというまに千万円単位でズレが生じます。

いっせんまんえんが誤差って。
お、恐ろしい……。


で、絶好調に儲かっているときなら楽しい(かつヒマな)仕事なんでしょうが、世の中のどこの企業とも同様逼迫しているので日々翻弄されてます。
「こんなセコい節約して、それよりもっとやることあるんじゃないの!?」とちょっとイラつきながら。
まぁセコい節約も積もり積もったら大きくなるので必要なんですがね。

そんな塵のような節約に関して全社資料に載っていたのでふむふむと見てみると……。
「必要なモノを必要なときに必要なだけ買う!」
と実に堂々と書かれていました。




……て、それ基本でしょう!!
思わずデスクでがくーーーーーーーーーーーっとなってしまいました。

何も企業に限ったことではなく、これって個人にも充分当てはまることですよね。
不要なモノは買わない、最低限のストックだけに留めて余分なスペースや時間を使わない、買い置きは最小限にして無駄な出費を抑える、なんて、節約生活の基礎の基礎!!!

いっぺん行政や企業活動に節約上手・生活上手な人を(主婦とか)投入して、がりがり不要な部分を削減してもらったらえぇんやなぃの、と真剣に考えちゃいました。削るよー、ワタシ。かなり削るよー。
その分投資とかは下手くそなんですけどね。



2000万円マンション

梅雨空だって何のその

高い買い物だったけど買ってよかったなぁ…と思うモノのひとつがこれ!
乾燥機付き洗濯機でーす。
乾燥機を持っていない頃は空とにらめっこで洗濯をしていたんですが(そして洗濯物は溜まっていくので部屋中が洗濯物で占拠されるのですが)、コレさえあれば豪雨だろうが豪雪だろうがシーツや布団カバーが洗えて乾くのが嬉しくてたまらない♪
奈良さん、快適に使ってらっしゃいますか??

もっとも今の浴室には暖房・乾燥機能がついているのでそっちを使ってもいいのですけど、やはり洗濯物をドラムに突っ込んで、ピッピとボタンを押して、数時間後にはふわふわに乾いている、という手軽さは手放せません。

部屋干ししないので、居室も概ね快適な湿度を保てます。
ひろぽんさんところみたく、雨が降っていなければ家中の窓を開けておけばOK。マンションも角部屋だとかなり風通しがいいので嬉しいです。
雨が降っていてそれができないときは除湿機の出番です。こいつも数時間でかなりの水分を回収してくれます。

家の中は対策万全なんですが、出かけるときはなかなか……。
髪はぼさぼさになるし、服はびしょびしょになるし、靴はぐずぐずになるし。
雨が降ったら会社が休みになるといいのに。



浴室の「1418」「1620」って何のこと?

水切り

お気に入りのキッチンアイテムのひとつに、こんなのがあります。
サラダスピナーです。

ヒモを引っ張ったりボタンを押したりいろいろなタイプがありますが、ワタシが使っているのはハンドルをぐるぐる回すやつ。雑貨屋で、1000円くらいだったと思います。
何回かぐるぐる回しているとアラ不思議! 野菜についていた水気がばっちり落ちています。葉物野菜がシャッキリしゃきしゃき、美味しいサラダへ早変わり〜〜!

しかし、生野菜が苦手なワタシは、そんなしゃきしゃき野菜も火を通して嵩を減らすのでした……。
今日のブランチは、牛肉とレタスのオイスターソース炒めでございます。

炒め物を上手に

トマトピーラーの実力

生トマトはキライですが、火を通したトマトは大好きです。

ようやく山岡士郎と和解した海原雄山は生トマトが至高のサラダと言うとりますが、ワタシはあの酸味と種周りのどろりとしたのが苦手で。
それに、生野菜は基本的に量が食べられないのでちょいと苦手で、トマトに限らず野菜は焼いたり蒸したり煮たりする方が嵩が減るので好きです。
しかし、トマトソースの下ごしらえが面倒で、家で食べるときはついつい市販のトマトソースを頼りがちでした。
そんなワタシの不精さを解消してくれたのが、コレ!

トマトピーラーでーす。

普通のピーラーと違って刃がギザギザしているんです。
野菜の皮も全部三徳包丁で剥いてしまうワタシはコレを頂くまでピーラーというものを持っていなかったんですが、さすがにトマトの皮が剥けるとなると便利ですね!!
ギュッと握ったら潰れるのではというくらい熟したトマトの皮でもこの通り。凍らせたり湯剥きしたりする必要ナッシングです。皮を剥いたらザクッと刻んで、鍋やフライパンの中で潰してしまえばOKです。
これまではトマトを買うなんてホントに稀だったんですけど、トマトピーラーのおかげで旬の新鮮なトマトをたっぷり摂取することが可能になりました。

今日はトマトベースのカレーを作ろうとしたのですが、カレー粉が残り少ないのに気づいておらず、カレー風味のトマト煮込みになってしまいました。
美味しいから、まぁよしとしときます。

おひとりさま家ゴハン 〜つくりおき使い回し〜

本日の夕食は、昨日作っておいたナムルを使ったタンタン麺(もどき)です。
ラーメンはそんなに好きでもないのでまず食べに行かないのですが、近所のスーパーで1玉単位で売っているのでときどき買って家で食べます。キムチ鍋のシメとかにネ☆

肉そぼろは、これくらいの分量なら電子レンジで1分半で出来ます。醤油・酒・生姜・ニンニクなどお好みの調味料を合わせて、それに挽肉をほぐして浸してチンすればオーケー。フライパンで一生懸命炒めるより、ふっくら仕上がります。
ナムルは好きなだけどかんと乗せるだけ。
今日はスープをトリガラスープの素・醤油・豆板醤などで自作しましたが、市販のスープを使えばもっと簡単にできます。

ひとり暮らしが長いと、おもてなし料理よりこういう手抜き料理のレパートリーが増える一方です。とほほ。

おもてなし料理を作るなら

おひとりさま家ゴハン 〜つくりおきナムル〜

ここしばらくの野菜不足を反省し、大量に野菜をぶちこんだナムル風惣菜をつくっておきました。
ごま油でニンジン・もやし・ネギ・椎茸などを炒め、小松菜を合わせてしんなりさせます。味つけは、ニンニクのすりおろしと醤油。白ゴマを大量に混ぜて完成です。ちょー簡単。
卵でとじてもいいし、ササミと和えてもいいし、焼きソバの具にしてもいいし、もちろん炒めた挽肉と合わせてビビンパの具にしてもいいです。
数日は日持ちするので、今週はこいつを野菜補給の心強い助っ人とします☆

さて本日の母の日。
母と姉との3人で、名古屋浅田でランチしてきました。どれもお上品な味つけです。盛りが上品だし、天麩羅や焼き物がなかったので「お腹いっぱいで苦しいってことがないね〜」なんてゆっていたら、最後のご飯が結構なボリュームでやはり満腹になりました。だってちりめん山椒が美味しくて完食しちゃったんだもん……。

疲労の蓄積と反比例に

仕事とプライベートが忙しく、GWは旅行で家を空けていたこともあって、最近は手抜き自炊ばっかりです。
朝はいつも通りゴハン・味噌汁・納豆などを食べますが、夜は外食だったり食べなかったり。
たまの自炊も、残り野菜や冷凍しておいた野菜や肉でやりくりです。

そんな生活を半月ばかり続けていたら、ありえないほど冷蔵庫が空っぽになってちょっとビックリしました。
単純ですが、スーパーから帰ってきて食材を冷蔵庫に入れて、大抵のモノはつくれるぞ♪という状態になると喜びを感じます。
そして、それを1週間かけてちゃんと美味しく食べきれたときも。

そりゃあ外食でもテイクアウトでも何でもできる環境に住んでますし、それくらいのお金は払えますが、そんな生活より質素だけどきちんと自分でつくったゴハンを食べる方が心の満足度が高いです。太らないしネ。

ゴハンをつくる30分すら捻出するのが惜しくてついつい適当な生活に流れていましたが、疲労やストレスを溜め込んだ自分と反対に空になっている冷蔵庫を見て反省をした次第でした。



ゆったりお風呂でリラックス

春の家計を圧迫するもの

それは冬物のクリーニング代だーーーーーーっ!!!
クリーニング代を浮かそうと思って毎年コートは厳選して出すのですが、それでも1着というわけにはいきません。
今年も、一羽織りでパッと華やかな青緑のミドルコート・どんなインナーとでもすんなり馴染む白のミドルコート・カジュアルに使える紺のショートコートと使いまわしていました。

しかしこれだけで終わるわけではありません。
冬の始めの薄手のコート・黒のジャケット・ベージュのジャケット・型崩れの心配なスカート・デリケート素材のマフラーなどなどなどなど……。

ああああああ、服の維持ってお金がかかるぅ〜〜……。

冬以外はさっさと洗濯したいこともあって、家で洗えないような服は着ないので、今この時期だけなんですけどね。
ニットが買えるくらいのお金がポーンと飛んでいってしまって、哀しいGWの初日でした。

フライパンを買いました。

春だから……というわけではなく、今まで使っていたヤツの持ち手の付根に穴が空いてしまったんです。
酸でも振りかけていたのか、ワタシ?
古いヤツは裏面がぽこぽこしていて、そのぽこぽこに入り込んだ水が乾ききらないうちにIHにかけると焦げつきそうになるのがちょっと心配でした。
なので、今回は裏がフラットなヤツを選択。
24センチです。

大きいフライパンは他にもありますが(母に持たされた)、そいつは2人分の炒飯も余裕で作れるようなサイズなので、日常的にはあまり使ってません。
ところが、24センチも意外とデカイですね。20センチでよかったのか……。
野菜を大量にぶち込んで炒め物を作ってもこぼれないので、まあヨシとしときます。

蓋を買ったら餃子でも焼きます。うふふ。

意外とでかい

上手に手抜き

新入学生・新社会人の皆様、おめでとうございます。

いいですねぇ、新しい自分。新しい生活のスタート。
もちろん今後生きていく中でそんな機会はいくらでもありますが、学校を上がるとか初めて働くとかという瞬間ほどパリパリした気分にゃならん気がします。
多分当の本人達にとっては疲れることも多いんでしょうけど、そこは適度に手を抜いて適度に頑張ってくださいまし。
さて手を抜くといえば、ひとり暮らしなので家事は手を抜きたい放題です。
その中で最も後回しにしがちなのは、掃除。

洗濯はしなきゃ着る物がなくなるし、食事は摂らなきゃ死ぬのでなんとかやります。が、掃除は少々住まいが汚れていても死ぬわけでもないので、忙しいと「いいや、週末にまとめてやれば…」となってしまいます。

とはいえ、ホントに汚いまま放置しとくと気分が下がるので、自分が気になるところだけこまめにやっておくと案外平気なものです。

ワタシは、どうも水回りに水垢がついていると「イヤーッッッッ!」という風になるようです。
なので、キッチンや洗面台、お風呂の目につくところだけは使う度にちょっちょっと拭いてます。
例えば、キッチンなら最後にクエン酸水でちゃっと磨くとピカピカになりますし、洗面台は顔を拭いたタオルできゅっと拭いて、タオルは洗濯籠へGo。お風呂は、鏡がキレイなだけですっごく気分が変わると気づいてから、出るときに必ずスクイージーで水滴を落とすようにしています。

そして、床の汚れやなんかは平日は目をつむり(どうせ明るい時間に家にいないのですから…)、週末にきっちり掃除しとけばいいか、と思うことにしています。

自分が満足できるのだったら、上手に手抜きもアリ、と思います。

手を抜いてもいい?

春来にけらし

春の訪れを感じさせるもの。
水仙の香り 土の匂い 桜の蕾 満開の木蓮 雨の中の雪柳 頼りない青空 へたくそな鶯 マスクの人々 冷たくない雨 汗ばむ午後 日差しの匂い 猫の目のように変わる天気 スーツを着こなせない新入社員

ガス代と電気代の請求額!
床暖房とエアコンに頼らなくても快適な陽気になりましたね。

水ぬるみ 家計助かる 春の夜



明るさが嬉しい

現金の効用

買い物のとき、基本はカード払いです。
服や靴はもちろん、食料品、薬や化粧品、トイレットペーパーや洗剤などの消耗品、なんでもかんでもカード一括払い。

現金は、コンビニなどでの小額の買い物と、友達とゴハン食べに行くとき、それにカードが使えない店やタクシーで使うくらいです。
以前は「カードで使えない店での接待」なんて機会もあったので、かなり大勢諭吉を連れて歩くのが習慣になっていましたが、仕事が変わってそんなこともなくなり諭吉が減りました。
そうそう、それに以前は新幹線のチケットがカードで買えなかったんですよね〜。今でこそ券売機でも買えますが。西日本はマシだったのですが、東海はみどりの窓口でもJRカード以外使えなかったんです。それで出張が多かったワタシは、余計に諭吉がいないと困っていたのでした。
それに比べ、今は会社⇔自宅とタクシーで往復できるくらいの金額さえ持っていれば平気です。ひどいと、中学生のお小遣いみたいな金額しか財布に入っていなかったりします。
買い物はカードでできるし、会社の食堂は社員証があれば給与天引きできるし、普通に家と仕事の往復の日常なら現金を使うことはないのでそれでも平気です。

しかし、ここしばらく仕事が忙しく、朝はともかく昼も夜も会社のデスクでおにぎりだのパンだのをかじって済ませる生活が続いて、一気に現金生活に戻ってしまいました。
1食数百円とはいえ、毎食そんなんやっているとあっという間に現金が消えていって、恐ろしいくらいですね……。「あと10日間これだけで生活しなきゃいけない」というのが目に見えて、自然と消費にセーブがかかります。

カード生活でももちろん家計管理はしているのですが、預金通帳の数字と一緒でバーチャルな感覚があったんだなぁと気づきました。
今目の前にあるナマのカネの力ってのは迫力あります。
案外、使う分だけの現金を取り分けておくってのは、節約にかなり効果があるのかなぁと思ったりしました。



資金計画相談室

ほこり

ほこりとゆっても誇りではなく、埃です。
すみません、美しいハナシではなくて……。
以前ウチのシーツの話を書きましたが、結局背に腹は変えられず、妥協してブラウンのシーツとピローケースに買い替えました。

するとなんとまぁ驚いたことに、部屋の隅にふわふわと転がる埃もブラウンになりました。
それまで白い綿埃だったのに。

へー、シーツの繊維が悪さをしてるんだなぁ、とこの歳になって新発見です。ほこほこしている羽根布団の方が原因かな? と思っていたものですから。

つーか、埃が溜まる前に掃除しろって感じですね。やはり平日はなかなか手が回りかね。余裕があればサササッとフローリングワイパーをかけるのですが、帰ってくるのが遅いと風呂入って寝るのが精一杯です。残業と遊びが続くと、掃除は週末だけという有様。

今の部屋は床が白いので、髪の毛が落ちると目立ちます。その上、埃も目立つようになってしまっちゃー掃除をサボるわけにはいかなさそうです。
濃い床で、埃が出そうなファブリックを全部濃い色にすると、汚れが目立たないのかな?

いいから掃除しろ!!

焼き魚。

今朝の朝食(というかブランチ)は、鯖の塩焼き・根菜たっぷりの豚汁・炊き立てご飯でございました。

「グリーンサラダに、スモークサーモンとチーズを挟んだベーグル、ラズベリーたっぷりのマフィン、フルーツてんこ盛りヨーグルト」なんて朝食もステキですが、こういう和食の何でもないゴハンが一番落ち着きますheart01 青魚、超ラヴです。
ところで、魚はたっぷり食べた方がいいとは分かってるのですが、なかなか。
肉の方が扱いやすいんですよねー。
焼いたりすると、家の中に匂いが充満するし。

そして、ロースターってヤツがどうもうまく使いこなせません。
片づけが面倒と思ってしまって、脂気のない野菜を焼いたりはたまにやるのですが、魚はついついフライパンで焼いてしまいます。

ホントは、平日の朝も焼き魚をメニューにプラスさせたいのですが、焼いている時間+ロースターやフライパンの片付け時間分早起きできてないのが現状です。
誰かすっごい手軽な魚を焼く方法、教えてください。


毎朝、気持ちいい!

おひとりさま家ゴハン 〜ひとりグラタン〜

本日の晩ご飯は、カボチャのグラタンでーす。
寒くなるとホワイトソースが恋しくて、時々グラタンやシチューを作ります。ホワイトソースってレンジで1分で簡単に作れるんですよ。
1.小麦粉大さじ2・バター大さじ1を耐熱ボウルに入れて、レンジにかける(900Wで30秒くらい)。
2.取り出したら、牛乳を少しずつ加えながら素早くかき混ぜる。
3.とろん、となったら塩・胡椒などで味を整えて出来上がり。

ねっ。簡単でしょ。全然ダマにもなりません。
ただし、コツはあって、「素早くかき混ぜる」というのがポイントです。
なのでレンジにかける前に、右手に泡だて器・左手に牛乳をもう構えておくのがベストです。
あとは、熱を通しすぎてもうまくいかないので(牛乳を混ぜたときに固まってしまいます)、自分ちのレンジのご機嫌を伺いながら、中をじっと睨んでいる必要があります。といっても数十秒ですからね。

グラタンの具も下味つけてレンジでチンさせておいただけ。あとは溶けるチーズ・パン粉・パセリなんかを散らして、オーヴンにかけるだけです。簡単なり。

以前は、レシピ本に沿って「牛乳○グラム・小麦粉○グラム・バター○グラム」と考えてやっていたと思うのですが、年々アバウトになっていきます。
思えばワタシの母も、「このクッキー生地どう作るの?」と聞くと「目分量」と答える人でした(母もワタシもB型です)。
よく考えると、ワタシったらもうあまりお菓子作りもしないので、スケールも持っていません。いいのかなぁ。

家庭料理はいいのですが、パティシェや料理人には絶対向いてないです。


料理を楽しむ。

リフレッシュウォーター

あ、あった!!

写真のリフレッシュウォーター、以前はFrancfrancで取り扱いがあったので簡単に入手できたのですが(ウチの近所にあるので。ワタシ、無印良品とFrancfrancないと生きてけないかもー)、最近店頭にないので困ったなぁと思っていたのでした。
が、別の雑貨屋さんで発見。あー、よかった。

お気に入りはグレープフルーツの香りです。
生ゴミとか排水口とか、キッチン周りで使っています。これまたFrancfrancで買ったスプレーボトルに詰め替えて、シュシュシュッと使ってます。

スーパーによく売っている消臭剤より全然高いのですが、なんだか手放せません。


雑貨の使い方を真似したい。

自分の時間を整理整頓③ 〜秘書編〜

さて、秘書なんてスケジュール管理のプロ。
秘書部に入って、皆どうやっているのだろう…とドキドキしながら様子をうかがったところ、なんとアナログにも手帳に手書きでした。

というのも役員と秘書の居場所に距離があり、「お互いにお互いのPC画面を見ながら相談する」ということができないからなんですね。役員室に手帳を持参して話すしかない。

それに紙には紙のいい点もありますし。
そんなわけで、ワタシは今でも自分の予定は紙で管理しています。
20歳のとき、「よし、オトナになった記念に10年使おう!」とサザビーで革のシステム手帳を買い、ホントに10年中身を入れ替えながら使ってました。10代の頃は千円程度の手帳を毎年買い替えていたのですが、1万円を当時の自分としてはエイヤッ! と投資したのです。
最初は明るい臙脂色だったのですが、10年使うとこっくりとした色合いに変化し、30歳になったときにはちょっと感激したものです。その間いろいろありました……(そしてあまり変わっていない気もします……)。

30歳になって、「もともと10年と決めていたことだし、ここらで気合を入れていいものに買い替えてよう!」と新調しました。ヴィトンのエピのオレンジ色です。ついでに、長年使って金具がイカれていた財布もお揃いで買い替えました。
エピの丈夫さを考えると、これも10年は余裕で使うことでしょう。40歳のときに、さらにハイクラスなものに買い替えられるように頑張らねばと励みになります。

さて、肝心の中身の方ですが、秘書になってからは仕事と同じようなやり方でスケジュールを管理するようになってました。
ToDoリストではなく、時間軸で予定を書いてます。ボスにもなると細かい時間割で隙間なく埋まっているのですが、ワタシの場合はぼつぼつ埋まっている程度です。
これの便利なところは、空き時間がすぐに分かるところ。ToDoリストは空き時間に書き込んでおいて、終わったらチェックを入れています。時間で区切りにくいToDoや覚書などは、時間軸が入っていないメモ欄に書いていきます。

〈  〉の中身は、場所です。秘書時代、ボスの予定表をこういう風に書き込んでいたので、すっかりその癖がついてしまいました。
ボスのスケジュールは、さらに手配内容だの連絡先だの欠席案件だのごにょごにょメモできるフリーな欄を設けているのですが、ワタシはそこまできっついスケジュールで動いているわけではないので、何か必要があれば書く程度。
どちらかというと、学生時代の管理方法に戻ったカンジですかね。時間を区切っておくのが好きなのかもしれません。

2008年もこのタイプの手帳を買いました。
以前は「来年はどれにしようかなぁ〜〜♪」と迷う楽しみもあったのですが、ここ数年はずっと同じヤツを使ってますね。秘書から足を洗った今もこの方法で充分管理できそうですし、今後また仕事がすンごく激変しない限り続きそうな予感がします。


完璧スケジュール

自分の時間を整理整頓② 〜編集者編〜

さて、大学を卒業してからすぐ編集者になったワタシ。

慣れない編集用語といろんな制作が同時進行していくややこしさに、最初のうちは混乱をきたしておりました。
その混乱を解消するために、スケジュール管理はこんな風に進めてました。


まずは、年間のザックリしたスケジュールを押さえておきます。
ワタシが編集していたモノは月刊誌だの季刊誌だの定期的なモノではなかったので、いろいろなモノがバラバラと不定期に〆切りになっています。
トップダウンで決まってくる大きい〆切りを起点にして、原稿にかける時間や制作の時間を逆算し、各種〆切りを設定していきます。大きい〆切りが全部バラけていたらいいのですが重なってしまうこともあります。一気に原稿を仕上げられるはずもないのでいくつか自主的に前倒しにするしかないのですが、それでも二重・三重にほぼ同時平行のスケジュールが回っていくことに。ううう、大混乱です。



そしてこんなバックリとしたスケジュールだと細かい点を洩らしてしまうので、日別にブレイクダウンして管理してました。

スケジュールというより、ToDoリストですね。でも慣れてきたらこれで充分だったのです。一つひとつの案件にかかる時間が大体把握できるようになってからは、どうしてもその日に片付けておかなきゃいけない仕事を書いておく。朝方なので面倒な仕事は午前中、流してできる仕事は午後、残っちゃったら残業、という風に、割とその日暮らしでやってました。
とはいえここまでブレイクダウンするまでが大変で、年間予定通りにやっているとどーしても物理的にムリ!!となるところを、「し、仕方ない…、この日は〆切り2つ突っ込んじゃえ。月曜だから大丈夫だよね…(休日出勤前提…)」と微調整しながら作ってました。
大抵は、出張の新幹線の中がワタシのスケジューリングタイムでした。最初は仕事していたのですが、新幹線の中でゲラを広げるのも面倒なので……(そしてホテルで広げるはめになる)。

あ、ちなみに右隅にある枠は何かというと、出張先の地名です。
東北以北と沖縄以外の地方にはほぼ定期的に出張があり、「ワタシ一体月にどんだけ出張しているんだろー……」と書き込みだしたのが始まりです。手帳の地名枠を見ると「あ、出張の準備をしなきゃ」と思うので、書き込むのが癖になってしまいました(今でも)。本人としては、「横浜は今この仕事の案件で行くんだよね」とわかっているからいいのですが、他人が見たらワケわからんですね。

この他、制作物ごとにスタッフに配布する用のスケジュール表も作成していました。
あとは、月間表もデスクのパーテーションに貼ってました。自分の予定がわかるようになってないと、アシスタントさんに怒られるからです。ひぇぇん。

こうやって管理してましたが、一時期仕事量がホントにひどくて、回すだけで精一杯の頃もありました。
とはいえ、そのときに「いちいち過程で全て完璧にしなくても、最後に締めていれば大丈夫!」「明日できることは今日しない!」「やらずに過ぎていく仕事はやらなくていいこと!」と手を抜くことも覚えました。
手を抜くというと聞こえが悪いですが、メリハリをつけると言えばいいですかね。
どんくさいワタシは、キャパシティの150%くらいの量を押し込められないと、100%の力で仕事をしないようです。
そして、編集者から足を洗って以来、50%くらいでしか仕事してないです笑。体調やプライベートを大事にできるのがこんなもんのペースなので150%に戻りたいとは思わないのですが、若くて体力がまだある内に忙しくて仕方ないという経験ができたのはよかったかな、と思ってます。





100%の満足を。

自分の時間を整理整頓① 〜学生編〜

2007年も残り1カ月と半分、そろそろ来年の手帳を考える季節になりましたね。
編集者だの秘書だのを経験してますから、スケジュール管理については得意な方です、ワタシ。

というわけで、タイムマネジメントについてご参考になれば幸いです。
まずは学生さんからどうぞ☆
さて、集中力がなくて徹夜が苦手なワタシ。
仕方ないので試験勉強は、範囲が発表された日に予定を立てて小分けにやるようにしてました。
こんな感じです。

もっともこんなことやっていたのは、高校時代だけですが……。

これをやっていていいことは、英単語を勉強している間に「ああ、数Ⅱ(歳がバレる)の問題集のあの類題、まだ解けてないのに、こんなことやっていていいのだろうか!」という心配をしなくていいことです。
考える瞬発力がないようで、いちいち「さて次は何をしようかな」ということを考えられないタイプ。
スケジュールさえ立てておけば、「次の土曜の午前は数学をみっちりやるつもりだし、月曜に予備時間を取っているから大丈夫」と目の前のことに安心して取り掛かれるのです。
もちろん思っていたより時間がかかってしまって予定はズレていきますが、ところどころ調整時間を設けたりしているので、時々見直せば修正可能です。

ところで、進学校に通っていたワタシ。
夏休みの1週間、学習合宿というものがありました。ビジネスホテルに缶詰になって、1日10時間+希望者は補修を受けるのです。
高校3年の夏休み半ばまで部活をやっていたワタシは「1日10時間なんてムリに決まってるじゃーん」と思っていたのですが、意外にやれるものですね。上の例の土曜日も、休憩取ったりしながら10時間確保してあります。
もっとも、10時間みっちり集中しているかどうかは別問題ですが……。

そしてその学習合宿、何しろ1週間分ですから荷物も勉強道具も大量になります。英語の辞書は絶対必要だし(当時、電子辞書など推奨されてなかったのです)それで古語辞典も持ってくのはムリ。なら、古文は解説がしっかりした問題集1冊に絞ろう……などというように、自分が立てた勉強スケジュールを見ながら「合宿中の世界史は、とにかくこの問題集だけをやる」などとかなり絞っていきました。
ところが、周りの友達は大量の荷物を持ってきていたんですねー。英和・和英・古語・漢語とあらゆる辞書を持ってきちゃう子もいました。
後からそういう子達に聞くと、「生物の問題集、半分しか終わらなかった」「漢語辞典なんて一度も開かなかった」などと言っていました。
だ、だめじゃん。

もっとも、こういう勉強方法は、特殊な試験内容の私学とかには向いてないかもしれませんが……。
突出した能力がないワタシのようなタイプには、こうやって満遍なく勉強していくしかなかったのです。とほほ。



20時を贅沢に。

自炊ふっかぁぁつ!!

異動が決まって以来、ありがたいことにあらゆる方面から壮行会のお声がかかり、10月は外食まみれだったワタシ(もちろんダイエットは停滞中)。
11月も中旬に差しかかり、ようやく落ち着いて平日に自炊をしました。実に1カ月ぶりです。
あー、元の世界に戻れてよかった。

外食は楽しくて好きですが、毎日はしんどいッス。たまにだからいいんですよね、きっと。
さてさて自炊といっても、平日は大したものつくりません。大抵は、野菜の煮込みで腹を満たそうとします。
今日も根菜を出汁で煮たところに春菊や鶏肉を入れて、水炊き風スープに。
やれやれ、ホッとします。

ところで、自分へのご褒美にこんなもの買っちゃいました。
分とく山の旨みポット
これなら陶器の急須で代用が効くんじゃないかと思いましたがゴホゴホ……。

出汁を取るのは、お湯を沸かすのにちょっとプラスするだけなのでそんなに手間だとは思いませんが、それでも時々面倒だと感じることも。
いつもは昆布をしばらく水に浸して、それをゆっくり沸かし、昆布を取り出して鰹節をぶち込み、沸騰直前に漉す、という王道の作業をやってましたが、これだと短い時間といえど付きっ切りになっちゃうんですよねー。
ザルやボウルなどの洗い物も増えるし。
電子レンジでもできるけど、電子レンジには他の仕事もしてもらいたいし。
というわけで買ってみたのでした。

使ってみると、なかなかいいですよ。
いつもはつい欲をかいて「ああ、鰹節少し煮出しすぎた!」ということをやりがちなのですが、お湯を入れてちょっと放置しておくだけで「まぁまぁ これくらいの按配でよろしいんじゃおまへんか」という適度な風味に仕上げてくれます。

ま、陶器の急須で代用が効くとは思いますがゴホゴホ……。


野菜つくる?

カーテン洗いました。

ず〜〜〜〜っと気になってました。カーテンの汚れ。

薄汚れて、白のはずがなんだか淡いグレーのようにも見えます。
ワタシの実家は年末の大掃除のときにカーテンを洗う習慣があったのですが、ワタシはこんな晴れて暑い日にパーンと洗ってスカッと乾かす方が好きです。
やってしまえば大した手間ではないんですが、やり出すまで億劫なんですよねぇ、カーテンの洗濯って。
窓ガラスや網戸が汚いから、まずそれを掃除してから…とか思うと「時間があるときにやろう…」と逃げ腰になってしまいます。
さすがに9連休で「時間がない」という言い訳はできないので、今日やっとこさやりました。

といっても、レースのカーテンだけですが。
重い方は掃除機かけで我慢して、もう少ししたらクリーニングにでも出そうかと思います。
それでも、カーテンがキレイになっただけで急に部屋が明るくなったような気がしますね。やっぱりもうちょっとこまめにやらないとなぁと反省しきりです。

お掃除モードついでに、床磨きもしました。
ウチの床磨きは、クエン酸水で拭いていくだけです。
以前は床用・家具用・トイレ用・バス用といろいろ洗剤を使っていたのですが、使い切れなかったり場所取ったりが不満でした。
最近は、クエン酸と重曹がお掃除道具のメインです。口に入れても安心と思うと、どこでどう使っても気楽でいいですね。

普段は、フローリングモップをかけるだけなのですが、ダイエットも兼ねてたまには這いつくばって床を拭きます。
これがまた腹筋とかに効くんですよー。
そのうえ床がサッパリするんだから、これまたもっとマメにやらなきゃなと思いました。

カーテンと床がスッキリして、かなり快適なお部屋になりました。
これをキープしなきゃいけないんですよね……。がんばろう!


マンションで痩せる方法

ちょっとでも涼を

暑いですね……。

殺人的に暑いです。

せっかくの夏休み、せっかくの9連休ですが、このくそ暑い名古屋の自宅でのんびりしてます。
ま、先週シーに行ったから仕方ありません。
家にいるときは、こんなモノを用意します。
水出し緑茶です。
お茶パックに茶葉を山ほど入れて、冷蔵庫で1晩じっくり出します。
不思議と渋みや苦味が出ず、まろやかで甘いお茶ができますよ。今は、いただきもののいい茶葉を使っているので、ますます旨いです。

難点は、すぐには補充できないこと。
来客があるとき多めに用意しますが、ごくごく飲めてしまうのであっという間になくなります。




涼しげティータイム

おひとりさま家ゴハン 〜ほうれん草カレー〜

野菜をたっぷり摂取せにゃいかんのぅ、と反省中のワタシ。
ここしばらくは早く帰れていることだし、おうちでキチンと自炊してます(お金がなくて外食できないというのもありますが……)。
本日は、ほうれん草カレーです。
ひとりだと、ついついワンプレートごはんになりがちですが、仕方ない。
普段夕食では炭水化物を摂らないようにしてますが、週末は食間が長くなるため食べちゃいます。

このカレーは、インド旅行の後、インドを懐かしむ会を開催し、買ってきたサリーを着込んでコレを食しながらチャイを飲んだという思い出のカレーです。
ちょー簡単なレシピですが旨いです。
1.タマネギをみじん切りにして、狐色になるまで炒める。
2.ひき肉を加えてポロポロにし、味付けをする。
味付けは、コンソメ・塩・コショウを基本に、ウスターソースやケチャップを入れると深みがでます。そしてカレーパウダーを大量に投入。辛いのがスキな方は、鷹の爪なんかもどうぞ。
3.ざく切りにしたほうれん草を混ぜいれ、しんなりすれば出来上がり。

このカレーのいいところは、野菜がタップリ摂れることです。写真の分量も、実はほうれん草、スーパーで売ってる1把を丸ごと投入してます。生の野菜を食べると嵩が多くて疲れちゃうワタシにはうってつけ。
ぜひ一度試してみてください。

さてさて、ハナシは変わりますが、秘書検定の面接が今日終わりました。
面接でやることっていつも仕事でやることだしぃ〜とタカをくくっていたのですが、緊張するとまごつきますねぇ。ちょっと早口になってしまっていたようです。
にしても、面接会場に現れた若い女子たち、もうちょっと身奇麗にせんかい!!というコばっかりでした。社会人になったらね、美人であることが重要な場面だってあるのよ〜。

トイレットペーパー考

「収納スペース以上にモノは持たない」というのが信条のワタシ。
そんなワタシが毎回困るのが、トイレットペーパーです。
ホントは4ロールずつこまめに買うのが好きなんですが、よく行くスーパーには4ロールパックが匂いと花柄付きのヤツしかないんです。
トイレのインテリアすらシンプルなウチには、過剰すぎて使えません(高いし)。

んじゃ12ロール入り買うかぁと思って見ると、18ロール入りと値段が変わらなかったりするんですよねー……。
18ロールも保管する場所、ウチないんだけどなぁ。

トイレの吊戸棚には清掃用品やら諸々も押し込んでいるので、そんなに入らないんです。とはいえ6ロールの差があるのに値段は変わらず……(品質に違いがあるのでしょうが、あまり気にしない)。
信条に反して、18ロール入りを買ってしまう瞬間です。

頑張って詰め込んでみましたが、やはり4ロール収納しきれませんでした。
むぅ……。不満。








収納はいくらあっても困らないよね

じめじめな日々の味方

梅雨ですねー……。
この時期雨が降らないと困るというのは重々承知しとりますが、それでも梅雨時は気が重いです。
服や靴はびしょびしょになるし、髪はぼーぼーになるし、電車の中はむしむしするし。
「いぇーい、梅雨だぜ テンション↑!」て人はいるんでしょうか。
家の中も、ほっとくとじめじめしますね。
以前に書いた通り、カビにはイヤーな思い出があるので、余分な湿気を溜めないことには腐心しとります。
洗濯物は部屋干し禁止、シンクには水を溜めずに拭き取る、24時間換気扇は文字通り回しっぱなしです。

そして強い味方は、やっぱり除湿器です!!
今のマンションは換気扇のおかげで湿度は大体適度なのですが、寝汗のせいでベッド周りはやはり不安です。シーツやタオルケットはこまめに洗って乾燥させてますが毎日はムリですし、マットレスの上に敷いている吸湿パッドも天日干しはなかなかできません。そして、マットレスそのものも心配です。

そんなわけで、出かけるときにベッドに向けて除湿器を稼動させておきます。
数時間タイマーをかけておくだけで、タンクに水がたっぷんたっぷん!
これは空気中の水を集めているのではなく、水発生器なのではないかと疑うほどに水が溜まります。これが空気中にあったら、じめじめするに決まってますね。
シーツやタオルケットから寝汗のじっとり感が消えていますし、なんと天日干ししなくても吸湿パッドの「干してください」マークが消えるんです。
もはや除湿器ナシの生活は考えられません。

除湿器をお持ちでない方、オススメします。
ボーナスでいかがスか?


ジメジメにさようなら

家計簿のススメ

家計簿を始めるのは、2月とか6月とか9月がオススメらしいですよ。
5月だの8月だの年末年始だのイベント盛り沢山な月に始めちゃうと、どうしてもかさむ出費に嫌気がさしてモチベーションがダウンするとか。
なるほどなるほど。
最初にワタシが勤めていた会社では、経費を立替払いをすることが多かったです。前借もできるけど、週に何度も発生するので面倒くさい。なので後から請求していたのですが、そんなことしていたら自分のお金がいくら口座にあるのか分からなくなってしまいました。
そんなわけで家計簿ソフトを導入しました。
最初はノートに手書きしていたのですが、計算が面倒なのですぐ挫折しました……。

ソフトのいいところは、計算してグラフも作ってくれて、アドバイスもくれちゃったりするところです。
始めのうちは1円単位でキッチリやっていたのですが、「あー、あの店で割り勘したとき、ワタシ端数の42円余分に出したよなー」とか覚えているのに嫌気がさして、下3桁は気にしないどんぶり勘定に切り替えました。
レシートを1週間溜めておいて、週末まとめて入力すればOKです。

これが意外にもマンションを買うときに役立ちました。
数年分データが溜まっていると、自分が生活費にいくら使っているのか、年収はどれくらいで税額はどれだけ取られているか、住居費はどれだけ出せるのか、客観的に判断できるのです。
おかげで、マンションを買ったからと言ってメチャメチャ家計を圧迫することもなく、賃貸時代と同じようなペースでのほほんと過ごせています。

家計が見えてきたら

郵便ポスト、チェキ☆

皆さん、マメに郵便ポストってチェックしますか?
ワタシは数日に一度くらいしか見ないです。

朝、ワタシは仕事柄家を出る時間が早く、
新聞配達人が早いかワタシが早いかという世界なので
新聞は取っていません。
そのため、毎日チェックする必要がないのです。

そして、仕事で死ぬほど大量の郵便物を処置しているので
普段あんまり見たくないと思って
無意識にポストを敬遠しているのかもしれません……。
Eメールが普及するまではワタシ手紙魔で
遠方の友達やら親戚やらとしつこいほど手紙をやり取りしていましたが、
今来る郵便物といったら請求明細やDM程度です。
そして繁華街に近いところに住んでいるのでポスティングのチラシも多い。
ほとんど興味関心のない風俗店のモノなので参ります。

そんなわけで時々しかポストは開かないのですが、
たまに重要なモノが紛れていて失敗することがあります。
書留郵便物の不在通知書とか……。
明日までに受け取らないといけない! なんてときに通知書を見て
慌てて電話かけたり取りに行ったり。

ところで、今のマンション、宅配ボックスがついてて嬉しいのですが、
宅配便の配達人はあまり活用してくれない気がします。
そんなことないですか?
通販のカタログなんて宅配ボックスに放り込んでおいてくれりゃいいのに
ご丁寧に不在通知書をポストに突っ込んでくださる。
そりゃ配達記録だの貴重品だの冷蔵品だと困るけど、
カタログはいいだろう。カタログは。
「宅配ボックスに入れておいてください〜」と
わざわざ電話しなきゃならんのですよ、こっちは。

恐怖のカビ物語

あれは忘れもしません。
数年前の夏のことでした。

その夏は、気象予報士がこぞって「冷夏だ」「長雨だ」と言い立てて、まったくその通りに8月に入っても冷たい雨が続いたものでした。
ある日朝起きてトイレに行くと、スリッパが変わってました。
アイボリーの無地を使っていたはずなのに、青い水玉模様になっていたんです。
寝ぼけ眼をこすってよく見ると、……カビでした。
いやーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!

当時住んでいたアパートは、換気というものにあまり配慮されていない軽量鉄骨です。換気口というのがまったくなく、防犯上窓を開けっぱなしにするわけにもいかない。
おまけに雨が続いてジメジメだし、たまに晴れた日は1日外出してしまったり。
そして、これまた防犯上、洗濯物はすべて部屋干ししていたのです。あれはバケツ一杯分の水を部屋にぶちまけるようなものらしいですね。
最悪なことに、そのアパートの環境てのが森の中だったんです。政令指定都市のくせに、周囲は木と土で囲まれている。友達には「箱根の匂いがする」と言われ、東北の山に遊びに行っても「自分ちと変わんない空気…」と思うほど自然に恵まれていました。当然、草木が発する湿気もふんだんにあります。

水玉スリッパを発見してから、家中をチェックしました。
出るわ出るわ……。
ジーンズなど少しでも皮脂や埃を残していた衣類、帆布のラック、鞄類、あらゆる場所がカビに侵されていたのです。

別にこれは、ワタシは特別怠慢でカビが発見できなかったわけではありません。トイレのスリッパも、前日の夜まではキレイなアイボリーだったんですよ。
カビは、発生する素地が整っていれば、一気に繁殖するものだと知りました。
いやー、驚いた。

仕方ないので、晴れ間を見つけて大掃除です。
幸い次の週末は晴れたので、ありとあらゆるものを洗濯しました。洗濯してもどうにもならなさそうな帆布ラックは処分し桐ダンスに買い替え、鞄類は安物ばかりがカビたのでこれを機に処分しました。スリッパも買い替えです。
ああ、思い出すのもイヤな出来事です……。

その後は、すぐに除湿機を買いました。
デカイものを部屋に置くのがイヤでずっと渋っていたのですが、そんなコトもゆってられません。
導入してみると、今まで1日経っても乾ききらないようなタオルも1晩でカラリと乾くので、とても快適になりました。
とっとと買えばよかった。

それ以来、住居は風通しが何より最優先! という気分です。
どうせ日中は仕事しているんだし、日当たり良くても空気が淀んでは意味がない。
今のマンションに引っ越して、24時間換気システムがぐぉんぐぉん働いているのを見るのは、とてもシアワセです。窓も3方向にあるため、気候がいいときはびゅーびゅー風を通せます。
おかげで、除湿機はスイッチを入れても「適湿」になって反応してくれないほどです。



また、今は部屋干しも卒業して、タオルやパジャマは乾燥機を使ってます。
これがまた便利ー♪ 毎日のことだから、タオルを干す手間ってのは結構ストレスになっていたんだなぁと乾燥機を使い出して気づきました。今だと、帰宅時間や起床時間に合わせてセットしておいて、取り出して収納するだけですからね。
乾燥機にかけられない衣類は、風呂場の物干しにひっかけて換気扇を回してます。これも1晩換気扇を「強」でかけておけば、大概乾きます。風呂場に乾燥機能もついてますが、使ったことはありません。大急ぎで乾かすときには便利かもしれませんが、除湿機+換気扇でも気温をあまり上げずに乾かせます。

洗濯籠はニトリで数百円で購入しました。
頑丈で気に入ってますが、衣類を引っ掛けるのが玉に瑕です。

マンションの湿気対策

足拭きマットは必要か

人が泊まりに来たときに、「ウチ、足拭きマットがないからタオルで拭いてね」とお願いすると、驚かれることがあります。
いや、だって要らんだろ。足拭きマット。
最後にタオルで足の裏も拭けば済むと思うんです。
その代わり、使ったタオルはすぐ洗濯に回しますけどね。

以前は小さい足拭きマットを使っていたのですが、毎日洗ったり干せたりするわけではない。めちゃめちゃ水分含んでいる布を長時間放置するのは、カビの温床になります。
(カビ話はまた後日……。)

というわけで、今のマンションに引っ越したついでに足拭きマットなし生活に切り替えました。
あれは、自分のカラダを上手に拭けない子どものためのアイテムであって、大人が必要とするアイテムではないような気がするんですよねぇ。小さいマットじゃ床をガードすることもできないし。そうしたら、結局床は別途拭く必要があるから同じことですもんね。

同じような理由で、キッチンマットも使っていません。
「あ、水が撥ねたな」と思った都度、ティッシュなりボロ布なりで拭いた方が早い。一週間、切りこぼしたキャベツのカケラを毛足の長いマットに隠している方が不衛生な気がします。

ま、どちらも人の好きずきですが、ファミリーで住むときは当たり前と思っていたアイテムが結構要らなかったりするものですよね。

ギャップ……。

なぜだか分かりませんが、家事をやらなさそうに見えるようです。ワタシ。

「部屋がすっごく汚そう」
「毎日コンビニ弁当食ってそう」
「得意料理なんかあるの?」
「洗濯するの!?」
と、どれも言われたことがあります。男子に。

何が原因でそんなコトを言われるのかが、いまだによく分かりません。
見た目が中途半端に地味なところがいけないんでしょうか……。
世の男性達に言っときますけど、小奇麗にしている女子ほど家事には手が回っていませんからね(これも偏見?)。

実際のところは、部屋は「モデルルームのよう」「生活感がない」とまで言われますし、家事をするのも苦ではないんですけどね。
多分、もしワタシが専業主婦になっても、1日中家事してそれなりに楽しめる気がするんですが。

今日も帰ってキチンとゴハン作りましたよ。
本日はゴーヤチャンプルです。
週末にまとめて塩茹でしておいたゴーヤを使いました。
豆腐・豚肉・タマネギなどと一緒に醤油やオイスターソース等々で味付けし、卵とじ。
料理の後の片づけだって万全です。
排水口を磨いて、シンクをクエン酸水でピカピカに仕上げてフィニッシュです。
自分ではカンペキにこなしたつもりです。

それとも世間の女子は、もっとがしがしハウスキーピングしているんでしょうか。うーむ。


ハウスキーピングのためのゆったり収納