気づかない
あ。
いつのまにやらネコヤナギがぷくぷく太ってます。近所の道路沿いの桃も満開。
今の部署に異動してきてから、春先のこの時期オフィスに閉じ込められる状態になってしまうので、春への季節の移ろいを見逃してしまいそうになるのがちょっと切ないです。
あ。
いつのまにやらネコヤナギがぷくぷく太ってます。近所の道路沿いの桃も満開。
今の部署に異動してきてから、春先のこの時期オフィスに閉じ込められる状態になってしまうので、春への季節の移ろいを見逃してしまいそうになるのがちょっと切ないです。
医療費をべらぼうに払った2009年。人生初の医療費控除じゃわい、と思って年明けくらいからいろいろ調べてました。
が、意外に情報がなく……。なんか、住宅ローン減税に関しては法務局のサイトとか結構親切にイロイロ載っているんですけどね。
そしてべらぼうにと言っても所詮世帯ひとりのワタシ。ぎりぎり控除、くらいの金額です。家計簿を見ながら「うーん、果たして書類作ったりする労力に見合う金額が還付されるかというと……、全然だよなぁ」と思わず確定申告作業を放棄しそうになりました。いかんいかん、普段きっちり納めているんだから、返してもらうモンは返してもらわんと。
というわけで、長年青色申告していてワタシよりその手の実務に詳しい母にヘルプを求めました(甘えっ子)。
ヒマな母、必要書類をきっちり揃えて「さて、ここにかかった医療費を書くのよ!」とウキウキ娘を指導です。ある意味親孝行している感があります。
「えーとね、確かトータルでこの金額で……」と確認がてら健康保険組合からの通知を見ると。
あれ?
自己負担金額、10万円切ってる??
こまめに領収書を足し算していた家計簿ではわずかに上回っていたハズなのに。と、1年分の領収書を繰ってみると謎が判明しました。
……保険適用外の診断書が数千円分含まれてました。ワタシのバカ。
というわけで母の確定申告指導会は、開始わずか3分で終了したのでした。あーあ。しかし母も「まぁまぁ。どうせ還付できたとしても、この程度の金額なんだから」とワタシと同じ感想を抱いていました。やっぱりそう思う?
というわけで、2009年はどかーんと医療費を支払いっぱなし、2010年はそれより少なくなりますが常態よりはまだまだ払うカンジ、そして税金は返ってこない、とそんなところに落ち着きそうです。
ちぇ。
地下鉄ですれ違った女子達の会話。
「○○(名古屋駅近辺の商業ビル)の地下にさー、IKEAがあるんだってー」
ないないないないないないないないないないないない!!!!!! あったらとっくに行っとるちゅーの!!!
おいでやす。
京都を旅しているといつも「あー、この辺りに住みたい」と思ってしまうエリアがあります。河原町から烏丸界隈です。古きよき風情を残しつつ、お洒落な店も高級旅館もひしめいていて、観光地のくせに静かで、それでいてちょいと歩けば錦市場もデパートも地下鉄もある。便利便利。
とはいえ京都に住む予定もアテもないので、SUUMO相手に妄想で我慢することにします……。
場所的に気になったのがコンフォール四条東洞院。しかしむむむ、詳細情報がないか……。
それでは中古にも目を向けて、どどーんとストライクな立地のこちら。イーグルコート京都六角はどうだ。
……ははは、やはりお高いですね。そうですね。そりゃ地下鉄2路線に阪急まで使える便利さじゃ納得です。いやー、しかしこの辺りに住めたら楽しいだろうなぁ。周辺に美味しいものもいっぱい、世界遺産もいっぱい。古都の風情も最新流行もワタシのモノ!!
自分のマンションを探すときはピンポイントでのエリアのこだわりはなかったので「いつか古くなるんだからまずは新築を探せばいいか」と思っていましたが、「絶対この場所じゃなきゃいやなのー!!!」というこだわりがあれば、じっと中古の出物を待つというのもアリかもしれませんね。環境や管理状況や住人の様子を頻繁に観察しながら。マンションストーカー。
いつか世界遺産満載の京都に住んでみたいと思いつつ33歳の春を迎えてしまうワタシ。まだまだSUUMOでの妄想の旅は続きそうです。
ほな、さいなら。
ノープランで乗り込んでいるくせに「美味しい和食が食いたい!!」という野望を捨てられないワタシ達。ガイドブックを繰りながら、姉とワタシが「ここは前から気になっていたの!!!!」と一致した店があったので当日予約を入れました。
それは豆寅。舞妓さんが大口開けなくても食べられるようにと小さく作られたお鮨。可愛いじゃあございませんか。というわけで行ってきました♪
か、可愛い……♪ もうこれだけでテンションだだ上がりです。
ゴマの香りが香ばしい青菜のおひたし、自家製フキノトウ味噌を乗せた山芋、そろそろ旬なスルメイカの酢味噌和え、京都に来たら欠かせない赤こんにゃく、それにお上品な出汁巻き……♪
旨い!! どれも可愛いだけでなく旨い!!!!!!!
あまりの旨さにホントは禁止されている日本酒を呑んでしまいました(姉が呑んでいたので)。ぷっはー、旨いねー!!!! とゆっても下戸なので、おちょこの1/3足らずで酔っ払いです。
こちらは鰆の焼き物。春ですねぇ♪
そしてこれがメインイヴェント!
手と比較しましたが、サイズわかります?? あうううう、食べるのがもったいない可愛らしさだよう。でも食べますが。
上段の左から順に、鯛・しめサバ・千枚漬け・マグロ・白菜の浅漬け、真ん中はおいなりさん・海老・壬生菜・卵・椿に見立てたスモークサーモン、そして下は自家製昆布の漬物・ウナギ・茗荷・烏賊・ガリでございますぅ~~♪
どれも味つけがされているというのでお醤油などナシでそのまま口へ。ふむふむ、着物を汚しちゃならん舞妓さんにはうってつけ。
そして味つけがこらまた上品でいいカンジなんですよ~♪ 同じ魚でも昆布締めだったり酢締めだったりで多彩。卵も八寸とは味つけが違って芸が細かいったら!! 烏賊や海老もこんな小さい鮨によくまぁこんなイイもの使っているナーと感心するくらい旨かったです。
はぁ……(溜息)。和食ってやっぱりスキ(はぁと)。
どれもちんまりとしていたのですが、やはり小さいといえど鮨で腹がぐっといっぱいになりました。が、ラストのお菓子が自家製抹茶わらび餅。当然別腹でペロリといただけましたとも。あー、美味しかった。うっとりです。
そうそう、そういえば今回の京都、ノープランとはいえひとつだけ目的がありました。
それは姉の「鳩居堂で硯を買う」というもの。
……ゴメン、以前もイタイ目に遭ったのに、日曜休みってことを忘れていたよ。すまん、姉。学習能力が低い妹をもつと苦労するねぇ(どこか他人事)。
というわけで、「これは『また京都にいらっしゃい』ということだね」という風に解釈して、桜の頃にでもリベンジすることになりました。今度は何を見て何を食べよっかなー♪
女子(還暦過ぎた母も含めて)はどうしてどこに行っても他愛のないお喋りで時を過ごすんでしょうねー。
今回の舞台はこちら。まず一軒目はMOMI CAFEです。
嵐山のごった返した観光地然とした場所から離れているので、ホントに「おうちカフェ」って感じでまったりできます。
しかもランチプレートがおばんざい。
どちらかというと関東より関西の味つけ好みのりんむ家では、この手のゴハンが身にしみます。キンピラはほんのり上品にぴりりとして、カボチャの炊きものはカボチャの甘みと薄い出汁で勝負、おからには少し生姜が入って新鮮な味わい、ひじきに混ぜられた大豆はほくほく……。
あ~~~…………。落ち着く。
普段自分も薄味な料理を作るつもりでいましたが、京都に来るとまだまだ出汁と素材の使い方に勉強の余地ありと痛感させられます。会議の合間に栄養補助食品でカロリーを摂取しているここしばらくの生活、リセットできるくらいのヘルスィーランチでした。
そして母と姉が本店に行ったことがないと言うので、イノダコーヒにも行ってきました。
ここへはブランチ摂りに行きました。街中なのにひっそりと静かで、レトロな風情の建物から庭を望んでの美味しいコーヒーとサンドウィッチ。
あ~……。落ち着く。
……とはなかなかいかないんですよね、人気店なので。
今回も行ってみたら禁煙席が行列していて、渋々喫煙席に座りました。席と席の間が空いているからなんとか耐えられますけど。そして帰る頃には店の外まで行列ができている始末。いったん座り込むとなかなか腰が上がらないので、そりゃ回転も悪くなりますわいな。
コーヒーももちろん旨しですが、食べ物もグッドです。なんとなく昭和なカンジもありつつ、それでいてハムやベーコンの厚みが贅沢で、気取らないのに満足できるカンジです。
さて、京都ですもの。和食ももちろん食べますよ!!!!
さて、怨念いっぱい?の化野からきらびやかな二条城へ。
こんなド派手な御殿見て落ち着くとは、嵯峨野の侘しさがいかに痛烈だったかご想像ください。気温も一気に2℃くらい上がったような気がします。
それは街中だからか? なんか、二条城って街中なだけにいつでも来られると思って油断して、よくよく考えるとちょー久しぶりです。
そして戦国末期~幕藩体制にあまり興味のないワタシ。さすがに歳取ってその間にいろいろ本だのマンガだのに助けられて小学生の頃よりは知識が増えて、「あ、この部屋はそういう役割だったのか!!!」と初めて見学するときのような新鮮さがありました。何事も知らんよりは知っている方がいろいろ楽しくなるもんですね、と改めて実感です。
そして今回の発見のひとつ。二条城にも以前は天守閣があり、本丸御殿は地味だということ。というわけで、天守閣跡から見た本丸御殿です。
しかしなぜ二の丸御殿ばっかりが派手なのかは無知のまま。誰か教えてください。
そしてもうひとつ、庭園になんかしらの花が年中咲いていること。2月末は梅が五分から七分咲きってところでした。
花の色の微妙さといい枝ぶりといい香りといい、梅が咲く度に古代は桜より梅のが愛でられたってのを実感します。ま、桜が咲いてしまうと今度は桜に夢中になってしまうんですけどねー。
さて、おひとりさまたちが揃って花だけで満足できるのか? 否、団子もなきゃ京都に来た醍醐味がないってもんでしょう。そのご報告は明日。お楽しみに!
週末を利用して京都に行ってきました。
繁忙期の姉が「この日しかないからね!!」と一方的に通告し、これまた繁忙期の妹が「え、え? ワタシの都合は無視!?」と戸惑いながらも敢行。当然そんな2人は下調べなんぞするヒマはなく、旅行になると急に娘2人におんぶにだっこな母も下調べせず、高速走りながら「どこ行くかねー」と相談するという実に気ままな旅でした(宿だけは事前に取った)。ホントに「そうだ、京都行こう!」くらいのノリです。
で、母は約40年ぶり、娘2人は初めてという化野の念仏寺へ。
パンフレットやガイドブックでよく見る冒頭写真の竹林、やっぱり情緒ありますね~。京都 来た!! てカンジしますね~。
でも横に目を向けると……。
お、お墓の密集地帯!!!!!
お寺だから仕方ないというか当然なんですが……。なんか、もうちょっと広い場所にぽつりぽつりとあるのかと思った……。自分に霊感がなくてホントによかった……。
てな場所ばかりでもなんなので、絢爛豪華な場所に移動だ!!
あ。いつも旅日記は一気にご披露しておりますが、業務多忙中につき笑1日1ネタでご容赦くださいませ。
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