都会暮らしの便利と不便
街のど真ん中に住み始めて早4年半、快適に暮らしております。
何が快適って、挙げればキリがありません。
・駅から近い。
・歩いて数十秒の場所にコンビニがある。
・それが気に入らなければ、数分歩けば他のコンビニがいくらでもある。
・徒歩圏内にデパートがある。
・通勤定期券内にデパートがある。
・美味しい飲食店が近所にたくさんある。
・知る人ぞ知る隠れた名店が意外に近所にたくさんある。
・カフェやファストフード店が選びたい放題。
・美術館やコンサートホールが徒歩圏内。
・官公庁も徒歩圏内。
・意外に大きな公園が近所にある。
・タクシーが捕まえやすい。
・車も人も多いので、(ある程度なら)夜道も安全。
・虫と遭遇しない。
・高級ブティックが近所にあって、目の保養になる(買えるかどうかは別問題)。
ちょっと考えただけで↑ですから、まだまだ出てきそうですな。
もちろん、不便なことや嫌なこともあります。
例えば、野菜が高かったり魚がまずかったりすること。
これはまぁ、子どもの頃に住んでいたのが田舎なので仕方ないといえば仕方ないです。農協直営店が近所にあるような場所で育ったので、街中のスーパーでは「ええぇえ!?」と思うこともしばしば。しかしこれも数年すると感覚が麻痺してきますし、デパ地下の生鮮食品や惣菜が気軽に堪能できるという別のメリットもあります。
あとは、空気がそんなにキレイではないですね。
幹線道路ではないとはいえ道路沿いに住んでいるから仕方ないです。洗濯物は基本的に室内干し、布団はときどき風を通す程度。窓ガラスやサッシがあっという間に汚れます。ただこれも、ずいぶん長い間洗濯物は部屋干しが習慣化していますし、もともとベランダに凝る性分でもないのでそこまで不自由を感じていません。
あとは、窓からの風景がイマイチってことでしょうか。
4階という中途半端な高さのため夜景が楽しめるわけでもなく、周りのビルに遮られて広い空が見えるわけでもありません。ずっと自室から花見ができるような贅沢な場所に住んでいたので、余計に淋しく思うことも。しかしこれはこれで、田舎に行ったとき「自然っていいねぇ……」と深く思えるようになったという効果も生み出しました。山同然の場所に住んでいたときは、どんなに空気がキレイなところに行っても「ウチと変わらん」と感激しませんでしたから。
なんだかんだゆって、田舎者でものぐさなので自分にはこの暮らしが合っているのかもしれません。



こんにちは、はじめまして。私は、福井県小浜市出身で、現在は京都市中京区で学生をしている者です。都会は便利、しかし裏を返せば、不便です。りんむサンの意見に同感です。良いところは、各種施設が多いのは、ありがたい事です。悪いところは、魚が旨くない、水がイマイチ、空気が悪い、そのおかげで(?)、鼻毛が長くなっていたりします(気持ち悪い事かいてすみません)。図書館も違います。勉強するにしても、資料などを持ち込んでの学習行為は、他の方の迷惑になりますので、ご遠慮くださいと言う張り紙があるのです。学校の図書館は、別ですが。
田舎では、出来ていた事が、都会では出来ないと言う事です。
投稿: Ryu | 2010年1月28日 (木) 15時14分
Ryuサマ
コメントありがとうございます。
お魚は小浜→京都じゃあ全然味が違うでしょうねぇ。京都に行っても魚を食べよう!!だなんて思いませんもの。福井の魚に慣れてしまったら、満足できる土地は少ないでしょうね。
それにしても図書館で勉強しちゃダメって……。
それは京都、大丈夫か??と言いたくなりました。モノによっては持ち出し禁止なのに、そこで学習禁止をされても困りますよね。
ワタシは学生時代、大学の最寄りのミスドで試験勉強をしていたら追い出されました……。
投稿: じんづ | 2010年1月29日 (金) 16時37分