おお!!
ついに「あ、今暖房つけていなくても寒くないかな?」と思う日が!
冷え込んだり雨が降ったりしながら、それでも日に日に確実に近づいてくる春。自分の体調もとっとと春になってほしいものです。
いや、年齢的にはもう「青春」は過ぎて「朱夏」か。いやいや、ひょっとして「白秋」に近づいているのかな。ふふふ…(自嘲)。
ついに「あ、今暖房つけていなくても寒くないかな?」と思う日が!
冷え込んだり雨が降ったりしながら、それでも日に日に確実に近づいてくる春。自分の体調もとっとと春になってほしいものです。
いや、年齢的にはもう「青春」は過ぎて「朱夏」か。いやいや、ひょっとして「白秋」に近づいているのかな。ふふふ…(自嘲)。
ボンソワ。SUUMO徘徊人のりんむです。
今宵はこちら。サンクタス川崎タワーです。
以前東京転勤のハナシが出て(実現しないまま転職しましたが)首都圏の住宅事情をいろいろ調べたんですけど、神奈川や千葉も平気で通勤圏内に入るんですねー。いやー、首都圏の交通網ってすげーとビックリしましたよ。名古屋も岐阜から通勤する人はちらほら聞きますが、三重や静岡になるとほとんど聞かないもんなぁ。
それはそれとして、サンクタス川崎タワーの間取り。
ううん、収納がイマイチ……、こんなんじゃクローゼット足りないじゃないのサ、と住みもしないのにぶつぶつ文句を言っていたら、「おや」と気づいたことが。
なんか、お風呂に窓がある物件が多め?
50~60平米クラスでもお風呂にちゃんと窓があるって、都会のマンションにしては珍しいナーと思ってしまいました。お風呂に窓があると、防犯的には心配ですが換気的にはウェルカムですもんね。昔住んでいたマンション、お風呂の換気扇にタイマーがなくて、シャワー浴びて即数日間出張へ旅立つなんてときには苦労しました。
その後住んだアパートには窓があって大助かり! カビ発生率の低いこと!! そして真夏の真昼に風を通しながら浸かる湯ってサイコー!!!!!
……と思っていたのですけど、冬はやっぱり寒いですね。そのときのお風呂は追い焚き機能もなかったのでムリムリ!!てカンジでした。結局、真冬は銭湯通いです。
そんなわけで、今のマンションを探すときには「風呂の窓」へのこだわりは捨ててしまいました。
SUUMO徘徊によって自分が捨ててしまった何かを発見したりんむでした。ではまた。アデュー。
ぼへ。
しばらく不規則なというか模範的でない食生活を送っていたら、まんまと口内炎ができました。
おかげさまで、朝はごはんと納豆と味噌汁だなーんて食事を摂れていますし、昼にかかる会議がなくてちゃんと昼休憩が取れる日は弁当持参で出勤しています。
しかし夜メシが……。
定時で帰れる日は蒸し野菜だの野菜スープだの野菜中心の自炊を心がけていますけど、残業になってしまう日は遅い時間に食事をするのがイヤなのと薬を飲む時間が空くのがイヤで、カロリーメイト的なものを夕方サクッと食べて薬を飲んでしまいました。
くわえて2月は半月で2キロ痩せるという暴落ぶり。しかも少々食べたくらいじゃ戻らないし、そうこうしているうちにますます食欲がなくなるしと、日本経済並みのデフレスパイラルに陥っていたので、「起きて活動できる間は何でもいいから食っとこ」とばかりに3時のおやつを摂る習慣をつけてしまいました。
そのおやつの内容がヘルスィーならいいんでしょうけど、会社の売店で手に入るのはせいぜい豆乳とかダーク目のチョコとか……。積極的にイイものでもないよなぁと思いながらチョコを食っていたら、まんまと口内炎発見です。
ううう、典型的なビタミン不足。
カラダに何を取り入れるかって、ホント大事なことですねぇ。
年度末は繁忙期。
休職前から比べると業務量が半分くらい(!)になっているワタシですが、そんなワタシでもときどき残業な今日この頃です。
健康なときならどーーーーってこともない残業量ですが、睡眠時間が取れないとぐだぐだになってしまう今のワタシ。
帰りが遅い→睡眠薬が飲めない→眠れない→ぐだぐだ→休んでしまう→仕事が溜まって→残業→帰りが……という負のスパイラルにはまっているのは先日お話したとおりです。
さて、去年休職していたため有休がないワタシ。休むとどうなるのか? それは欠勤扱いで給料からがしがしペナルティが差っ引かれます。
今まで有休を使い切るなんてしたことなかったので「欠勤するとこんなにイタイ目に遭うのか……」と社会人ン年目で新たな発見がありました。
1月2月は風邪を引いたりしたこともあり、週イチくらいのペースで休んでしまっています。復職直後に逆戻りってカンジですね。さてそうなると給料はどんなカンジかというと……。初任給より低額の手取り……。欠勤明けに給与明細を見たとき、ただでさえ不調なものですから眩暈を起こしましたよ、ワタシゃ。
そもそも業績悪化で賞与は低下、そこに欠勤のペナルティが加算されるとボーナスは雀の涙になります。こんなペースで休みを続けてしまうと、2010年の手取り収入は学生時代のアルバイトよりも少なくなる見込みです。そしてこれだけ休んでいると、来年も有休はフルにもらえません……。さらに眩暈がします。貧血まで起こしそうです。
極端なハナシ、いっそ休んでしまって疾病保険をもらった方が収入が多いんですよねー。
周囲に迷惑かけながら社会復帰しようと日々格闘している努力が空しくなって、久しぶりに泣きそうになりました。
ま、ワーキングプア化は最悪の状況を想定した試算なので単なる試算の域を出ませんが、そもそも2009年に半年も働かないという状況自体が想定外。人生何が起こるかワカランとなるとあんまり楽観もできません。
早く負のスパイラルから脱出したい……と焦るとますます眠りの質が悪くなって、負のスパイラル加速中です。
幸い(?)休職前と違って抗うつ剤を飲んでいるので、変な抑うつ感や動悸とは無縁で過ごせるのだけが救いです。
敵はめちゃめちゃな睡眠リズムと下げ止まらない体重低下。
早く景気と体調の底が見たいと思ってしまうのでした。
知っていました!?
痩せると靴や指輪のサイズも変わるんですよ!!! ひええええええ!!!!
この1年でヘタすると10キロ近く痩せたワタシ、服や下着のみならず、だんだん靴や指輪にも不自由を感じることが多くなってきました。
靴はまぁ中敷きを敷けばなんとかなるか……とごまかして使っています。しかし痩せてから買った、ワタシの唯一の高級靴フェラガモさん。今の足のサイズで買ってしまったので、リバウンドしたら箪笥ならぬシューズボックスの肥やしになります。ううむ、もう太れない。
しかし指輪は困る困る。
人差指や薬指用の指輪が全部中指用になってしまい、中指用のヤツはチャームがくるんくるん回るわ、下手するとすとーんと指から落ちるわ、気の休まるときがありません。
というわけで、ウィンドウショッピングの合間に「ううう、サイズのちょうどいい指輪が欲しいよぅ」と思いながらヴァンドーム青山を覗きました。好きなので。
すると、スタッフのおねーさん、ワタシのゆるゆるの指輪を見て「あら、それ、うちの商品ですね」とパッと仰いました。えーっ、これ、6~7年くらい前の商品ですよ!? しかも、日常的に使えて飽きがこないようにと、そんなに珍しいデザインでも流行りものでもなく、オーソドックスなカンジのヤツです。プロってすげーな。
デザインもさることながら、そういうスタッフがいるから余計に好きになるんだよねぇ……と気になるモノを全部試着し、買うお金はないので泣、カタログもらって帰ってきました。
お金ができたらまた買いに行きますね~。
生活してりゃ音が出るのは当然。
と思っているので、ワタシは近所からの騒音に寛大な方だと思います。多分。
例えば犬の鳴き声。昔実家で飼っていた犬が牧羊犬で、しかも躾が悪いため笑、そりゃまー吠えること吠えること。とはいえ田舎のことですのでご近所づきあいもそれなりにあり、「あらま、りんむさんとこのワンちゃん、晩ご飯の請求してるわ、オホホ」と済まされていました。いや、ま、それはそれでそれなりに恥ずかしいのですが。という経験をしているので、犬や猫の鳴き声はワタシ的には騒音のうちには入りません。「おやま、どっかで小型犬が不機嫌になっているぞ」くらいで。
あとはピアノの練習音。これまた自分も小さい頃やっていて、小学生のときに登校前や夕方に下手っぴぃな音をがんがん鳴らしていたので、騒音とは思えません。どんなに早朝や深夜でも「あー、ご近所のあの子、いつの間にかソナチネここまで進んだのねー。ふふふ、この場所はつっかえるよねー、ファイト」と心の中で勝手に応援してます。自分も近所のおばさんに「あらま、りんむさんとこのじんづちゃん、今度の曲は全然進まないのね、オホホ」と思われていたと思うと冷や汗ものです。
それに子どもの鳴き声やはしゃぎ声や走る回る音。子どもが暴れるのはヤツらの仕事みたいなもんですから……、とあんまり何も思いません。これまた小さい頃、長屋のようなぼろアパートに住んでいて、子ども達が大騒ぎしているのが当たり前だった環境に育ったせいだと思われます。外で遊んでいるどころか、近所の家に上がり込んで遊ぶのがフツーでしたからね。なのでマンションの裏手にある幼稚園から子ども達の奇声が聞こえてきても「おやま、今日は運動会ですか」と思う程度です。
あとは工事音も意外に気になりません。期間限定とわかっているせいでしょうか。
掃除機や洗濯機の音もあんまり気にしませんね。深夜だろーが早朝だろーが、「あー、どっかで誰かが生活している」と思うくらいです。
許せないのは、いいオトナが出す常識外れな騒音!
以前住んでいたアパートで、上の階に住んでいた女子達がそんな感じでした。深夜に男子に車で送ってもらっていたらしく、エンジン音をふかしながら大声でお喋りを延々とする……ということがよくありました。送ってもらうのはいいけど、せめてエンジン切ってひそひそ喋ってくれ。
それに、土曜の早朝になぜか鳴るヘヴィメタルの大音響……。深夜2時に帰ってきて、土曜の6時にヘヴィメタルか。元気だな、オイ。せ、せめてモーツァルトくらいにしてほしかった……。
とまぁ、自分がしでかすことは許せるけど、自分がしないことは許せないという、ワタシって心がせまーいというお話でした。か、寛大じゃないじゃん!!
日が高くなるまで寝ていたとき。
東向きのワタシの部屋では、朝にたっぷり日差しが入ります。
カーテンの隙間から漏れる光で「おや朝だ」と起き出し、遮光カーテンがすっかり温まっていると「春の日差しになったなぁ」と思います。
旧暦の方が季節感に近いよなぁなんて思ってみたりして。日々逞しくなる日差しを感じて、春がすぐそこまで来ているのに気づくのでした。
ボンソワ。相変わらずSUUMO徘徊人なりんむです。
しかしいいなぁ、今の情報サイトって。口コミだけじゃなくて物件周辺情報とか備忘録として登録できるなんて。情報が多過ぎると迷っちゃう人にとっては、さらに迷いの森に引き込まれることになるのかもしれませんが。
しかしこの晴海の周辺ってどうなんですかね? 隅田川みたいな境界線があると、どこまでも歩いていこうとするワタシはマンションに引きこもりになりそうです。駅から直結ならそれは回避されるのかな……。いいな、駅直結……。絶対、出かけるときに傘忘れそう……。
それはともかくとして、間取り。
ワタシ的には全室南向きの65平米クラスがキュンときます。きますが、うーん、ひとりで暮らすんだったら、リビング横の壁をぶち抜いて書斎コーナー的に使いたい。どうしても部屋数が要らんらしいです。
そういう意味では、実は55平米クラスの1LDKのが自分としては使いやすいのかもしれません。信じられないかもしれませんが、リビングダイニングにベッドも持ち込んで、ベッドルームを納戸代わりにすると思います。キッチンカウンター横にベッドを置いて、正面にテレビ置いて、あとはひとり掛けのカウチでも置くかな~みたいな。んで隅っこに小さいテーブル置いて、食事したりPCやったりするかなー、みたいな。
「はぁ?」と思うかもしれませんが、キッチンのついたホテルだと思えば意外に違和感ないもんですよ。
と、今でもリビングにベッドを持ち込んでいるワタシは思うのでした。
ではまたSUUMO徘徊の旅に出ます。アデュー。
1月は風邪(かインフルエンザかは不明)を引いていたわりにはうつ症状の方はおとなしく、正月休み明けに「動けん……」となる程度でした。
ま、長期連休明けにだりーのは健康な人でも同じなので、ノーカウントと言ってもいいでしょう。
動けんのがノーカウントかい、と自分でも呆れますが、スパンをながーく見て半年前とか思い起こしてみると、脳がフリーズする回数は減っているし、いいんじゃないのということで。
あとはフリーズすることがなくなって、薬を減らし始められたらえぇのう……。
と考えていた矢先。
年度末に差しかかり、ワタシがいる部署はそろそろ繁忙期です。
半病人のワタシでも日によっては残業せざるをえません。主治医・産業医両方から残業禁止令が出てますが、会社的には月トータルで残業ゼロならOKという制度なので、遅くまで仕事する日もあれば早く帰る日もあるなら問題なしとされます。
で、たまたま帰宅したのが21時を回る日がありました。
普段は20~21時には睡眠薬を飲んでいます。そして22時頃にご就寝。
なぜなら5時起きだから笑 薬ががっつり効くと6~7時間くらいは意識が戻らないので(その代わり切れるとイヤでも覚醒する)どうしても21時くらいには飲みたいんですね。
だからその日は迷いました。疲れていたし眠気を感じていたこともあって、睡眠薬を飲まずに眠ることを選んでしまったのです……。
えーえー、眠れませんでしたとも。
5時起きを諦めて23時や24時に寝ればいいやんと思われるかもしれませんが、もともと病気になる前から夜に弱い子なので22時過ぎに家事したりするのは避けたいんですよー。 てなわけでその日はときどき夢を見る程度で、ほぼ徹夜状態で次の日出社しました。当然ぐだぐだです。一応仕事はしてましたが、顔が死んでいただろうなぁ。そしてこんな状態でも仕事できるようになったなんて、ワタシだいぶ回復したもんだなぁふふふ、と半分ヤケになって自嘲してました。
そしてやっぱり回復していなかったらしく、思いっきり睡眠リズムを崩して翌日は起きられませんでした。
朝かろうじて会社に電話しましたが、あとは昼にちょっと意識が戻って……気づいたら夕方で……宵の口にまた意識不明になって……。
当然その翌日起きてみたら筋力大低下ですっ転び、新たな痣をこしらえて出社を断念いたしました。
板チョコ1枚一気食いした食欲はどこへやら。
2日間ほぼ寝たきりで過ごしたところ、自分史上最低体重を更新してしまい、体組成計の上で悲鳴を上げるハメになりました。
……とまぁ一連のハナシ、たまたま心療内科の予約があったので主治医に話したところ。
「うーん、ま、無理しないように睡眠時間確保してね。はい、またいつものお薬出しますので様子見てくださーい」
以上、です。
まぁね、そりゃ日常生活送れなくて入院するような患者さんに比べれば、人に迷惑かけながらも一応社会生活営んでいるワタシなんてカワイイもんですわいな。
心配してくれる周囲の人達のお気持ちも当然ありがたく身に沁みますが、泰然とした主治医のお言葉にもある意味励まされます。
その後数日、太陽と無関係の睡眠リズムが続いて往生しました。
寝るって大事なことなんだなぁと改めて実感です。
もともと睡眠不足から始まって発症したワタシ、3時間の睡眠で済んだというナポレオンが羨ましいです。
いや、彼は会議中に寝ていたとか。会議中に眠れる彼の神経の太さが羨ましいです……。
コラーゲン鍋を食ってきました♪
今回はセントラルタワーズの黒豚庵でーす。
へー、そうだったのか。下戸のワタシは焼酎なんぞ目もくれず、豚をしゃぶしゃぶしておりました。どうりで焼酎リストが大量にあったはずだ。へー。
さてコラーゲンの効果のほどは??
食べながら死ぬほど喋って苦しいほど笑っていたので、眼尻にくっきりと笑い皺……。
だ、だめじゃん!!
ボンソワ。相変わらずsuumo徘徊を続けているりんむです。
今宵はこちら、アウルタワーをチェック☆ 口コミでは眺望などがアツいようですが、住む気のない気楽なワタシは相変わらず間取り図を覗き見です。どれどれ。
都会のマンションって何が楽しいって、狭い部屋の間取りが上手に作られているんですよねー。
こちらも一番狭いのが50平米弱と永住には手狭なんじゃねーかと思われる広さですが、「DENを物置にして生活感溢れるものを押し込んじゃえば、リビングと寝室は快適に暮らせるのでは」と思わせられてしまいました。
キュンときたのはCタイプ。狭いながらも全部南向き! キッチンが孤立していて淋しいのはどうかな~とか窓が南側だけなのはどうかな~とかエラそうなことを言いつつも、収納もまずまず便利そうでいいんじゃない? とトキメキました。やっぱり自分はこれくらいの広さが好きなんだなぁ。
ま、口コミで上がっていた眺望・日当たりなど丸無視の意見ですがね……。
そして3LDK以上になると、やはりテンションの下がるワタシ。ひとり暮らし前提の視点で見ていると、どうしても「部屋数が多い」と思ってしまうのです。
というわけで、検索条件もついつい「2LDK以下」にしてしまうのでした。
どこまで徘徊が続くやら。ではまたお会いしましょう。アデュー。
続くのは「姉も姉」。
ウチの姉が「書道が習いたい」と言うのでどーゆー風の吹き回しかと思いきや、曰く「鳩居堂でいい筆を買ったから」だってサ。
「形から入る」の見本のよーな行動ですね。ワタシも「なんかカッコイイじゃん♪」てノリでいろいろ手をつける癖があるので人のことは言えません。
そんな姉妹ですから、どれもこれも手をつけるだけつけてモノになっていません。
週末はバレンタインとやらですね。
もはや「女子が男子に愛の告白をする1年に1度のチャンス♪」なんて可愛らしい行事とは思えません。「日頃食べられない珍しいチョコが手に入る1年に1度のチャンス!!」としか思えない肉食系です。愛の告白? そんなもん、必要があればチョコに頼らず年中するっちゅーの!!!
というわけで、ロマンスとは無縁の心意気でデパートの特設売り場に乗り込んだのですが……。
……うーん、トキメキ度が足りない。
なぜかというと、去年パリで鼻血が出るのではというほど日本や名古屋では手に入らないスウィーツを堪能したワタシ。その後では「ええ~~、これはあそこで買えるしー、これもあそこで買えるしー」とあまりテンションが上がりませんでした。そりゃバレンタイン特別セットやスペシャルパッケージはありますが、味が大幅に変わるものでもないですもんね。
と言いながら買いましたけど。ええ、もちろん。
とはいえ、殺気立つ女子を押しのけ押しのけするほどの体力はなく、「すべての店で試食しまくり!」ということはやらずに外れがないとわかっている店を狙い撃ちしておとなしく買いました。
しかし調子がよければ板チョコ一気食いだってできちゃうワタシ。ほとんどの女子はこの気持ちに賛同してくれます。が、やっぱり男性はそこまでチョコにときめかないみたいですね。
ワタシの上司は「どうしてグルメ情報誌編集者にならないのだろう」と思うほどの飲食店オタクで甘いものも食べるのですが、バレンタイン特設会場の店全部で試食なんてありえないそうです。へー、そういうもんか。そしてそんなグルメおたくにも関わらず、友チョコ・自分チョコの存在を知らず、女友達にチョコクッキーをもらっているワタシに引いていました。へー、そういうもんか……。
いっそのことバレンタインを、友チョコ・自分チョコに絞って、つまり女子にターゲットを絞り込んで、愛だの恋だの無視した一大ショコライヴェントにしてはいかがでしょうね!!(今もほぼそんな状態ですけどね!!)
友人が子連れで実家に帰っているのに合わせて、訪問してみました。
まー、子どもの元気なこと元気なこと。部屋ン中で大暴れでした。ママとじんづちゃんはそんなに若くないんだから勘弁しておくれ。
しかしそんな元気な幼児でも、ひとりでトイレに行くのは怖いそうです。リビングとトイレのドアを全開にしたまま用足ししとりました。
「そりゃ、じーちゃんの古い家だと怖いかもね」とワタシが言うと、ママいわく自宅のマンションでもトイレが怖いそうな。えー? 新しくてモダンなマンションなのに??
そういえば、昔は家ン中に「あまり行きたくない空間」「あまり開けたくない扉」「あまり見たくない場所」てのがいろいろあったような気がします。
例えば、開くと埃まみれの冷蔵庫の裏が見えてしまう襖。何が入っているかわからないプラスチックケースが詰まった押入れ。お風呂場のすのこの隙間の土間。
これが祖父母の古い家となるともう、幽霊屋敷も同然です。トイレは(というか、便所は)汲み取り式だわ、変な渡り廊下を通らないと行けない部屋があるわ(増設したから)、屋根の上のベランダはギシギシ鳴る梯子を使わなきゃいけないわ、庭の水溜りみたいな池にはなんか生き物(魚とか蛙とか)が生息してるわ、病人が寝込んでいる部屋はあるわ(じーさんとかね)、昭和初期からモノの移動がないんじゃないかという物置はあるわ、扉が開いているのを見たことがなくて部屋なのか納戸なのかすらわからない開かずの間があるわ……。
かなりの平米数があっても、ワタシがうろつける範囲なんて限られたものでした。今思うと、敷地いっぱい使ってかくれんぼしたら相当楽しいだろうに。当時はそんなことは怖くてできず、オトナ達も許可を出さず、せいぜい茶の間と隣の部屋で遊ぶ程度です。
残念ながら今のワタシにはそんな空間はなく。
実家も自分のマンションも、近寄りがたい場所なんてどこにもありません。子どもや動物にしか見えないモノは、もう見えなくなってしまったお年頃のようで。
自分ちのトイレすら怖がる幼児を見て、自分は謎めいた家とご縁がなくなってしまったのが残念でもありました。
先日、ウチでトマト鍋パーティーをしました。
大量のトマトを使ってスープにし、そこにデトックス効果の高い野菜やひとり暮らしだとなかなか摂取できない魚介類をぶちこみまくり☆ 一週間分のリコピンを摂取した気分です。
保温性の高い鍋でくつくつ煮込み、2時間以上放置しておいたせいか、魚介類と野菜の旨みが上手に溶け込んだトマトスープになりました。
シメは冷ごはんと大量のチーズ、それにフレッシュバジルを入れてイタリアンリゾット風。こちらもトマトスープをたっぷり含んで旨しでした。
あ、総菜はお客さんに調達してもらってきたサラダや唐揚げです。
今回のスウィーツはアンリ・シャルパンティエ。
ケーキに合わせるのは、もちろんネスプレッソさんで入れた美味しいカッフェでございます。
そしてバレンタイン限定のマカロン♪
おお~、キュート♪ アンリも頑張ってるじゃないか。
バレンタインまであとどれくらい限定品を楽しめるかな~♪♪ どこかのデパートが「大切なあの人の前に、まず自分へ」みたいなキャッチフレーズを謳いあげていましたが、まったくバレンタインのチョコ合戦なんて女子のための行事ですね。
先週、風邪をひきました。
暖かくなったり冷え込んだりでついていけないぜーと思ったら、案の定ついていけませんでした。ぽかぽかセブ→雪の日本の変化は平気だったのに。気の持ちようというかなんというか、人間の身体とは不思議なものです。
有休の残りが少ないのは承知ですけど、発熱しながらでは仕事もはかどらないし、周りに風邪菌を撒き散らしてもなんだし、会社を休んでいました。いつもならパッと熱が上がったらすとーんと下がるのに、今回は3日も4日も「朝は微熱程度だけど夕方になると上昇」というのがぐずぐず続きました。ううむ、なかなか出社できぬ。
「インフルエンザじゃないのか!?」と騒ぐ上司をなだめるために、仕方なく病院に行きました。普段は風邪くらいじゃあ病院なんかに行かないんですけどねー。遠出するのも面倒なので、歩いて数分の古ぼけた内科に行ってきました。病院の外観からして仙人のようなおじーちゃん医者がやっていると決めてかかっていたのですが、予想と外れておばちゃん先生でした。内装は、予想通り昭和の香りがぷんぷんしてました……。
一通り問診を終えておばちゃん先生が言うには。
「うーん、風邪か、インフルエンザの治りかけか、わかりません」だって。
インフルエンザとはとんと縁のないワタシ、絶対前者だろうと決めてかかっていました。熱が出ると言っても38℃を超えるような高熱が出るわけでもなかったので。しかし新型インフルエンザだと高熱が出ないケースもあって、風邪なんだかインフルエンザなんだかどっちなんかなぁ~となるときもあるんですってね。へー、知らんかった(←関心の低さがうかがえます)。
で、治りかけの人に数少ない検査キットを使っても仕方ないので、咳を緩和したりする薬や解熱剤で様子見。実際インフルエンザだったのかは永久に謎のままです。
というわけで、ぐずぐず長引いたにせよ、どっちにしても「ま、いっか」てことで。風邪なら風邪で休養を取れば済みますし、インフルエンザならインフルエンザで予防注射を打ったときの症状程度で抗体ができたと思えばちょろいもんです。
そして、今回内科で調べてもらって、ワタシが飲んでいる抗うつ剤、一般的な風邪薬との飲み合わせに危険はないことが発覚しました。いえーい☆ 風邪ひいても堂々と薬が飲めるー☆
……じゃなくて、もう今年は風邪をひかないようにします。
ここ数年、ウチの姉が一生モノの腕時計が欲しいと騒いでいます。カルティエにしようかロレックスにしようか……などと国内外を問わず店を物色しまくり。先日も、そんな姉に付き合ってコメ兵をブラついてきました。
ワタシはといえば、あまり極端に高い時計にはどうも食指が動きません。
仕事上パソコンやデスクにガツガツ当たるので、傷まみれになるのがわかっているせいだと思われます。ロレックスとかなんて試着するとステキだなぁと思いますが、とっておきを一本だけ持つよりいろいろなテイストの時計を数本持つのも楽しいよね……と思ってしまいます。一生モノを持つお年頃にはまだ到達していないようで。
しかしバッグ売り場ではテンション上がりました。エルメスのバーキン!! やっぱりいいねぇ!!
パリのジャン・ポール・エヴァンで隣り合わせた美人のマダムが、バーキンに無造作にモノを突っ込んでいて、そのナチュラルなカンジがたまらなくカッコよかったのです。あーゆー使い方を見たら憧れずにはいられません。
コメ兵の店頭でベージュの使い勝手が良さそうな色を発見したので、持たせてもらいました。しかし素手では触らせてもらえず、手袋着用です。えー、革の感触が楽しみたいのにぃ。そして中を確認しようとしても、店員さんがワタシの手を制して慌てて自ら蓋を開きます。えー、使い勝手を確認したいのにぃ。
それにしてもまぁ、中古でもお高いことお高いこと。
姉と一緒に「無理のない金額でバーキン貯金をしたら、何年後に買えるのか」と皮算用したところ、どうもワタシは40歳になってしまいます。よ、40ですか……。
しかしバーキンをガンガン日常使いしてサマになるのはそれくらいの年齢なのかもしれません。というわけで、30代の間コツコツバーキン貯金をすることに決めました。
そしてバーキンを手にする暁には、ワタシがパリで「カッコイイ!」と思ったマダムのように素敵な40歳になっていたいものです。上手に歳を重ねなければ。
そういう目標があると、なんだか歳を取るのも悪くないですね。
生姜流行りだそうですね。
ジンジャーエールはからければからいほどいい、ジンジャーティーが大好物、もちろん食べる生姜も大好き、というワタシには歓迎すべきブームです。
そんなワタシのこの冬イチ押し。
セゾンファクトリーの生姜茶。
生姜のスライスが入っていて、身体がかなり温まります。もちろんジャム代わりにも使えます。
柚子茶も好きですが、ものによってはいかんせん甘過ぎて……。それに比べてこいつのからみとポカポカ感は幸せを感じます。生姜にハマッている方、一度試してみてください。
セゾンファクトリーは、変わったコンフィチュールや飲むお酢が揃っていて楽しいです。最近のワタシのご進物定番店舗です。
名古屋の物件だけじゃ飽き足らず、suumoをウロウロして全国あらゆる土地の住まいに対する妄想をかきたてるワタシ。
今回はこちら。プラウドシティ池袋本町で~す。
なんで名古屋人が板橋……と思うかもしれませんが、一時期友達が住んでいたので笑 それにしても都心に大規模プロジェクトですか……。よくそんな土地が捻出できましたね。
大規模マンションって、どうなんでしょうね?? 今住んでいるマンションは小規模だし半分は分譲賃貸だし、「この敷地のあの施設もあの施設も使えます!」的な喜びはないです。ロビーも素っ気ないもの。でも平日の日中はほとんどいないんだしなぁ……と共有施設やサービスの充実度合いよりも管理費の安さを選んだワタシでした。
そんなワタシですから、物件サイトも真っ先に見るのは施設やスペックなどではなく、間取り図です。
自分が住むとなったら2LDKあたりですな。トランクルームや納戸があるのが羨ますぃ。でもワタシには確実にクローゼットが小さすぎます。北側の洋室が衣裳部屋化する可能性大です。
はっ。北側といえば、都会のマンションの小さな部屋の割には、リビングがきちんと南向き!! 家具や本が焼けてしまうという欠点もあるけれど、なぜだか日本人は南向きに惹かれますねぇ。
これくらいの広さの3LDKとかって、どうやって使うんでしょうね。窓のない5畳間とか。子どもの寝室とか納戸代わりとかなんでしょうか。謎です。
では引き続きsuumo彷徨の旅に出ます。いつの日かまたお会いしましょう。アデュー。
節分ですね。この歳では、もう歳の数だけ豆食ったら腹壊しますがな。
閑話休題。
さて、ワタシ、風呂の残り湯を洗濯に活用するということをやっていません。
入浴剤を使いたいし、ホースやポンプを設置するのが面倒だし……。それにずっと半身浴が習慣化しているので、あまり大量のお湯を張りません。浴槽に溜めたお湯で身体や頭を洗ったりしていると、残るお湯なんてわずかなもの。ポンプで汲み上げようとしてもポンプが水面からはみ出てしまって「ごぼごぼごぼ」というだけでした。なので、今使っている洗濯機を買うときも、ハナから諦めてポンプ機能ナシを選んだんです。
その点、ワタシの母はマメなもので、毎朝お湯を洗濯に回してました。実家では、ポンプの「ぎゅるるるるる」という音を聞いて「あー、朝が来たなー」と思うのが定番でした。
が。
あるとき、ワタシが実家に行って最後にお風呂に入るとき、「あ、お湯抜いといてね」と母に言われました。
なぬ? いつの間に宗旨替え!?
母に言わせると「もうカビ掃除が大変だからやめちやった☆」とのこと。うーん、しかしもともと母は災害時に断水したときのことを見越してお湯を残す!! と言っていたのですが……。災害はどうでもよくなっちゃったかな……。母、何かが吹っ切れた様子です。
しかしワタシが最後に風呂に入ってみると、なみなみと浴槽にお湯が張られています。実家では全身浴をするというのと、母と姉は湯船のお湯は浸かるためだけのものであって、身体や頭を流すときはシャワーを使うからなんですね。も、もったいない……。
ワタシは残り湯で身体を流したりするのに抵抗がないので、その日はシャワーを使わず浴槽のお湯をざぶざぶ消費しました。
この季節、美味しい牡蠣フライが食べたくなったら行くところ。それは矢場とんです。
とんかつ屋に行って牡蠣フライ???と思われるかもしれませんが、大粒で甘くてジューシーな牡蠣フライが出てくるんですよ!!!
なので、ここしばらく「あー、牡蠣フライ食いたい」と思い立ったら矢場とんに行くのが冬の恒例行事となっています。
とはいえここまで来たら肉も食いたいよネ☆ なんて思うので写真のような盛り合わせをオーダーしてしまうんです。ロースのこってり加減とヒレの柔らかさと牡蠣フライのジューシーさと、全部味わうことが可能! 蟹クリームコロッケや海老フライも美味なので、「肉はちょっと…」て人も一度食べてみてください。
それに結構客のワガママを聞いてくれるのもポイント高しです。
メニューにない組み合わせを聞いてくれたり、お腹の空き具合に合わせてご飯の量を調節してくれたり、やりたい放題。ぶひぶひ。
久しぶりに実家に帰って、夜に外に出たときのことです。
きぃんと冷え込んだ空気の夜、空はくっきり冴えわたっていました。そこには無数の星星星……。
ワタシの実家は、田舎といっても里山生活のような田舎ではないので、そこまで星が見えるという認識はありませんでした。空地が多かった昔より住宅ばっかりになっちゃったし、幹線道路やコンビニが近所にできちゃったし。
それでも冬の派手な1等星のオンパレードのこの時期、かなりの数の星が見えます。ネオンばっちりの今のマンションの辺りでは、オリオン座すらくっきり見えるかどうか……。
そういや、昔は暗くなってから家路につくとき、空ばっかり見上げていたなと思い出しました。
最近のコメント