インフルエンザ疑惑!?
先週、風邪をひきました。
暖かくなったり冷え込んだりでついていけないぜーと思ったら、案の定ついていけませんでした。ぽかぽかセブ→雪の日本の変化は平気だったのに。気の持ちようというかなんというか、人間の身体とは不思議なものです。
有休の残りが少ないのは承知ですけど、発熱しながらでは仕事もはかどらないし、周りに風邪菌を撒き散らしてもなんだし、会社を休んでいました。いつもならパッと熱が上がったらすとーんと下がるのに、今回は3日も4日も「朝は微熱程度だけど夕方になると上昇」というのがぐずぐず続きました。ううむ、なかなか出社できぬ。
「インフルエンザじゃないのか!?」と騒ぐ上司をなだめるために、仕方なく病院に行きました。普段は風邪くらいじゃあ病院なんかに行かないんですけどねー。遠出するのも面倒なので、歩いて数分の古ぼけた内科に行ってきました。病院の外観からして仙人のようなおじーちゃん医者がやっていると決めてかかっていたのですが、予想と外れておばちゃん先生でした。内装は、予想通り昭和の香りがぷんぷんしてました……。
一通り問診を終えておばちゃん先生が言うには。
「うーん、風邪か、インフルエンザの治りかけか、わかりません」だって。
インフルエンザとはとんと縁のないワタシ、絶対前者だろうと決めてかかっていました。熱が出ると言っても38℃を超えるような高熱が出るわけでもなかったので。しかし新型インフルエンザだと高熱が出ないケースもあって、風邪なんだかインフルエンザなんだかどっちなんかなぁ~となるときもあるんですってね。へー、知らんかった(←関心の低さがうかがえます)。
で、治りかけの人に数少ない検査キットを使っても仕方ないので、咳を緩和したりする薬や解熱剤で様子見。実際インフルエンザだったのかは永久に謎のままです。
というわけで、ぐずぐず長引いたにせよ、どっちにしても「ま、いっか」てことで。風邪なら風邪で休養を取れば済みますし、インフルエンザならインフルエンザで予防注射を打ったときの症状程度で抗体ができたと思えばちょろいもんです。
そして、今回内科で調べてもらって、ワタシが飲んでいる抗うつ剤、一般的な風邪薬との飲み合わせに危険はないことが発覚しました。いえーい☆ 風邪ひいても堂々と薬が飲めるー☆
……じゃなくて、もう今年は風邪をひかないようにします。



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